輸液療法

出典: meddic

fluid therapy, fluid replacement therapy, parenteral fluid therapy
補液療法
再水和経口補液療法経口的水分補給経静脈栄養法




UpToDate Contents

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和文文献

  • 終末期がん患者の輸液療法に関するガイドライン2013年版
  • 二村 昭彦,東口 高志
  • 日本医事新報 (4702), 26-32, 2014-06-07
  • NAID 40020079022
  • 溶血性尿毒症症候群の診断・治療ガイドライン (特集 日常診療で遭遇する小児腎泌尿器疾患とトピックス) -- (急性腎障害(AKI))
  • 内科的管理の重要ポイント 猫の尿閉における輸液療法 (特集 猫の尿閉解除と内科的管理(後編))
  • 長江 秀之
  • Clinic note : journal of clinical daily treatment for small animals 10(4), 6-18, 2014-04
  • NAID 40020058070

関連リンク

輸液療法の進め方ノート―体液管理の基本から手技・処方までのポイントがわかる実践マニュアル 2003/9 学, 杉田 単行本 ¥ 1 中古 & 新品 (20 出品) 本: 全112点を見る 新しいバージョンを表示 一般社団法人日本静脈経腸栄養学会 NST ...
積極的な輸液療法の禁忌? ・肺水腫 ・脳水腫 ・うっ血性心不全(適度に回復すれば十分) 過剰な輸液療法をしたら? ・脈拍・心拍数・呼吸数・体温に変動あり ・中心静脈圧・咳・浮腫に注意 ・PCV15~30%・Hb5~10g/dl

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★リンクテーブル★
先読み経静脈栄養法
国試過去問106A045」「097I047」「096F017
リンク元再水和」「経口補液療法」「経口的水分補給
関連記事輸液」「」「療法

経静脈栄養法」

  [★]

intravenous nutrition, intravenous hyperalimentation IVHtotal parenteral nutrition TPN
静脈栄養法



106A045」

  [★]

  • 8歳の男児。発熱を主訴に来院した。 1週前から39℃前後の発熱が持続していた。全身倦怠感、食欲不振および強い咽頭痛を伴うようになり、食事や水分が摂れなくなったため受診した。半年前に肺炎で入院し、アンピシリンによる治療を受けた際に、発疹が出現して治療薬を変更した既往がある。
  • 意識は清明。体温39.2℃。脈拍120/分、整。呼吸数24/分。両側の頚部に径2cmのリンパ節を3個触知する。リンパ節は表面平滑、軟で、圧痛なく可動性良好である。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、右肋骨弓下に軟らかな肝を3cm、左肋骨弓下に脾を2cm触知する。皮膚緊張度の低下を認める。
  • 尿所見:蛋白(-)、糖(-)、潜血(-)、沈渣に異常を認めない。血液所見:赤血球420万、 Hb12.8g/dl、 Ht39%、白血球12,800(好中球30%、好酸球1%、好塩基球1%、リンパ球56%、異型リンパ球12%)、血小板18万。血液生化学所見:総蛋白6.4g/dl、アルブミン3.8g/dl、尿素窒素20mg/dl、クレアチニン0.6mg/dl、総ビリルビン0.8mg/dl、 AST320IU/l、 ALT 196IU/l、 LD 650IU/l(基準277-580)。咽頭の写真(別冊No. 19)を別に示す。
  • 初期治療として適切なのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 106A044]←[国試_106]→[106A046

097I047」

  [★]

  • 38歳の男性。意識障害のため仲間に伴われて救急車で搬入された。本日、海で水深30m程度のスキューバ潜水を楽しんでいた。2回目に浮上したとき、約5分後に全身倦怠感を訴え、意識を消失した。搬入時は意識は清明で、顔面腫脹、両上肢の感覚低下および両下肢の運動麻痺と感覚低下とを認める。血液所見:赤血球560万、Hb20.2g/dl、Ht61%、白血球8,800。胸部エックス線写真に異常はなく、心電図は正常範囲である。
  • 適切な治療法はどれか。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 097I046]←[国試_097]→[097I048

096F017」

  [★]

  • 1歳2か月の女児。2日前から感冒気味であった。夕方から左耳痛と発熱とがあり来院した。左鼓膜写真を以下に示す。適切な治療はどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 096F016]←[国試_096]→[096F018

再水和」

  [★]

rehydrationrehydrate
輸液療法経口補液療法経口的水分補給


経口補液療法」

  [★]

oral rehydration therapy
再水和輸液療法経口的水分補給


経口的水分補給」

  [★]

oral rehydration
再水和輸液療法経口補液療法


輸液」

  [★]

infusion, transfusion
輸注
  • 表:SAN.204

種類

NSU. 731
  • 水分補給
  • 5%ブドウ糖
  • 水分補給と電解質
  • 細胞外液補充剤
  • 維持輸液剤:一日の水・電解質バランスを保つべく作成される
  • 輸液期間が長くなる場合に用いられる。
  • Na+, Cl-は少なく、K+、HPO4-ブドウ糖を含む

乳幼児

1. 脱水になりやすい。
2. 腎機能が未熟。(K排泄能が低い)
3. 低血糖になりやすい
  • Kフリー、ブドウ糖入りの輸液がよい。

輸液量

  • 新生児:80-120 ml/kg/日 ← 成人よりも多い
  • 乳児下痢症に対する初期輸液:Na 90mEq/l, Cl 70mEql/L, ブドウ糖 2.6%, 乳酸 20mEq/L

投与量の計算

体重には身長とBMI22としたときの標準体重を用いる。
尿量 + 不感蒸泄(700ml) + 代謝水(5ml x 体重)

輸液速度

乳幼児

小児の薬の選び方・使い方
  • 10kg以下 100ml/hr
  • 10-20kg 200ml/hr
  • 20-30kg 300ml/hr
  • 30-40kg 400ml/hr

輸液速度とクレンメ

  • 成人用のクレンメ:20滴で1ml (1滴 50ul)
  • 小児用のクレンメ:60滴で1ml
  • 輸液速度と滴下速度
x (ml/hr) = 20x (滴/時) = x/3 (滴/分) = x/180 (滴/秒)
∴ x (ml/hr) で輸液するためには 180/x (秒/滴) となるようにクレンメの滴下速度を調節する。



法」

  [★]

methodlaw
測定法測定方法訴訟方法法律学手法方式法律


療法」

  [★]

therapyregimencureremedytherapeutic





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