097A005

出典: meddic

  • 52歳の男性。全身倦怠感と気分の不快とを主訴に妻に伴われて来院した。部長に昇進して間もなく、疲労感が強く、夜眠れず、食欲も低下した。仕事に集中できず、続けてやっていける自信がない。責任の重さが負担となり、将来を悲観している。特に朝は気分がすぐれず、夜は気持ちが比較的楽になる。強い自責の念が認められる。正しいのはどれか。
  • a. 幻覚の有無が診断上重要である。
  • b. 脳の画像診断を直ちに行う必要がある。
  • c. 抗不安薬が第一選択である。`
  • d. 自殺の危険に対して配慮する。
  • e. 「がんぱれば元気になる。」と励ます。
[正答]


※国試ナビ4※ 097A004]←[国試_097]→[097A006

"http://meddic.jp/097A005" より作成


★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡