血小板製剤

出典: meddic

血小板濃厚液血小板


参考

  • 血液製剤の適応と使用法 血小板製剤
[display]http://www.jsth.org/publications/pdf/tokusyu/20_5.495.2009.pdf

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和文文献

  • 血小板製剤輸血後に不規則抗体が検出された2症例
  • 吉居 真由,山口 恭子,池松 陽子,江頭 貞臣,豊嶋 崇徳,赤司 浩一
  • 日本輸血細胞治療学会誌 = Japanese journal of transfusion and cell therapy 57(6), 465-469, 2011-12-15
  • NAID 10030456636
  • 北海道函館赤十字血液センターの製剤部門集約における血小板製剤緊急使用への影響
  • 山本 哲,山本 定光,久保 武美,本間 哲夫,橋本 浩司,鈴木 一彦,池田 久實,竹内 次雄
  • 日本輸血細胞治療学会誌 = Japanese journal of transfusion and cell therapy 57(3), 173-177, 2011-06-25
  • NAID 10029418373
  • 赤血球製剤と血小板製剤の進歩 (特集 危機的出血に対する輸血療法最前線)

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血小板製剤 >>スワーリング動画はこちら 販売名(略号)/包装 添付 文書 (PDF) 添付 文書 (HTML) 製剤 写真 製剤 ラベル 試験 成績 患者さん 提供用資料 各種コード その他 濃厚血小板-LR「日赤」 (PC-LR-1) 1単位 約20mL 1 ...
血小板製剤の適正使用基準 血小板輸血は血小板減少時や血小板機能異常による出血、あるいは血小板減少が予測される場合などの治療および予防対策として行われます。しかしながら、血小板の寿命は7~10日と短く、日赤では ...

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血小板製剤血液200mL相当に由来する血漿 1 コンピュータークロスマッチ07-2.jpg血小板製剤血小板製剤用


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platelet (Z), blood platelet (Z), PLT
栓球 thrombocyte
血小板血栓血小板数 platelet count PLC


  • GOO. 1468(血小板凝集 platelet aggregation)
  • 半減期:1週間(異常値の出るメカニズム第2版)。4日 (SP.505)。
  • 寿命:10日
  • 体積:5-10 fl
  • 直径:2-5μm。
  • 無核。

基準値

  • 15万 - 40万 /μl (2007前期解剖学授業プリント, SP.505)
  • 15万 - 35万 /μl (2007前期生理学授業プリント, PT.233)

新生児

  • 10-28万/mm3 (SPE.74)

パニック値

出典不明
  • ≦3万 /μl、≧100万 /ul

産生組織

トロンボポエチンにより巨核球の細胞質がちぎれて血流に放出される (SP.505)

貯蔵組織

  • 約1/3が脾臓に存在

組織学

  • α顆粒 α-granule
P-セレクチンを膜上に持つ
フィブリノーゲンフィブロネクチン第V因子第VIII因子platelet factor 4PDGFTGF-α (BPT.89)
  • 濃染顆粒 dense body
ADPATP、Ca2+、ヒスタミンセロトニンエピネフリン (BPT.89)

機能 (SAN.236-237)

1.一次止血

  • (1) 内皮が剥離した部位にvWFが結合
  • (2) 血小板のGpIb/GpIXを介してvWFに結合
  • (3) GpIIb/IpIIIa複合体を膜状に発現。血小板が変形し顆粒を放出(ADP, TXA2,セロトニン)
TXA2,セロトニンは血管収縮作用
ADP, TXA2,セロトニンは血小板凝集

2.血液凝固の促進

  • 血小板表面のリン脂質がIX因子X因子を結合し活性化する

3.毛細血管機能の維持

  • 毛細血管内皮細胞に融合し血管内皮を補強している → 血小板減少により点状出血を来すことになる。

膜タンパク

ファミリー 慣用名 CD分類 リガンド 機能 欠損症
インテグリン GpIIb CD41 フィブリノゲン 凝集 Glanzmann血小板無力症(GT)
GpIIIa CD61
LRG GpIb CD42bc vWF 粘着 ベルナール・スリエ症候群(BSS)
GpIX CD42a
GpV CD42d

血小板減少による症状

  • 5-10万 :症状なし-やや止血しにくい程度
  • 2-3万  :下肢に点状出血 (→皮下出血)
  • 1万以下 :粘膜出血→臓器出血の危険あり

検査

  • 抗凝固剤としてEDTAを用いた場合、EDTA依存性偽血小板減少をきたすことがある。

臨床関連

数の異常

機能の異常

  • ストレージプール病の一つ。α顆粒の欠如




製剤」

  [★]

(調剤)formulationpreparationdosage、(工業)drug product
製剤形態剤形処方準備調製投薬量投与量標品標本服用量プレッププレパラート薬用量用意用量製法


剤」

  [★]

drugagent
作用薬ドラッグ媒介物病原体麻薬薬剤薬物代理人薬品


小板」

  [★]

胚盤盤状体




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