血清グロブリン

出典: meddic

serum globulin
真性グロブリングロブリン



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和文文献

  • ある乳牛の牧場に発生した慢性的Mg不足に原因する疾病群(4)骨粗鬆症の進行における血清Mgの低下と血清グロブリンの増加
  • p-ニトロベンズアルデヒドを発色試薬とする光依存性発色反応による血清総グロブリン濃度の定量
  • 鈴木 優治
  • 分析化学 50(10), 695-702, 2001-10-05
  • … 芳香族アルデヒドは光照射下で血清グロブリンと反応し, 発色体を生成する.この反応はp-ジメチルアミノベンズアルデヒドを用いた血清総グロブリン濃度の測定法として応用されているが, 反応時間は45分と長い.そこで, 反応時間を短縮したより実用な測定法を設定するため, 8種類の芳香族アルデヒドと血清グロブリンとの反応について検討し, このタンパク質の測定に適する発色試薬の選定を行った. …
  • NAID 110002905980

関連リンク

このように血液中には多くのたんぱくが存在し、通常、血清中には7~8%のたんぱくが 含まれています。血液を採って血清を取り出し、たんぱくを電気泳動法で分離すると 大きく5種類の成分に分けられます(図1)。これらの代表的なものがアルブミンとγ- グロブリン ...
血清総たんぱく検査の値が9.0g/dl以上になってくると、病理学的に『グロブリンの増加』 を引き起こす『肝疾患(肝炎・肝硬変・悪性腫瘍)』や『自己免疫疾患(膠原病)』の可能性 が疑われるので精密検査を受けたほうが良いということになります。血清中のたんぱく ...

関連画像

図3】血清サイログロブリン 血清蛋白が減少または増加して 診療所の検査 : TP(総蛋白)血清中には100種類以上の蛋白が 混濁試験)とTTT(チモール混濁 30人分検体(左陽極


★リンクテーブル★
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関連記事グロブリン」「リン」「血清」「ロブ

真性グロブリン」

  [★]

euglobulin
血清グロブリングロブリン


serum globulin」

  [★]

  • 血清グロブリン
euglobulin

グロブリン」

  [★]

globulin (Z)
ヴェノグロブリンガンマーグロブリンガンマガードガンマグロブリングロブリングロベニンサイモグロブリンサングロポールゼットブリンテタノセーラテタノブリンテタノブリンIHヒスタグロビンベニロンヘパトセーラヘブスブリンヘブスブリンIHポリグロビン乾燥HBグロブリン乾燥はぶ抗毒素乾燥まむし抗毒素抗Dグロブリン抗D人免疫グロブリン抗HBs人免疫グロブリン破傷風グロブリン
アルブミンフィブリノーゲン
  • 肝臓で産生される

機能 (PT.234)

  • α1-グロブリン
    • 組織分解産物や脂質を運搬
  • α2-グロブリン
    • ビタミンやホルモンを運搬
    • α2-グロブリンの一種であるハプトグロビンは溶血により生じたヘモグロビンを捕捉し、尿細管の閉塞を防ぐ
  • βグロブリン
  • γグロブリン


リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





血清」

  [★]

serum (Z), blood serum
  • 血液を凝固させて生じた血餅を取り除いて得られる黄色い透明な液体 (SP.484)
  • 血漿からフィブリノーゲンと凝固因子を取り除いたもの

関連

検査

保存

  • 血清の保存は冷蔵1週間、冷凍は-80℃


ロブ」

  [★] ロキソプロフェン




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