胎盤剥離徴候

出典: meddic

placental separation sign
胎盤胎盤剥離癒着胎盤



UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 20.正常経腟分娩の管理(D.産科疾患の診断・治療・管理,研修コーナー)
  • 杉野 法広
  • 日本産科婦人科學會雜誌 60(10), "N-451"-"N-457", 2008-10-01
  • NAID 110006951092

関連リンク

胎盤剥離徴候: 胎児娩出後の3~4回の後産期陣痛により通常5分以内に剥離; Schroder徴候: 子宮底がやや上昇して右傾; Shlfeld徴候: 臍帯に付着した鉗子が下降  ; Kustner徴候: 腹壁から子宮の下方を骨盤内に圧入しても臍帯が引き戻されない ...
サラッと言われただけなようなので、具体的にそういう心配や兆候があると言うわけじゃ ないと思いますが参考に胎盤剥離という症状になった方の経験談や自覚症状があれば 教えてください。 前日までは順調だと言われてたのに、胎盤剥離で ...
最初 前へ 次へ 最後 · インデックス ホーム テキスト. スライド 23 / 29.

関連画像

200862215


★リンクテーブル★
先読み癒着胎盤
国試過去問104E007」「105E036
リンク元アールフェルド徴候」「シュレーダー徴候」「シュトラスマン徴候」「キュストナー徴候
関連記事胎盤」「胎盤剥離」「剥離

癒着胎盤」

  [★]

placenta accreta

原因

頻度

NGY.459
  • 2500-700分娩に1例
  • 1/3は前置胎盤に合併
  • 1/4は前回帝王切開
  • 1/4は子宮内清掃術に合併

分類

治療

  • 用手剥離
  • 薬物療法:メトトレキセート、エトポシド
  • 手術療法:用手剥離が困難で出血のコントロールがつかない場合

参考

  • C.産科疾患の診断・治療・管理 - 5.異常分娩の管理と処置 - 日産婦誌54巻6号
[display]http://www.jsog.or.jp/PDF/54/5406-139.pdf


104E007」

  [★]

  • 児娩出後の胎盤剥離徴候として正しいのはどれか。
  • a 恥骨結合上線を圧迫すると、腟外に出た臍帯が引き戻される。
  • b 子宮底を軽く叩くと、臍帯を持った手にその衝撃が伝わる。
  • c 臍帯が児娩出直後と比べて下がってくる。
  • d 子宮底が児娩出直後と比べて下降する。
  • e 産婦尿意を訴える。
[正答]


※国試ナビ4※ 104E006]←[国試_104]→[104E008

105E036」

  [★]



[正答]


※国試ナビ4※ 105E035]←[国試_105]→[105E037

アールフェルド徴候」

  [★]

Ahlfeld's sign, Ahlfeld sign
Ahlfeld徴候
胎盤剥離徴候
[show details]



シュレーダー徴候」

  [★]

Schroder sign
Schroder徴候
胎盤の剥離徴候
胎盤剥離徴候
[show details]


シュトラスマン徴候」

  [★]

Strassmann sign
Strassmann徴候
胎盤剥離徴候
[show details]


キュストナー徴候」

  [★]

Kuestner sign
Kustner徴候
胎盤剥離徴候


胎盤」

  [★]

placenta (Z)


発生

G10M.30 NGY.287
  • 妊娠7週から形成が始まり、妊娠4ヶ月末(妊娠15週末,妊娠前期末)に完成。妊娠10ヶ月末まで増大し続ける。

解剖

NGY.287
  • 正期産では500g、直径20cm、厚さは中央部で2cmの扁平な円盤状構造物である。


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.

機能

ガス・物質交換と代謝

単純核酸 酸素、二酸化炭素、遊離脂肪酸、脂溶性ビタミン、ナトリウム、カリウム、尿素、尿酸、薬剤の大部分、麻酔学
促進拡散 グルコース。GLUT1とGLUT3による
能動輸送 アミノ酸、水溶性ビタミン、カルシウム、リン酸塩、鉄、ヨード
エンドサイトーシス IgG, LDLコレステロール

薬物・毒物・感染性物質の胎盤通過性

  • 通過しやすい物質
  • 脂溶性・非イオン性薬剤、分子量≧600、非抱合型ステロイドホルモン、脂質
  • 通過しにくい物質
  • 水溶性・イオン性薬剤、分子量<1000、血清蛋白結合能の強い薬剤、ポリペプチドホルモン、抱合型ステロイドホルモン

ホルモン産生


胎盤剥離」

  [★]

placental separation, separation of the placenta
separatio placentae
胎盤胎盤剥離徴候癒着胎盤


剥離」

  [★]

detachment, ablation
表皮剥離表皮剥脱





★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール
  • is ga ar it id cy uk et nl el hr sv es sk sl sw sr th cs da de tr no hu fi fr bg vi iw be fa pl pt mk lv lt ro ru en ko cn ja


  meddic.jp

リンク
連絡