脊髄海綿状血管腫

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和文文献

  • 脊髄海綿状血管腫の臨床 (特集 血管腫)
  • 石井 賢,中村 雅也
  • Brain and nerve 63(1), 27-30, 2011-01
  • NAID 40017442183

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... を超える海綿状血管腫があっても普通に何の障害もなく暮らしている患者さんもいます。脊髄の中にも発生しますから,脊髄のMRIもしていただきましょう。 小さな多発性の海綿状血管腫は,T2*(ティーツースター)という左の画像 ...
非多発性と多発性の海綿状血管腫 ①非多発性海綿状血管腫(約75%) ②多発性海綿状血管腫(約25%) ②の場合は、脊髄髄内だけではなく、脳にも海綿状血管腫が見られます。 多発性海綿状血管腫には、家族型で常染色体優性 ...
... 学的には、神経膠腫が最も多くみられます。この他、血管芽腫、脂肪腫、髄内神経鞘腫、海綿状血管腫、脊髄内転移性腫瘍などがあります。 (図7)脊髄髄内腫瘍 *神経膠腫について(図8) 神経膠腫には多くのタイプがあります ...

関連画像

多発性海綿状血管腫 multiple 小さな多発性の海綿状血管腫は 多発性海綿状血管腫 multiple  脊髄髄内腫瘍の海綿状血管腫の


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頭蓋骨海綿状血管腫」

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cavernous hemangioma cavernous angioma
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血管」

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blood vessel, blood vessels
  • 図:M.28

構造

  • 内皮細胞(単層扁平上皮細胞)
  • 基底板
  • 内皮下結合組織(内皮下層 subendothelial layer):疎性結合組織、縦走平滑筋
  • 内弾性板
  • 結合組織に移行

動脈 内膜 中膜 外膜
弾性血管 内皮細胞(ワイベル・パラーデ小体を含む)
基底板
内皮下層(少数の線維芽細胞、散在する平滑筋細胞膠原線維)
不完全な内弾性板
40-70層の有窓性弾性板
弾性板の間に存在する平滑筋細胞
薄い弾性板
外半分には脈管栄養細胞が分布
線維・弾性結合組織
脈管栄養血管
リンパ管
神経細胞
筋性動脈 内皮細胞(ワイベル・パラーデ小体を含む)
基底板
内皮下層(少数の線維芽細胞、散在する平滑筋細胞膠原線維)
厚い内弾性板
40層に及ぶ平滑筋細胞層
厚い外弾性板
薄い線維・弾性結合組織
脈管栄養血管は著明でない
リンパ管
神経線維
細動脈 内皮細胞(ワイベル・パラーデ小体を含む)
基底板
内皮下層:目立たない
内弾性板はなく、弾性線維がある
1-2層の平滑筋細胞 疎性結合組織
神経線維

分類



血管腫」

  [★]

angioma, hemangioma
アンジオーマアンギオーマ


表在性の脈管系腫瘍(皮膚所見が見られるもの) NDE.369

  • [脈管系腫瘍]]

参考


脊髄」

  [★]

spinal cord (M)
medulla spinalis









  • 成人の脊髄は大後頭孔からL1-L2の椎骨まで達する (M.279)

解剖



海綿状」

  [★]

spongiformspongespongycancellous
海綿海綿質海綿体スポンジ

腫」

  [★]

がん腫瘍腫瘤良性新生物




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