098D057

出典: meddic

  • 72歳の男性。腹部全体の激痛と出血性下痢とを主訴に来院した。昨日昼ころから腹痛と下痢とが始まった。便中からべ口毒素産生菌が検出され入院した。入院後も下痢症状が続いている。血液所見:赤血球 290万、Hb 10.0g/dl、Ht 28%。破砕赤血球を認める。血清生化学所見:尿素窒素 34mg/dl、クレアチニン 1.8mg/dl。適切な治療方針はどれか。
  • a. 強力な止痢薬を投与する。
  • b. 広域スペクトル抗菌薬を投与する。
  • c. 補液で水分と電解質とを補う。
  • d. 透析療法を速やかに行う。
  • e. 輸血ヘモグロビン12g/dlを保つ。
[正答]


※国試ナビ4※ 098D056]←[国試_098]→[098D058

"http://meddic.jp/098D057" より作成


★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡