111A033

  • 20歳の男性。左陰嚢の腫瘤を主訴に来院した。1年前から陰嚢上部の腫瘤に気付いていた。夕方になると時々左陰嚢に鈍痛を自覚することがあった。立位での左陰嚢上部の写真(別冊No. 13A)を別に示す。破線で囲まれた部位に腫瘤を触知する。腫瘤は柔らかく、仰臥位で縮小し立位で腹圧を加えると腫大する。臥位での破線部の安静時超音波像(別冊No. 13B)と腹圧時カラードプラ超音波像(別冊No. 13C)とを別に示す。
  • この患者に生じる可能性が高いのはどれか。


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[正答]


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