胞子嚢

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/05/03 01:36:06」(JST)

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和文文献

  • エゾスナゴケ(<I>Racomitrium japonicum</I>)原糸体の低温長期保存法
  • 秋田 求,関 大輔,村瀬 治比古
  • 植物環境工学 26(1), 30-34, 2014
  • … エゾスナゴケ原糸体の無菌培養物を長期間簡易に維持する方法について検討した.エゾスナゴケの原糸体は,胞子嚢を表面殺菌することによって得た.原糸体培養物は,急激な凍結にも耐えた.また,前処理無しで-80 ℃に移しても,そのまま少なくとも1年間保存することが可能であり,再度培養を行うと生育を開始した.この結果から,エゾスナゴケの培養株を簡易に保存できることがわかった. …
  • NAID 130003393023
  • 雄性不稔スギにおける花粉形成過程の系統間比較
  • 古川原 聡,二村 典宏,斎藤 真己,樋口 有未,渡部 公一,篠原 健司
  • 日本森林学会大会発表データベース 124(0), 821, 2013
  • … 新大不稔1号では、小胞子嚢内の小胞子密度が異常に高まり、小胞子期になると互いに押し潰し合って外壁が変形した。 … 新大不稔1号では雄花の肥大に伴う小胞子嚢の拡大が抑制されており、このことが小胞子の高密度化の原因と考えられる。 …
  • NAID 130005048998
  • 八丈島沿岸におけるカギイバラノリ Hypnea japonica(スギノリ目, 紅藻)の季節的消長と成熟
  • 田中 優平,高瀬 智洋,駒澤 一朗
  • 水産増殖 = The aquiculture 59(4), 593-598, 2011-12-20
  • 胞子嚢の形成は、四分胞子が優占し、果胞子の出現は稀で、2007年7月と2009年6月にのみ観察された。 … 四分胞子嚢の形成は水温が上昇する6月から7月にかけて観察され、四分胞子嚢形成には水温が影響することが考えられた。 …
  • NAID 10031122312

関連リンク

胞子嚢(ほうしのう)とは、胞子をその中に形成する袋状の構造である。シダ類・コケ類・ 菌類などに見られる。 目次. 1 一般的特徴; 2 シダ植物の場合; 3 コケ植物の場合; 4 菌類の場合. [編集] 一般的特徴. 胞子嚢(Sporangium pl. Sporangia)とは、胞子を 形成 ...
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』. 移動: 案内、 検索. 小胞子嚢(しょう ほうしのう)と呼ばれるものには、次の2つがある。 小さな胞子を作る胞子嚢 ( Microsporangium):シダ植物などに見られる。 特に分化した小さな胞子嚢 ( Sporangiole):接合 ...

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胞子嚢

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「organ containing or producing spores」
spore case, spore sac

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「(コケ植物の)胞子嚢(のう)」

sporangia」

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胞子嚢

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嚢」

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滑液包ブルサポーチ


子嚢」

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sporosac, asci, ascus


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芽胞





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