アポ酵素

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apoenzyme
酵素ホロ酵素



補酵素を除いた酵素タンパク質

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/08/04 10:57:21」(JST)

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和文文献

  • 好熱好酸性アーキア Sulfolobus tokodaii 由来シスタチオニン γ-シンターゼの精製及び性質検討
  • 篠崎 舞,柳谷 昌彦,兼田 翔一郎,工藤 大蔵,遠藤 祐一,田村 隆,倉光 成紀,稲垣 賢二
  • 岡山大学農学部学術報告 99(1), 7-12, 2010-02-01
  • … 時が最も活性が高く,トリス塩酸緩衝液の場合はpH9.0が最適であった.pH安定性についてはpH5.0~9.0において安定であった.O-ホスホ-l-ホモセリンに対するKm,Vmaxは,それぞれ0.82mM,2.42U/㎎であった.アポ酵素のホロ化実験により,本酵素活性がPLP に依存していることが明らかとなった.更に本酵素の脱離反応での基質特異性の検討を行った.変異酵素を用いた実験により,stCGSの基質特異性には,活性中心に存在 …
  • NAID 120002309199
  • 好熱好酸性アーキアSulfolobus tokodaii由来シスタチオニンγ-シンターゼの精製及び性質検討
  • 篠崎 舞,柳谷 昌彦,兼田 翔一郎 [他]
  • 岡山大学農学部学術報告 99, 7-12, 2010-02
  • アポ酵素のホロ化実験により、本酵素活性がPLPに依存していることが明らかとなった。 …
  • NAID 40016983339
  • カロリメトリックバイオセンサ (特集 化学センサの新展開)
  • 佐藤 生男
  • マテリアルインテグレ-ション 21(5・6), 181-186, 2008-05
  • NAID 40016067001

関連リンク

ホロ酵素(ホロこうそ、英: holoenzyme)とは、酵素本体となるタンパク質分子に、非 タンパク質性の分子が結合して初めて酵素として機能するものを呼ぶ。この場合の非 タンパク質性の分子の部分を補因子と呼ぶ。補酵素を要求する酵素はホロ酵素であり、 補 ...
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アポ酵素とホロ酵素と補因子の エネルギーをつくるのに活躍 ヘムオキシゲナーゼを応用した きぃくんの 高校生物学講座アポ 酵素 とよ び 補助 因子 と 還元型 補酵素 R型αリポ酸


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「a protein that combines with a coenzyme to form an active enzyme」


ホロ酵素」

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holoenzyme
アポ酵素



酵素」

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enzyme, ferment
酵素反応

酵素の分類

  • (a)酸化還元酵素(oxydoreductase) EC1:ある物質を酸化したり、還元したりします。脱水素酵素、ペルオキシダーゼなどを含みます。
  • (b)転移酵素(transferase) EC2: アミノ基やリン酸基などをある物質から別の物質に転移する酵素です。アミノ基を転移する酵素はアミノトランスフェラーゼと呼ばれます。
  • (c)加水分解酵素(hydrolase) EC3:ある物質(基質)に水(H2OのうちHとOH)を加えることにより、2つに分解します。多くの蛋白分解酵素が含まれます。
  • (d)リアーゼ(lyase) EC4:ある物質を2つに分解します。
  • (e)イソメラーゼ(isomerase) EC5:ある基質を異性体に変換します。
  • (f)リガーゼ(ligase) EC6;ATPのエネルギーを使って2つの物質を結合します。





アポ」

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アポリポタンパク質アポリポ蛋白アポリポ蛋白質アポリポタンパク




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