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embryo
胚子


  • 多細胞生物の発生初期の個体。
  • 胎生の動物では胚は胚芽、さらに成長して胎児となる。
  • ヒトでは、発生第4週初期、扁平な三層性胎盤は、ほぼ円筒形の胚子になる。以後第8週末までの胚子期中に外観はいっそうヒトらしくなり、胚子内では内臓器官の形態形成が行われる。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/10/16 21:46:26」(JST)

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和文文献

  • トウモロコシ芽とDDGSを肥育豚飼料に活用
  • <原著論文>ヒトiPS細胞研究の道徳的共犯論 --日本のヒトiPS 細胞研究への含意の検討
  • <翻訳論文>生殖の善行 --私たちが最善の子どもを選ぶべき理由

関連リンク

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - 胚の用語解説 - 胚子ともいう。多細胞生物の発生の初期のまだ独立生活のできない個体をいう。動物では卵割を始めて以降の発生期にある個体をさす。胎生ではやや発生の進んだものを胎児と ...
妊娠に関係する「胚」についてイラスト付きで説明しています。胚とは受精卵のことで体外受精をしている人のあいだでよく使われる言葉です。

関連画像

ウミヘビ胚なぜ胚盤胞移植(BT)は胚移植  ウンシュウミカン、多胚種子氣動/電動工具零組件鍛胚カ イ コ の 胚 発 生上一篇 : 骚情美人胚 下一篇

添付文書

薬効分類名

  • ウイルスワクチン類混合製剤

販売名

乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン「タケダ」

組成

製法の概要

  • 本剤は、弱毒生麻しんウイルス(シュワルツFF−8株)を伝染性の疾患に感染していないニワトリ胚初代培養細胞で増殖させ、得たウイルス液を精製したものと、弱毒生風しんウイルス(TO−336株)を伝染性の疾患に感染していないウサギ腎初代培養細胞で増殖させ、得たウイルス液を精製したものとを混合し、安定剤を加え分注した後、凍結乾燥したものである。本剤は製造工程でウシの血清、乳由来成分(ラクトアルブミン水解物)、ブタの膵臓由来成分(トリプシン)を使用している。

組成

  • 本剤は添付の溶剤(日本薬局方 注射用水)0.7mLで溶解した時、0.5mL当たり次の成分を含有する。

有効成分

  • 弱毒生麻しんウイルス(シュワルツFF−8株) 5,000FFU以上
    弱毒生風しんウイルス(TO−336株) 1,000FFU以上

安定剤

  • 乳糖水和物 25mg ウシの乳抽出物
    L−グルタミン酸カリウム 0.24mg
    D−ソルビトール 7.5mg

緩衝剤

  • リン酸水素ナトリウム水和物 0.3125mg
    リン酸二水素カリウム 0.13mg

抗生物質

  • カナマイシン硫酸塩 12.5μg(力価)以下
    エリスロマイシンラクトビオン酸塩 7.5μg(力価)以下 ウシの乳抽出物

着色剤

  • フェノールレッド 0.005mg

希釈剤

  • TCM−199 残量
  • 抗生物質及び着色剤は細胞培養に用いるTCM−199(培地)中に含有する。

禁忌

(予防接種を受けることが適当でない者)

  • 被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合には、接種を行ってはならない。
  • 明らかな発熱を呈している者
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者
  • 本剤の成分によってアナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな者
  • 明らかに免疫機能に異常のある疾患を有する者及び免疫抑制をきたす治療を受けている者
    (「相互作用」の項参照)
  • 妊娠していることが明らかな者
  • 上記に掲げる者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある者


効能または効果

  • 本剤は、麻しん及び風しんの予防に使用する。


  • 本剤を添付の溶剤(日本薬局方 注射用水)0.7mLで溶解し、通常、その0.5mLを1回皮下に注射する。


接種対象者

定期の予防接種

第1期

  • 生後12月から24月に至るまでの間にある者。

第2期

  • 5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学の始期に達する日の1年前の日から当該始期に達する日の前日までの間にある者(小学校就学前の1年間にある者)

任意の予防接種

  • 任意接種として、性、年齢に関係なく接種できる。

輸血及びガンマグロブリン製剤投与との関係

  • 輸血又はガンマグロブリン製剤の投与を受けた者は、通常、3か月以上間隔を置いて本剤を接種すること。
    また、ガンマグロブリン製剤の大量療法(200mg/kg以上)を受けた者は、6か月以上間隔を置いて本剤を接種すること。
    (「相互作用」の項参照)

他のワクチン製剤との接種間隔

  • 他の生ワクチンの接種を受けた者は、通常、27日以上間隔を置いて本剤を接種すること。
    (「相互作用」の項参照)
    また、不活化ワクチンの接種を受けた者は、通常、6日以上間隔を置いて本剤を接種すること。
    ただし、医師が必要と認めた場合には、同時に接種することができる(なお、本剤を他のワクチンと混合して接種してはならない)。


慎重投与

(接種の判断を行うに際し、注意を要する者)

  • 被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合は、健康状態及び体質を勘案し、診察及び接種適否の判断を慎重に行い、予防接種の必要性、副反応、有用性について十分な説明を行い、同意を確実に得た上で、注意して接種すること。
  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する者
  • 予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた者及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある者
  • 過去にけいれんの既往のある者
  • 過去に免疫不全の診断がなされている者及び近親者に先天性免疫不全症の者がいる者
  • 本剤の成分に対してアレルギーを呈するおそれのある者


重大な副作用

ショック、アナフィラキシー(0.1%未満)

  • ショック、アナフィラキシー(蕁麻疹、呼吸困難、血管浮腫等)があらわれることがあるので、接種後は観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。

血小板減少性紫斑病(0.1%未満)

  • 血小板減少性紫斑病があらわれることがある。通常、接種後数日から3週ごろに紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血等があらわれる。本症が疑われる場合には、血液検査等の観察を十分に行い、適切な処置を行うこと。

急性散在性脳脊髄炎(ADEM)(頻度不明)

  • 急性散在性脳脊髄炎(ADEM)があらわれることがある。通常、接種後数日から2週間程度で発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害等があらわれる。本症が疑われる場合には、MRI等で診断し、適切な処置を行うこと。

脳炎・脳症(0.1%未満)

  • 脳炎・脳症があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、MRI等で診断し、適切な処置を行うこと。

けいれん(0.1%未満)

  • けいれん(熱性けいれんを含む)を起こすことがある。異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。


薬効薬理

  • 麻しん及び風しんウイルスは経気道的に侵入、感染し、局所の粘膜上皮及び所属リンパ組織で増殖後、ウイルス血症を起こして全身の標的臓器に運ばれ、発症すると考えられている2)3)。予め本剤の接種により、麻しん及び風しんウイルスに対する液性免疫及び細胞性免疫が獲得されていると、感染したウイルスの増殖は抑制され、発症は阻止される。


★リンクテーブル★
リンク元神経管
拡張検索胚子期」「胚上皮」「臓側中胚葉」「胞胚

神経管」

  [★]

neural tube
tubus neuralis canalis neuralis canalis medullaris
髄管 medullary tube



胚子期」

  [★]

embryonic period
器官形成期 period of organogenesis
胚子
  • 発生学:発生3週~8週。発生3~9週(妊娠5~11週)
  • 三胚葉が特定の器官や組織を形成する
  • 第2ヶ月末までに外形的な特徴がはっきりする。
  • 主要な臓器が形成されるため、催奇形因子により先天異常を起こしやすい

  • 定義はまちまち。 L.81

1

原胚子期 受精卵期 受精~第1週末
胚子期 胚芽期 第2週初~第8週末
胎児期 第9週初~出産

2

前胚子期(前胚葉期、前分化期)   受精~第3週
胚子期 第4週~第8週
胎児期 第9週~出産

3

胚子期 受精~第2週
胎児期 第3週~出産


胚上皮」

  [★]

germinal epithelium (Z)


germinal epithelium
表層上皮 surface epithelium


臓側中胚葉」

  [★]

splanchnic mesoderm
中胚葉



胞胚」

  [★]

blastulae, blastula




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