チフス菌

Salmonella enterica serovar Typhi
Salmonella Typhi サルモネラ・チフィtyphoid bacillus
腸チフス




  • 通性細胞内寄生菌であるため、マクロファージの細胞内移行性の良い薬剤選択が必要。かつてはクロラムフェニコールが用いられたが、ニューキノロン用いられていた。しかしながら1998年頃から急激にニューキノロン低感受性株が出現してきたため、第三セフェム系のセフトリアキソンが用いられる。