肺炎球菌ワクチン接種

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pneumococcal vaccination

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和文文献

  • 研究・症例 肺炎球菌ワクチン接種4カ月後に発症した血清型3による肺炎球菌性肺炎の1例
  • 石黒 卓,高柳 昇,柳澤 勉 [他]
  • 日本胸部臨床 71(10), 1030-1034, 2012-10-00
  • NAID 40019454426
  • Hibワクチン及び小児肺炎球菌ワクチン接種に関しての保護者への質問紙調査と今後のワクチン接種のあり方の検討
  • 安藤 由香
  • 保健医療科学 61(5), 492-493, 2012-10-00
  • Objectives: Understanding the factors for guardians to determine vaccinating their child with Hib and PCV7 vaccine. This will allow us to make effective intervention to raise the vaccine coverage rate …
  • NAID 110009575827

関連リンク

参考資料 1)感染と抗菌薬vol4 No.3 sep.2001「ハイリスク患者の感染予防策~肺炎球菌感染症対策を中心に~」 2)読売朝刊『いきいき健康人』:肺炎ワクチン2001年11月18日、続・肺炎ワクチン2002年1月6日、続々 ・肺炎ワクチン2002 ...
肺炎球菌は子どもの命に関わる感染症のひとつ。小児用肺炎球菌ワクチンで早めに予防しましょう。小児用肺炎球菌ワクチンは予防接種は生後2か月から以上から9歳以下まで接種できます。-ファイザー

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 の肺炎球菌ワクチンを定接種化肺炎球菌ワクチンを接種 肺炎球菌ワクチンの接種 高齢者肺炎球菌ワクチン接種費 肺炎球菌ワクチンの有効期間と 高齢者肺炎球菌ワクチン接種の


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関連記事ワクチン」「肺炎」「」「接種」「肺炎球菌ワクチン

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  [★] 肺炎球菌ワクチン接種


ワクチン」

  [★]

vaccine
予防接種 immunization感染症感染症予防法シードロット・システムimmunization

種類

  • 遺伝子組換えワクチン

副反応

風疹ワクチン

  • 発熱、発疹、関節痛、リンパ節腫脹

おたふくかぜワクチン

  • 2-3週間後、まれに、発熱、耳下腺腫脹、咳、鼻水
  • MMRの際に無菌性髄膜炎が数千人に一人
  • 髄膜炎の症状:発熱、頭痛、嘔吐

学校伝染病、予防接種、ワクチン (学校伝染病、予防接種、ワクチン.xls)

病原体 感染症 ワクチン 学校伝染病 ワクチンの形状 潜伏期間 季節性 年齢 出席停止解除条件
ジフテリア菌 Corynebacterium diphtheriae ジフテリア ジフテリア,破傷風,百目咳混合ワクチン    トキソイド        
百日咳菌 Bordetella pertussis 百日咳 不活化 6~14     咳の消失
結核菌 Mycobacterium tuberculosis 結核 BCG 不活化       伝染のおそれが無くなるまで
ポリオウイルス poliovirus ポリオ ポリオワクチン(経口)          
麻疹ウイルス measles virus 麻疹 麻疹・風疹混合ワクチン 10~12   0~2 解熱後3日
風疹ウイルス rubella virus 風疹 18 春~初夏 4~9 発疹消失
日本脳炎ウイルス Japanese encephalitis virus 日本脳炎 日本脳炎ワクチン   不活化        
インフルエンザウイルス influenza virus インフルエンザ インフルエンザワクチン 不活化 1~5 冬期   解熱後2日
インフルエンザ菌 Haemophilus influenzae  化膿性髄膜炎など Hibワクチン            
肺炎球菌 Streptococcus pneumoniae                
水痘・帯状疱疹ウイルス varicella zoster virus 水痘   11~21 冬(12, 1) 5~9 発疹の痂皮化
ムンプスウイルス mumps virus 流行性耳下腺炎   18~21     耳下腺腫脹消失
B型肝炎ウイルス hepatitis B virus B型肝炎     成分 60~160      
A型肝炎ウイルス hepatitis A virus A型肝炎     不活化 15~40      
狂犬病ウイルス rabies virus 狂犬病     不活化        
アデノウイルス adenovirus 咽頭結膜熱            
黄熱病ウイルス yellow fever virus 黄熱病            

日本で使われているワクチン

その他マイナーなワクチン

  • 1ヶ月に1回、6ヶ月続けて。
  • 適応は低体重児と免疫不全児だった気がする

接種間隔


参考

  • 1. 国立感染症研究所 感染症情報センター:予防接種のページ
[display]http://idsc.nih.go.jp/vaccine/vaccine-j.html
  • 2. 日本で接種可能なワクチンの種類 - 国立感染症研究所
[display]http://idsc.nih.go.jp/vaccine/atopics/atpcs003.html




肺炎」

  [★]

pneumonia pneumonitis

疫学

  • 日本の肺炎の受療率は人口10万対3、死亡率は人口10万対7。死因順位は第4位である。
  • 受療率・罹患率共に高齢になるに従い急激に増加し、85歳以上の男性では死因第2位、90歳以上の男性では死因第1位となる(ガイドライン1)。
  • 死亡者の95%以上が高齢者である。
年代と病原体
乳児 RSウイルス インフルエンザウイルス 肺炎球菌 インフルエンザ菌  
小児 RSウイルス インフルエンザウイルス 肺炎球菌 クラミジア・ニューモニエ マイコプラズマ・ニューモニエ
青年期 肺炎球菌 インフルエンザ菌 マイコプラズマ・ニューモニエ    
成人 肺炎球菌 インフルエンザ菌      
高齢者 肺炎球菌 インフルエンザ菌 レジオネラ・ニューモニエ インフルエンザウイルス  

日本における肺炎の年齢階級別受療率と死亡率(人口10 万対,2002 年)

ガイドライン1 2004 年「国民衛生の動向」 改変
  年齢階級 総数 15~ 25~ 35~ 45~ 55~ 65~ 75~ 85~ 90~
19 29 39 49 59 69 79 89  
受療率 外来 6 3 4 3 3 6 7 14 21 21
入院 19 2 3 2 3 7 21 86 309 489
死亡率 男性 76.4 0.5 0.5 1.5 4.6 15.2 69.2 339 2087 4317
女性 62.7 0.3 0.5 0.9 1.9 5.6 22.4 144 934 2291
総数 69.4 0.4 0.5 1.2 3.2 10.3 44.6 249 1291 2787

分類

発症の場

  • 市中肺炎:上気道のウイルス感染後に多い。

原因

病理

  • 上気道から連続的に下気道へ、あるいは、直接下気道に及んでいる。炎症は上皮に包まれた管腔内
  • 間質性肺炎は、肺の実質や間質に炎症が存在

ガイドライン

  • 1. 成人市中肺炎診療ガイドライン





種」

  [★]

(分類学)species、(植物種子)seedtrivial
化学種菌種種子種属播種自明平凡シーズ植物胚リンネ種



接種」

  [★]

接種材料種菌播種接種菌液シーディング


肺炎球菌ワクチン」

  [★]

pneumococcal vaccinepneumococcal conjugate vaccine
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