軟口蓋ミオクローヌス

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palatal myoclonus
口蓋ミオクローヌス
-口蓋ミオクローヌス

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和文文献

  • 軟口蓋ミオクローヌスによる多覚的耳鳴の1症例
  • 渡辺健一
  • 耳鼻咽頭科 頭頚部外科 72, 501-504, 2000
  • NAID 50001190156
  • 軟口蓋ミオクローヌスによる他覚的耳鳴の1例
  • 藏野 晃治,上田 隆志,成尾 一彦,細井 裕司,今泉 敏
  • 小児耳鼻咽喉科 20(2), 49-52, 1999-12-01
  • A 14-year-old female had been suffering from a click in both ears for two years. The tinnitus could be heard objectively. Endoscopic examination showed that the soft palate repeatedly touched and sepa …
  • NAID 10026938006

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口蓋ミオクローヌス(palatal myoclonus)は、2~3Hzの持続性の規則正しい律動性を口蓋や咽頭の筋群に認める不随意運動である。多くは小脳や脳幹の脳血管障害が原因で、小脳歯状核一赤核一下オリーブ核で形成されるGuillain ...
世界大百科事典 第2版 - 口蓋ミオクローヌスの用語解説 - また安静時にはみられず随意運動の際に生ずるものを動作性ミオクローヌスと呼び,無酸素脳症などでみられる。一方,軟口蓋などが律動的に収縮する口蓋ミオクローヌスは ...


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関連記事ミオクローヌス」「軟口蓋」「口蓋」「

口蓋ミオクローヌス」

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palatal myoclonus
ミオクローヌスミオクローヌス性発作ミオクローヌス反射軟口蓋ミオクローヌス夜間ミオクローヌス分節性ミオクローヌス企図性ミオクローヌス睡眠時ミオクローヌス


ミオクローヌス」

  [★]

clonus
myoclonus myoclonia
筋クローヌス筋間代間代性筋痙攣
不随意運動
  • 電光のように突然起こる共同筋群の収縮によって、体の一部がピクッと動く不随意運動。
  • 持続時間は短い。
  • 原因:





軟口蓋」

  [★]

soft palate (Z)
palatum molle
口蓋帆 velum palatinum
口腔口蓋筋軟口蓋麻痺
  • 口蓋腱膜口蓋筋の上に口腔粘膜が覆った構造であり、口腔の硬口蓋の後方にみられる。


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.




口蓋」

  [★]

palate (Z)
palatum


臨床関連



蓋」

  [★]

lidtectumtectaltectorial
視蓋




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