角膜内リング

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和文文献

  • 角膜形状不正眼に対する, 角膜内リングと有水晶体眼内レンズの併施手術
  • 安田 明弘,土信田 久美子,北澤 世志博
  • IOL & RS : Japanese journal of cataract and refractive surgery : 日本眼内レンズ屈折手術学会誌 25(3), 384-392, 2011-09-15
  • NAID 10030252749
  • 角膜形状不正眼に使用した角膜内リング (Keraring^<TM>) の治療経過
  • 安田 明弘,今野 公士,土信田 久美子 [他],山田 英明,藤原 裕丈,北澤 世志博
  • あたらしい眼科 = Journal of the eye 27(2), 239-244, 2010-02-28
  • NAID 10026924175

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ICRS(角膜内リング)は、もともと−3.00D前後までの軽度近視を治療するために使われていましたが、その技術を応用することで円錐角膜の治療にも役立つことがわかり、現在は主に円錐角膜の治療方法として使われています。

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関連記事角膜」「リン」「」「リング」「膜内

角膜」

  [★]

cornea
眼球

発生 (L.378)

  • 発生第5週末に眼の原基は間葉に取り囲まれる
  • 水晶体の前方に空胞が形成され前眼房を形成する。これにより、前方は角膜、後方は虹彩瞳孔膜が位置することになる
  • 前方では表層外胚葉が陥入、くびきとられて角膜の上皮を形成する。
  • これにより角膜が次の3層から構成されることになる
1. 上皮細胞層:体表外胚葉由来
2. 角膜固有層:強膜と連続。おそらく中胚葉由来
3. 上皮層  :前眼房と接する。おそらく中胚葉由来


組織

角膜上皮    
Bowman膜 基底膜 コラーゲン細線維
角膜実質   コラーゲン+ムコ多糖
Descemet膜 基底膜  
角膜内膜    





リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





内」

  [★]

internal、(pref)endo、(pref)intra
エンド内部体内内的


リング」

  [★]

ring
弁輪


膜内」

  [★]

intramembraneintramembranous



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