L-グルタミン酸ナトリウム

出典: meddic

monosodium L-glutamatemonosodium L-glutamate monohydrate
グルタミン酸ナトリウムL-グルタミン酸一ナトリウム一水和物

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添付文書

薬効分類名

  • 血漿分画製剤 (乾燥濃縮人アンチトロンビンIII製剤)

販売名

アンスロビン P500注射用

組成

  • 本剤はヒトの血液を原料として製剤化された乾燥濃縮人アンチトロンビンIII製剤で、1バイアル(10mL)中に下記の成分を含有する凍結乾燥注射剤である。

有効成分

  • 乾燥濃縮人アンチトロンビンIII:500単位

    備考
    ヒト血液由来成分
    採血国:日本
    採血の区分:献血

添加物

  • L-グルタミン酸ナトリウム:100mg
    クエン酸ナトリウム水和物:35mg
    塩化ナトリウム:50mg

添付溶解液

  • 日局注射用水 10mL
  • 本剤は製造工程でブタの腸粘膜由来成分(ヘパリン)を使用している。

禁忌

  • 本剤の成分に対しショックの既往歴のある患者

効能または効果

  • 先天性アンチトロンビンIII欠乏に基づく血栓形成傾向
  • 本剤を添付の注射用水で溶解し、緩徐に静注もしくは点滴静注する。

    本剤1日1,000〜3,000単位(又は20〜60単位/kg)を投与する。
    なお、年齢、症状により適宜減量する。
  • アンチトロンビンIII低下を伴う汎発性血管内凝固症候群(DIC)
  • 本剤を添付の注射用水で溶解し、緩徐に静注もしくは点滴静注する。

    アンチトロンビンIIIが正常の70%以下に低下した場合は、通常成人に対し、ヘパリンの持続点滴静注のもとに、本剤1日1,500単位(又は30単位/kg)を投与する。
    ただし、産科的、外科的DICなどで緊急処置として本剤を使用する場合は、1日1回40〜60単位/kgを投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
  • 出血検査等出血管理を十分行いつつ使用すること。
  • ヘパリンの併用により出血を助長する危険性のある場合は、本剤の単独投与を行うこと。
  • DICの場合におけるヘパリンの1日持続点滴は、通常10,000単位が適当と考えられるが、臨床症状により適宜増減すること。ただし、ヘパリンの投与は1時間あたり500単位を超えないこと。

慎重投与

溶血性・失血性貧血の患者

  • [ヒトパルボウイルスB19の感染を起こす可能性を否定できない。感染した場合には、発熱と急激な貧血を伴う重篤な全身症状を起こすことがある。]

免疫不全患者・免疫抑制状態の患者

  • [ヒトパルボウイルスB19の感染を起こす可能性を否定できない。感染した場合には、持続性の貧血を起こすことがある。]

重大な副作用

ショック、アナフィラキシー様症状

(頻度不明)

  • ショック、アナフィラキシー様症状があらわれることがあるので、観察を十分に行い、呼吸困難、喘鳴、胸内苦悶、血圧低下、チアノーゼ等が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

薬効薬理

セリンプロテアーゼ阻害作用(in vitro)

  • アンチトロンビンIIIは、分子量約59,000の一本鎖糖タンパク8)であり、血液凝固系のトロンビンをはじめとする種々のセリンプロテアーゼ(トロンビン9)、第Xa因子10〜13)、第IXa因子13,14)、第XIa因子15)、第XIIa因子16)、第VIIa因子17)、プラスミン18)及びカリクレイン19))と1対1のモル比で複合体を形成することにより、その活性を阻害する。また、アンチトロンビンIIIはヘパリンと複合体を形成することにより、その作用が即時的となる13,14,17)

DICモデルに対する効果

  • ウサギの急性DIC20)、ラットの急性DIC21)さらに妊娠ウサギの急性DIC22)に対して、本剤を投与したところ、DICによって生じていた血小板数、フィブリノゲン量、PT、APTTの変化が改善され、本剤がDICに対して有効であることが示された。


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ナトリウム」

  [★]

sodium, natrium, Na
Na+



血液(血清)中のナトリウム (臨床検査法提要第32版)

  • 136-145 mEq/l

尿中のナトリウム

  • <20 mEq/l (正常と判断できる範囲)
  • >40 mEq/l (腎性腎不全を示唆)

Na排泄率

  • ≦1% (臨床検査法提要第32版)

尿Na,Kと血清Naによる血清Naの予測

経口摂取と輸液による自由水の摂取がなければ
尿([Na+]+[K+]) < 血清[Na+] → 血清[Na+]上昇
尿([Na+]+[K+]) = 血清[Na+] → 血清[Na+]普遍
尿([Na+]+[K+]) > 血清[Na+] → 血清[Na+]低下

食品中の食塩量

  • ほとんどの製品ラベルに記載されている、ナトリウム[g]はそのまま食塩量[g]と考えることができないので、指導する債には注意を促す。
  • 分子量から考えるとNa(23), Cl(35.5)なので、ナトリウムx[g]は食塩 x /23 * (23 + 35.5)、つまり2.54 * x [g]となる。
例えば、小生が常食している某社のインスタントラーメンにはナトリウム2[g]との記載があるが、これは5.08gの食塩が含まれているということになる。もちろんスープは全部飲む。1日3袋食べたことがあるのだが、、、

臨床関連


トリウム」

  [★]

thoriumTh
トロトラスト、232Th

概念

参考1
  • 原子番号:90
  • 元素記号:Th
  • アクチノイド元素の一つ
  • 銀白色の金属。
  • 安定同位体は存在しない。
  • 北欧神話の軍神または雷神トールにちなんで名づけられた。

同位体

参考1
同位体 NA 半減期 DM DE (MeV) DP
228Th trace 1.9116 y α 5.52 224Ra
229Th syn 7340 y α 5.168 225Ra
230Th trace 75380 y α 4.77 226Ra
231Th trace 25.5 h β 0.39 231Pa
232Th 100 % 1.405 × 1010 y α 4.083 228Ra
234Th trace 24.1 d β 0.27 234Pa

参考

  • 1. wikipedia ja
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0

グルタミン酸」

  [★]

glutamate, glutamic acid, Glu, E
α-アミノグルタル酸 2-アミノグルタル酸 2-アミノペンタン二酸 2-aminopentanedioic acid
アミノ酸D-glutamateL-glutamate

概念

  • 極性。酸性。
  • 生理活性アミン。4-アミノ酪酸、GABAの材料
  • カルボキシル基を有する。
  • アラニンの側鎖に-CH2-がつき、さらにカルボキシル基がついた形をしている。
-CH2-CH2-COOH




グルタミン」

  [★]

glutamine, Gln, Q
2-アミノグルタルアミド酸 2-aminoglutaramicacid
アミノ酸グルタミン酸


  • 極性。無電荷。
  • グルタミン酸の側鎖上のカルボキシル基の代わりにアミド基が付いた形をしている。
  • 側鎖:
-CH2-CH2-CO-NH2



L」

  [★]

WordNet   license wordnet

「the 12th letter of the Roman alphabet」
l

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「lira(イタリアの貨幣単位リラ)」



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