脳梁欠損

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脳梁欠損症

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/11/05 11:12:56」(JST)

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和文文献

  • 胎児期水頭症の診断と治療および長期予後(<特集>小児神経外科治療と長期予後)
  • 山崎 麻美,埜中 正博,馬場 庸平,寺元 千佳,伴 千秋,夫 律子
  • 脳神経外科ジャーナル 20(5), 322-329, 2011-05-20
  • … 17%,22〜28週未満が30%,28週以降は53%であった.2歳以降の予後は,死亡15%,重度の発達遅滞が23%,中等度発達遅滞17%,軽度発達遅滞が26%で,後遺症なく健康は19%であった.予後には基礎疾患が最も影響を与え,クモ膜嚢胞,脳梁欠損,モンロー孔閉塞症,胎児期頭蓋内出血に伴う水頭症は予後良好群で,予後不良群は,全前脳胞症,脳瘤,各種症候群,胎内感染に伴う水頭症であった.診断の時期は予後に影響を与えなかった.結論:胎児超音波エコ …
  • NAID 110008608115
  • P1-20-8 胎児脳奇形に対する3D超音波の有用性 : 胎児脳梁欠損症の診断(Group42 妊娠・分娩・産褥の生理・病理10 超音波診断,一般演題,第63回日本産婦人科学会学術講演会)
  • 市塚 清健,松岡 隆,仲村 将光,澤田 真紀,長谷川 潤一,小出 馨子,大槻 克文,下平 和久,関沢 明彦,岡井 崇
  • 日本産科婦人科學會雜誌 63(2), 596, 2011-02-01
  • NAID 110008509213

関連リンク

脳梁欠損症 *以下「今日の神経疾患治療指針」より抜粋 <疾患の概念・病因> 脳梁は左右の大脳半球を結合する交連の中で最も重要であり、左右の新皮質を結合する。胎齢24日ごろ、原始終盤の一部は肥厚し交連板となり、これ ...
脳梁欠損 を伴うアイカルディ症候群 この患者は、ほとんどが女児だそうですが、... 脳梁欠損を伴うアイカルディ症候群 この患者は、ほとんどが女児だそうですが、何故ですか?男児にはみられないのですか? 質問日時:2015/12/30 ks ...
脳梁は、系統発生学的には新しいもので、特にヒトで著しく発達しており、左右の大脳皮質の大部分はこの脳梁によって連結されている。 脳梁は脳における男女の性差が特に顕著な部位で、女性の脳は男性よりも脳梁が太く、左右の ...

関連画像

T2強調画像(FSE)②脳梁の発生http://www.teramoto.or.jp/teramoto_hp Images by Google


★リンクテーブル★
国試過去問105E047
リンク元アイカルディ症候群」「colpocephaly」「コルポセファリー
拡張検索脳梁欠損症
関連記事欠損」「脳梁

105E047」

  [★]

  • 28歳の女性。妊娠38週で分娩した。妊娠20週に破水し、その後の超音波検査で羊膜腔がほとんど認められていなかった。
  • 児に認められる可能性が高いのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105E046]←[国試_105]→[105E048

アイカルディ症候群」

  [★]

Aicardi syndrome
Aicardi症候群
難治てんかん


  • 女児に多い
  • 点頭てんかん、網脈絡膜異常、脳梁欠損が主徴
  • 重度の精神遅滞を伴う。
  • その他、小眼球、脊椎奇形、脳回形成異常、異所性灰白質を合併することがある。
  • 悪性腫瘍も合併しやすい



colpocephaly」

  [★]

  • n.
脳梁欠損脳梁欠損症


コルポセファリー」

  [★]

colpocephaly
脳梁欠損症脳梁欠損


脳梁欠損症」

  [★]

agenesis of corpus callosum, agenesis of the corpus callosum
脳梁欠損コルポセファリー colpocephaly
脳梁




欠損」

  [★]

欠損症
異常遺伝子欠失、欠く、欠失欠損症欠点欠乏欠乏症欠乏性欠落削除、除去、ディリーション発育不全非形成不完全不十分不足無形成欠くこと欠陥失うミス

概念

  • 本来存在するはずのものが、まったく失われている状態。


脳梁」

  [★]

corpus callosum (KH)
脳梁幹、胼胝体
大脳の交連、内包
脳梁放線脳梁吻脳梁膝脳梁体脳梁膨大



  • 左右の大脳皮質を結ぶ横走線維→脳梁放線をなす
  • 脳梁の表面には痕跡的な灰白質が存在する (KA.106)


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.





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