踵骨

出典: meddic

calcaneus, calcaneal bone, heel bone
足根骨足関節



解剖

腓骨筋滑車 fibular trochlea
踵骨隆起 calcaneal tuberosity
載距突起 sustentaculum tali
内側突起>踵骨隆起内側突起 medial tubercle of calcaneus
外側突起>踵骨隆起外側突起 lateral tubercle of calcaneus


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/11/11 01:25:00」(JST)

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和文文献

  • 女子大生の踵骨骨量及び体組成に及ぼす阿波踊りの影響
  • 犬伏 知子,尾崎 希,瀬川 恵美,服部 友美,宮崎 千佳,橋田 誠一
  • 徳島文理大学研究紀要 86, 1-8, 2013-09-00
  • The purpose of this study was to clarify factors which increase the maximum bone mass in young women as a strategy for preventing osteoporosis that may possibly occur in the future. The right calcanea …
  • NAID 110009614579
  • <原著>男子小中学生の踵骨の定量的超音波指標と体格・生活習慣因子の関連
  • 孫 大鵬,安藤 大輔,佐藤 美理,鈴木 孝太,田中 太一郎,永井 亜貴子,山縣 然太朗
  • 山梨医科学雑誌 28(1), 39-47, 2013-00-00
  • NAID 110009623369
  • 踵骨-下腿の運動連鎖の動態特性
  • 江戸 優裕,山本 澄子
  • 理学療法科学 27(6), 661-664, 2012-12-00
  • NAID 40019564199
  • 知ってますか? 整形外科手術の変遷(9)踵骨骨折の手術
  • 廣谷 速人
  • 臨床整形外科 47(12), 1218-1222, 2012-12-00
  • NAID 40019507357

関連リンク

踵骨. 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』. 移動: 案内, 検索. 踵骨( しょうこつ、ラテン語:calcaneus、英語:calcaneus bone)とは、四肢動物の後肢を構成 する短骨の一つである。舟状骨、距骨とともに近位足根骨を構成し、足の内側後面に ある。
踵骨骨折。踵骨骨折とはどんな外傷か 踵骨とは踵(かかと)の骨で、直接地面に接して 体重を支える重要な骨です。踵骨骨折は高いところから落ちたり、飛び降りたりして 起こります。 踵骨は硬い皮質骨の薄い殻のなかに、海綿骨 gooヘルスケア 家庭の医学 。
踵骨疲労骨折 疲労骨折の多くは、前回紹介した中足骨、もしくは下腿の骨に見られる ことが多いのですが、 踵の骨でも疲労骨折をおこすことがあります。 下の絵で示した 赤丸で囲った部分が、 歩行時に体重をかけると痛み、 ひどい場合は、踵に体重をかける こと ...

関連画像

踵骨 下 脂肪 体 し 踵骨、ショウコツと読みますが 踵骨 骨 端 症 し  のかかとの痛み:踵骨骨端症踵骨 の 外 より を 曲線 に 名称付きイラスト ⇒ 名称 さっぱり分かりませんねーー


★リンクテーブル★
先読み足関節
国試過去問105E019」「073B098
リンク元下肢の筋」「後脛骨筋」「腓腹筋」「ヒラメ筋」「足根管
拡張検索踵骨腱反射」「踵骨腱」「踵骨骨端症
関連記事

足関節」

  [★]

ankle joint (K)




105E019」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 105E018]←[国試_105]→[105E020

073B098」

  [★]

  • (1) 男女比はほぼ同じである
  • (2) 内反変形の他に前足部内転と尖足とを伴う
  • (3) 足部X線写真側面像で距骨踵骨の長軸は平行に近づく
  • (4) 軽症では自然治癒することもある

下肢の筋」

  [★]

下肢の筋

関節で分類

下肢の筋の起始停止

下肢の筋

肉単P 筋名   起始 停止 支配神経 機能
R-2 大腰筋   T12(椎体)、L1-L5(椎体横突起) 大腿骨(小転子) 腰神経叢 股関節屈曲(わずかに外旋)、脊柱屈曲
R-4 小腰筋   T12、L1(椎体椎間円板) 腸恥隆起 腰神経叢 脊柱屈曲の補助
R-3 腸骨筋   腸骨(腸骨窩) 大腿骨(小転子) 腰神経叢大腿神経 股関節屈曲(わずかに外旋)、脊柱屈曲
R-7 大殿筋   腸骨(後殿筋線)、仙骨尾骨(後面)、仙結節靭帯 大腿筋膜(腸脛靭帯)、大腿骨(殿筋粗面) 下殿神経 股関節伸展(特に屈曲位からの伸展)、外旋
R-8 中殿筋   腸骨(前殿筋線後殿筋線の間) 大腿骨(大転子外側面) 上殿神経 股関節外転内旋
R-9 小殿筋   腸骨(前・後殿筋線下殿筋線の間) 大腿骨(大転子) 上殿神経 股関節外転内旋
R-6 大腿筋膜張筋   腸骨(上前腸骨棘腸骨稜脛骨(外側)(腸脛靭帯を介して) 上殿神経 大腿筋膜の緊張、大腿屈曲外転内旋
R-10 梨状筋   仙骨(前面)、腸骨(大坐骨切痕) 大腿骨(大転子) 坐骨神経層(K) 股関節外旋
R-16 上双子筋   坐骨(坐骨棘小坐骨切痕) 大腿骨(大転子) 仙骨神経叢 股関節外旋
R-17 下双子筋   坐骨(坐骨結節) 大腿骨(大転子) 仙骨神経叢 股関節外旋
R-19 大腿方形筋   坐骨(坐骨結節) 大腿骨(転子間稜) 仙骨神経叢 股関節外旋
R-15 内閉鎖筋   坐骨恥骨(閉鎖孔縁)、閉鎖膜(内面) 大腿骨(大転子転子窩) 仙骨神経叢 股関節外旋
R-14 外閉鎖筋   恥骨(閉鎖孔下部)、閉鎖膜(外面) 大腿骨(転子窩) 閉鎖神経 股関節外旋内転(弱)
S-1 長内転筋   恥骨結合および恥骨(恥骨稜) 大腿骨(粗線内側唇) 閉鎖神経 股関節内転
S-2 短内転筋   恥骨(恥骨結合恥骨結合の間) 大腿骨(粗線内側唇) 閉鎖神経 股関節内転
S-3 大内転筋   坐骨(坐骨結節)、恥骨(恥骨下枝) 大腿骨(粗線内転筋結節) 閉鎖神経脛骨神経 股関節内転伸展
S-6 恥骨筋   恥骨(恥骨櫛) 大腿骨(恥骨筋線) 閉鎖神経大腿神経 股関節内転屈曲の補助
S-7 薄筋   恥骨(恥骨結合外側縁) 脛骨(上部の内側面) 閉鎖神経 股関節内転膝関節屈曲、下肢の内旋
S-9 大腿直筋   腸骨(下前腸骨棘寛骨臼の上縁) 脛骨(脛骨粗面) 大腿神経 膝関節伸展股関節屈曲
S-11 中間広筋   大腿骨(上部3/4) 脛骨(脛骨粗面) 大腿神経 膝関節伸展
S-12 外側広筋   大腿骨(大転子粗線外側唇) 脛骨(脛骨粗面) 大腿神経 膝関節伸展
S-13 内側広筋   大腿骨(粗線内側唇) 脛骨(脛骨粗面) 大腿神経 膝関節伸展
S-14 縫工筋   腸骨(上前腸骨棘) 脛骨(上部の内側面) 大腿神経 股関節屈曲外旋外転膝関節屈曲
T-2 大腿二頭筋 短頭 大腿骨(粗線外側唇) 脛骨(腓骨頭) 腓骨神経 股関節伸展外旋膝関節屈曲
T-2 大腿二頭筋 長頭 坐骨(坐骨結節) 脛骨(腓骨頭) 脛骨神経 股関節伸展外旋膝関節屈曲
T-3 半膜様筋   坐骨(坐骨結節) 脛骨(内側顆)、大腿骨(外側顆) 脛骨神経 股関節伸展内旋膝関節屈曲内旋
T-4 半腱様筋   坐骨(坐骨結節) 脛骨(上部の内側面) 脛骨神経 股関節伸展内旋膝関節屈曲内旋
U-2 腓腹筋 外側頭 外側顆 踵骨(踵骨突起) 脛骨神経 足関節底屈膝関節屈曲
U-2 腓腹筋 内側頭 内側顆 踵骨(踵骨突起) 脛骨神経 足関節底屈膝関節屈曲
U-3 ヒラメ筋   脛骨(ヒラメ筋線)、腓骨(頭、骨幹上部) 踵骨(踵骨突起) 脛骨神経 足関節底屈
U-5 足底筋   大腿骨(外側顆の上部) アキレス腱内側縁 脛骨神経 足関節底屈
U-6 膝窩筋   大腿骨(外側顆) 脛骨(上部の後面) 脛骨神経 膝関節屈曲下の下床を形成する
V-7 後脛骨筋   脛骨(後面)、腓骨(後面) 舟状骨、3個の楔状骨立方骨、第2-4中足骨 脛骨神経 足関節内反底屈
V-1 前脛骨筋   脛骨(外側面)、骨間膜 内側楔状骨、第1中足骨(基底部) 深腓骨神経 足関節の背屈内反足底のアーチ維持
V-2 長腓骨筋   腓骨(上部の外側面・腓骨頭)、脛骨(外側顆) 内側楔状骨、第1中足骨(基底部) 浅腓骨神経 足関節外反底屈
V-3 短腓骨筋   腓骨(下部の外側面) 第5中足骨(基底部) 浅腓骨神経 足関節外反底屈
V-4 第三腓骨筋   腓骨下部の前面) 第5中足骨(基底部) 深腓骨神経 足関節外反背屈


後脛骨筋」

  [★]

tibialis posterior (K), tibialis posterior muscle
musculus tibialis posterior
下肢の筋足関節の筋
  • 図:N.500
  • 筋および腱は脛骨の上部から下行して踵骨の内側・内果の後ろを通って足底に停止→内反かつ底屈
  • 内果の後ろで長趾屈筋の腱と交叉し、一番内側に位置する (N.500)

起始

停止

神経

機能




Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.

腓腹筋」

  [★]

gastrocnemius muscle (N,KL,KH), gastrocnemius (M,K,KL)
musculus gastrocnemius
腓腸筋
下肢の筋、足関節の筋>足関節の運動に関与する筋、下肢筋群
内側腱下包、外側腱下包


概念

起始

停止

神経

機能

カテゴリ

足関節の底屈>:足関節の底屈


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


ヒラメ筋」

  [★]

soleus muscle (N,KL,KH), soleus (M,KL,K)
musculus soleus
下肢の筋足関節の筋


起始

停止

神経

機能

カテゴリ

足関節の底屈>:足関節の底屈


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


足根管」

  [★]

tarsal tunnel
足根管症候群
桃色のものが屈筋支帯

1144.jpg

  • 以下の2つのものに囲まれた領域。


踵骨腱反射」

  [★]

踵骨腱仙骨神経

-第1、第2仙骨神経根の検査に利用される。

    • 踵骨腱を軽く叩打する


踵骨腱」

  [★]

アキレス腱
Achilles腱


踵骨骨端症」

  [★]

calcaneal apophysitis

骨」

  [★]

bone
os
骨格






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