舞踏病アテトーゼ

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choreoathetosis


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和文文献

  • Zonisamide の再投与により舞踏病アテトーゼ様不随意運動をきたした難治性てんかんの1例
  • 岩崎 俊之,三浦 寿男,白井 宏幸,砂押 渉,武井 研二,越野 浩江
  • てんかん研究 = Journal of the Japan Epilepsy Society 17(2), 128-134, 1999-06-01
  • NAID 10016100659
  • 4.心因疾患との鑑別が困難であった、発作性舞踏病アテト-ゼが疑われる1症例(第27回日本心身医学会九州地方会演題抄録)
  • 百合野 公庸,三島 徳雄,岡田 隆雄,中川 哲也,加藤 元博
  • 心身医学 30(6), 579-580, 1990-10-01
  • NAID 110001117648

関連リンク

アテトーゼ. 「アテトーシス」 ゆっくりとした、屈曲した、ねじれるような動作が、休み無く 起こる、特徴的な異常状態。 特に手で激しく不随意的に起こる。 片麻痺後に起こり、片 麻痺舞踏病(posthemiplagic chorea)として知られる。 正常な運動意志によらないで 自発 ...
舞踏病とアテトーシスは,(舞踏アテトーゼとして)同時に起こることがしばしばある。舞踏 病とアテトーシスは,基底核におけるドパミン系の活動性亢進の現れである。その他の 原因には,甲状腺中毒症,中枢神経系を侵すSLE,薬物(例,抗精神病薬),リウマチ ...

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1次性視覚皮質領域(1次性視 医療法人 佳朋会 脳神経外科 アテトーゼ、小脳失調


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choreoathetosis」

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アテトーゼ」

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athetosis
アテトーシスアテトーゼ運動 アテトーゼ様運動 athetotic movement
不随意運動


  • 不随意運動
  • 部位:顔面、四肢遠位部(手指、手首、足)
  • 運動:不規則な、ゆっくりとした絶え間ない動き。一定の姿位を維持することが困難
  • 病変部位:(文献によりばらつきがある)
  • 赤核被殻淡蒼球
  • 線条体を中心として、中脳被蓋、視床下核、視床腹外側部、淡蒼球、内包など広範な部位
  • 薬物:精神安定剤、筋弛緩薬
  • 機能訓練
  • 外科的療法は適応が難しい。



舞踏病」

  [★]

chorea
  • Rapid, semipurposeful, graceful, dancelike, nonpatterned involuntary movements involving distal or proximal muscle groups.(HIM.2560)


病」

  [★]

diseasesickness
疾病不調病害病気疾患


舞踏」

  [★]

dance
ダンス




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