098D050

出典: meddic

  • 45歳の女性。喘鳴を主訴に来院した。3か月前から喘鳴があり、徐々に増悪してきた。最近、誘因なく発作性に皮膚が紅潮するようになった。身長158cm、体
  • 重51kg。脈拍92/分、整。血圧130/88mmHg。尿所見:蛋白1+、糖(?)、潜血
  •  (?)。血清生化学所見:空腹時血糖102mg/dl、総蛋白7.1g/dl、アルブミン4.3g/dl、尿素窒素12mg/dl、クレアチニン0.9mg/dl、Na 139mEq/l、K 4.0mEq/l、Cl 101mEq/l、Ca9.8mg/dl。尿中5-ヒドロキシインドール酢酸(5-HIAA)25.2mg/日(基準1.0?06.0)。胸部エックス線写真で右肺に腫瘤陰影があり、腹部ダイナミックCTで早期濃染を呈する多発性の肝腫瘤を認める。
  •  この患者の腫瘤について正しいのはどれか。
  • a. 甲状腺C細胞に由来する。
  • b. 神経内分泌細胞に由来する。
  • c. カテコラミンを産生する。
  • d. ステロイドホルモンを産生する。
  • e. ホルモン受容体異常がある,
[正答]


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