クロラムフェニコール

chloramphenicol, CP
コハク酸クロラムフェニコールナトリウム
クロロマイセチンサクシネートクロロマイセチン Chloromycetin、(クロラムフェニコールコリスチンメタンスルホン酸ナトリウム)オフサロンコリマイコリナコール。(クロラムフェニコールフラジオマイシンプレドニゾロン)クロマイハイセチンPハイセチン
抗菌薬化膿性疾患用剤



特徴

  • a broad-spectrum bacteriostatic agent ← クロラムフェニコールテトラサイクリン
  • 50SリボソームのA siteに結合してpeptide bond formationを妨げる。
  • 静菌的に作用する。
  • 毒性が強いので、激しい感染症のケース、または局所薬として用いられる。

作用機序

  • リボソームの50Sサブユニットに作用
  • inhibits 50S peptidyltransferase


適応

  • 副作用のためUSでの使用は稀
  • meningitis (Haemophilus influenzae, Neisseria meningitidis, Streptococcus pneumoniae).

禁忌

肝機能や腎機能が未熟なため

副作用

  • 稀であるが、以下のものがある