骨髄芽球腫

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和文文献

  • 慢性骨髄性白血病の経過中,急性転化の初発症状として右脛骨骨端部に骨髄芽球腫を形成した1例--文献的考察と特に治療について
  • 著明な骨髄芽球腫を伴った慢性白血病の1例

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この成長をやめた細胞(白血病細胞または芽球と呼びます)が骨髄中で増殖し、骨髄を占拠します。その結果として正常な血液細胞が造られなくなり、治療をしなければ、短期間でヒトの命を奪う ...
項目 特徴 骨髄芽球 細胞直径 12~20 μm 細胞形状 類円形 N/C比 大きい 細胞質 好塩基性が強い 顆粒 基本的にみられない 核の形状 円形~類円形 核クロマチン構造 繊細、網状 核小体 数個

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関連記事骨髄」「骨髄芽球」「芽球」「

骨髄」

  [★]

bone marrow (Z)
medulla ossium
骨髄組織
  • 髄腔を埋めるように存在

分類

性状

細胞成分の過少

  • 過形成
  • 正形成
  • 低形成

造血

加齢変化

  • 6歳以後は加齢とともに脂肪化が進み、黄色骨髄が増加
  • 長管骨の末端から黄色骨髄に置換されていく。成人では脊椎骨、胸骨、肋骨などで造血が起こる
  • 乏血、低酸素状態では黄色骨髄が赤色骨髄に置換され、造血ができるようになる。


骨髄芽球」

  [★]

myeloblast, Mbl、Mybl
骨髄芽細胞
[[]]


  • 好酸球系、好塩基球系、好中球系のいずれかは光学顕微鏡下では区別できない


-myeloblast


芽球」

  [★]

blast cell, blast
イモチ病芽細胞芽球細胞

骨髄芽球性白血病

腫」

  [★]

がん腫瘍腫瘤良性新生物




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