アスパラギン酸カリウム・アスパラギン酸マグネシウム合剤

出典: meddic

potassium L-aspartate and magnesium L-aspartate mixture


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  [★] アスパラギン酸カリウム・アスパラギン酸マグネシウム合剤

カリウム」

  [★]

potassium
K+
高カリウム血症低カリウム血症腎 Kと酸塩基平衡の異常
  • 植物の灰(pot-ash)が由来らしい
  • アルカリ金属
  • 原子番号:19
  • 原子量:39.10

カリウム濃度を調節する要素

PT.481-482
  • 血液のpH
血中K+が細胞内、細胞内H+が細胞外へ移動→低カリウム血症、K排泄↑
血中H+が細胞内、細胞内K+が細胞外へ移動→高カリウム血症、K排泄↓
  • 接合尿細管、集合管でK排泄↑
レニン・アンジオテンシン系の亢進 or 細胞外K+濃度の上昇 のいずれかにより副腎皮質からアルドステロンが放出される
Na/H交換体、Na-K-2Cl共輸送体、Na/K-ATPaseを活性化。
  • β2受容体を介してKの取り込みを促進。Na-Kポンプの活性化による。

例外

水・電解質と酸塩基平衡 改訂第2版 p.153
  • 水素イオンと共に投与される陰イオンが細胞内に移行しうる場合、電気的中性は保たれるのでカリウムイオンは細胞外に移動しない。
  • (細胞内に移行する)乳酸イオン、酢酸イオン  ⇔ (細胞内に移行しない)塩素イオン

基準値

LAB
  • 3.4-4.5 mEq/l

パニック値

出典不明
  • 6 mEq/l(外来)
  • 7 mEq/l(入院)

尿細管での再吸収・分泌

QB.E-128
  • 再吸収  :近位尿細管、ヘンレループ
  • 分泌・吸収:集合管(QB.E-128)、遠位尿細管(QB.E-130)、皮質集合管の主細胞(参考1)

調節するファクター

  • 1. アルドステロン
  • 2. 集合管に到達するナトリウムイオン:集合管では能動的にナトリウムが再吸収されるが、電気的中性を保つために受動的にカリウムが管腔側に移動する。(参考1)

臨床関連

  • 尿中カリウムの異常
  • 低カリウム血症
  • 尿中カリウム < 20mEq/L:腎外性喪失
  • 尿中カリウム > 40mEq/L:腎性喪失

参考1

  • 1. [charged] Pathophysiology of renal tubular acidosis and the effect on potassium balance - uptodate [1]




マグネシウム」

  [★]

magnesium Mg
硫酸マグネシウム magnesium sulfate電解質異常
クエン酸マグネシウム 緩下剤

基準値

  • 血漿/血清:1.5-2mEq/L 1.8-2.4mg/dl, 1.5-2.0mEq/L 1.7-2.4mg/dl(HIM.2372)

臨床関連

参考

  • 1. [charged] Regulation of magnesium balance - uptodate [2]
腎臓におけるマグネシウムの再吸収メカニズムがよく分かる




アスパラギン酸」

  [★]

aspartate, aspartic acid, Asp, D
2-アミノコハク酸 2-aminosuccinic acid
アスパラギン酸カリウム potassium aspartateアスパラギン酸マグネシウム
アミノ酸L-アスパラギン酸


  • 極性。酸性。
  • カルボキシル基(carboxyl group)を有する。
  • アラニンの側鎖にカルボキシル基が付いた形をしている。
  • 側鎖:
-CH2-COOH



アスパラギン」

  [★]

asparagine, Asn, N
アミノ酸


  • 極性。無電荷。
  • アスパラギン酸のカルボキシル基(-COOH)とアンモニア(NH3)が反応してアミド基(-CONH2)を有した形。
  • アラニンの側鎖にアミド基が付いた形
  • 側鎖
-CH2-CO-NH2


剤」

  [★]

drugagent
作用薬ドラッグ媒介物病原体麻薬薬剤薬物代理人薬品




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