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mosquito
Culicidae


種類

  • ハマダラカ亜科 Anophelinae
媒介:マラリア
  • ナミカ亜科 Culicinae
  • オオカ亜科 Toxorhynchitinae
媒介:黄熱ウイルスデングウイルス
媒介:デングウイルス
媒介:日本脳炎ウイルス
媒介:バンクロフト糸状虫イヌ糸状虫ウエストナイルウイルス日本脳炎ウイルス


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/10/19 13:05:47」(JST)

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和文文献

  • タイのAedes (ヤブカ)属の殺虫剤感受性の現状
  • Raweewan Srisawat,Narumon Komalamisra,Theerawit Phanphoowong,高崎 智彦,Lucky Ronald Runtuwene,倉根 一郎,成田 弘成,江下 優樹
  • 日本赤十字豊田看護大学紀要 6(1), 31-37, 2011-03-31
  • … 2008 年から2010 年にかけて、バンコク、Phra Nakhon Si Ayutthaya(プラ・ナコーン・シー・アユタヤー)、Chantha Buri(チャンタブリー)、Prachin Buri(プラチンブリー)で採集し、実験室で飼育したの成虫または幼虫に、WHO が推奨している識別判定が可能な投与量の殺虫剤に1 時間暴露させ、24時間後の死亡率を調べた。 …
  • NAID 110008439809
  • 琉球列島5島で採集されたの吸血源動物の同定とその吸血習性について
  • 玉城 美加子,當間 孝子,万年 耕輔,比嘉 由紀子,宮城 一郎
  • 衞生動物 62(1), 53-70, 2011-03-15
  • NAID 10028089659
  • ディジタルカメラ技術の現在・過去・未来
  • 野 浩
  • 映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア = The journal of the Institute of Image Information and Television Engineers 65(3), 267-268, 2011-03-01
  • NAID 10028108298

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★リンクテーブル★
リンク元デング熱」「黄熱病ウイルス
拡張検索飛蚊症

デング熱」

  [★]

dengue fever
デングウイルスウイルス


概念

  • デングウイルスによる感染症。

法令

  • 一類感染症、検疫感染症、学校において予防すべき感染症第一類

病原体

疫学

  • 東南アジア、南アジア、中南米で見られる。
  • 輸入感染症として毎年100人発症

潜伏期間

  • 2-7日

感染経路

症状

  • 発熱、頭痛、腰痛、関節痛、骨痛、食欲低下、悪心嘔吐など
  • 比較的徐脈、皮疹、リンパ節腫大
  • 発熱:39-41℃、二峰性
  • 皮疹:第3-5病期に麻疹様発疹が体幹、顔面~四肢へ。

続発症

  • 出血傾向、多臓器不全、ショック症状
  • デングウイルスに既感染で、別のタイプのデングウイルスに感染した場合

合併症

検査

  • 血算:
  • 白血球減少
  • 血小板減少  →  出血傾向
  • 止血帯テスト:最高血圧と最低血圧の中間の圧力で駆血帯により3分圧迫し、2.5cm2あたり10以上の溢血点が見られた場合を陽性とする。

治療

  • 対症療法

禁忌

  • アスピリン:出血傾向の増悪、ライ症侯群発症の危険があるため。

経過

  • 発熱から解熱まで数日間

予防

  • ワクチン無し
  • 蚊からの防御


黄熱病ウイルス」

  [★]

yellow fever virus
黄熱ウイルス一覧感染症感染症法

ウイルス学

潜伏期間

  • 3-6日

感染経路

疫学

  • アフリカ(Guinea,Sierra Leone, Liberia, Ivory Coast Ghana, Togo, Benin, Nigeria)・中南米に分布
  • 中国の東北地区で頻繁に発生。朝鮮半島でも104のオーダーで患者がいるらしい

症状

軽症

  • 発熱、頭痛

重症

  • 黄疸、出血、腎炎、脳炎
  • 3-4日で死亡。致命率は25-30%(土着民は5%)

経過

  • 古典的病期
  • 感染期:発熱。頻脈から徐脈へ。Faget's sign
  • 緩解期:感染4日後に解熱傾向
  • 中毒期:発熱、上腹部痛、嘔吐、乏尿・無尿

治療

  • 対症療法のみ

検査

  • 第3病期までの血液から哺乳類マウスへの脳内接種、培養細胞への接種。

予防

  • 弱毒生ワクチン(17D株)


飛蚊症」

  [★]

flying flies, myodesopsia, floater before the eye
muscae volitantes

概念

  • 視野内で浮遊する物体が自覚される症状
  • 硝子体中の物体が網膜に影を作ることで自覚される。
  • 生理的には、加齢により硝子体の液状変性がすすみ、変性凝縮した硝子体線維による影により飛蚊症が自覚される。(SOP.15,107)

飛蚊症を呈する疾患・病態





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