チフス菌

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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Salmonella enterica serovar Typhi
Salmonella Typhi サルモネラ・チフィtyphoid bacillus
腸チフス




  • 通性細胞内寄生菌であるため、マクロファージの細胞内移行性の良い薬剤選択が必要。かつてはクロラムフェニコールが用いられたが、ニューキノロン用いられていた。しかしながら1998年頃から急激にニューキノロン低感受性株が出現してきたため、第三セフェム系のセフトリアキソンが用いられる。