肺リンパ管拡張症

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pulmonary lymphangiectasis
先天性肺リンパ管拡張症 congenital pulmonary lymphangiectasis

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和文文献

  • P25-08 肺リンパ管拡張症の1例(症例/嚢胞性肺疾患1,第25回日本呼吸器外科学会総会)
  • 村田 修一
  • 日本呼吸器外科学会雑誌 22(3), 510, 2008-04-18
  • NAID 110006806685
  • 気管支肺胞洗浄液の解析を行った先天性肺リンパ管拡張症の一例
  • 黛 博雄,高橋 恭子,藤生 徹,宮崎 全隆,大木 康史,丸山 憲一,小泉 武宣,清水 浩,森川 昭廣
  • 日本未熟児新生児学会雑誌 = Journal of Japan Society for Premature and Newborn Medicine 19(2), 54-58, 2007-06-10
  • NAID 10019537962

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要 旨, 総肺静脈還流異常症(total anomalous pulmonary vein connection:TAPVC) に合併した先天性肺リンパ管拡張症(congenital pulmonary lymphangiectasis:CPL) の新生児例を経験した.症例は生後14時間の男児.低酸素血症と循環不全で発症.
2005年12月28日 ... 剖検は未手術例2例と手術例1例の3例で行われた.3例ともCPVから体静脈系に通じる 還流静脈を認めたが,還流部位が同定できないほど細いものであった.2例で肺に組織 学的にびまん性のリンパ管拡張を認め,先天性肺リンパ管拡張症を ...

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★リンクテーブル★
先読みcongenital pulmonary lymphangiectasis
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先天性肺リンパ管拡張症」

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congenital pulmonary lymphangiectasis
肺リンパ管拡張症

肺」

  [★]

lung
肺区域肺野呼吸器の上皮の移行
  • 図:M.78 N.204(肺のリンパ系),197(肺区域)

解剖

  • 重量:右:500g, 左:400g
  • 葉:右3葉、左2葉
右上葉、右中葉、右下葉、左上葉、左下葉

発生

L.247
  • 肺の上皮、喉頭、気管、および気管支の内面を覆う上皮 → 内胚葉
  • 気管および肺の軟骨性要素と筋要素、結合組織 → 中胚葉(臓側中胚葉)
NGY.283
  • 妊娠16週頃:気管、気管支が分岐し腺状構造をなす(腺状期)
  • 妊娠16-24週頃:管状構造を形成し、毛細血管が上皮に接触する。(管状期)
  • 妊娠28週頃:毛細血管が肺胞腔に露出

機能

  • 呼吸

肺の構造

SSUR.323
区分 気管支腺 軟骨 平滑筋 弾力線維
気管 2+ 3+ 2+ 4+
葉気管支 2+ 3+ 3+ 3+
区域-小気管支 2+ 2+ 3+ 3+
肺小葉 細-終末気管支 3+ 3+
肺胞道 呼吸細気管支
肺細葉
肺胞/肺胞嚢 2+

臨床関連

  • 肺の打診 (M.72)

胸部X線解剖

  • 右第1弓:上大静脈
  • 右第2弓:右心房
  • 左第1弓:大動脈弓
  • 左第2弓:肺動脈幹
  • 左第3弓:左心房(左心耳)
  • 左第4弓:左心室




シルエットサイン

  • 右第2弓:(陽性)[上葉]内側中葉区(S5)、[下葉]内側肺底区(S7)、(陰性)[下葉]上-下葉区(S6)???、後肺底区(S10)????  → 陰性だったら背面の区域、つまりS6,S10と考えて良いのではないだろうか?
  • 左第4弓:(陽性)[上葉]上舌区(S4)、下舌区(S5)、[下葉]前内側肺底区(S7+8)、(陰性)[下葉]上-下葉区(S6)???、後肺底区(S10)??? → 同様にS6,S10と考えて良いのでは?

肺のリンパ節

肺区域

  • 左肺は心臓があるために、右とは異なる形状・肺区域を有する。
  • S1とS2はまとめてS1+2と呼ばれる
  • S7とS8はまとめてS7+8あるいはS8と呼ばれる ← 心臓が左胸腔に全内側に突出しているからと考える
  • 背側にある区域は2・6・10と覚えよ

臨床関連

  • 分葉異常:奇静脈の走行異常による右上葉の奇静脈葉が最も多い(QB.I-295)





リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





リンパ管拡張症」

  [★]

lymphangiectasia
lymphangiectasis
糸状虫症

先天性


拡張」

  [★]

dilationdilatationenlargementextensiondilatedistendenlargeextenddilated
延ばす延長及ぶ拡大散大伸長伸展増大怒張伸びる広がる膨張拡張型伸び伸張


症」

  [★]

sis, pathy
  • 検査や徴候に加えて症状が出ている状態



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