ハロペリドール
- 英
- haloperidol
- ラ
- haloperidolum
- 商
- ケセラン、ネオペリドール、ハロマンス、エセックチン、コスミナール、スイロリン、ハロジャスト、ハロステン、ハロミドール、ヨウペリドール、レモナミン、リントン、セレネース、Haldol
- 関
- 抗精神病薬
特徴
- 作用が強力なので統合失調症の急性期によい。
- 催眠作用、自律神経症状、血圧低下などの循環器での急性治療に用いられる。
構造
- C21H23ClFNO2。
作用機序
薬理作用
動態
適応
- 統合失調症
- そう病
注意
禁忌
- 昏睡、重要心不全、パーキンソン病、妊婦
副作用
- フェノチアジン系のクロルプロマジンより抗ムスカリン作用が弱い