肋骨面

出典: meddic

costal surface (Z)

UpToDate Contents

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和文文献

  • 3次元胸部CT画像による肺門部の抽出に関する検討
  • 村田 信之,周 向栄,原 武史 [他],藤田 広志,横山 龍二郎,桐生 拓司,星 博昭,佐藤 真知子
  • 電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像 102(576), 31-35, 2003-01-16
  • … 本研究では肺野の表面形状に着目して3次元曲率を用いて肺野の輪郭面を縦隔面,横隔面,肋骨面に分割し,その結果を利用して肺門部の位置の特定を試みた。 …
  • NAID 110003171821
  • 自然気胸に伴う気腹で診断された外傷性横隔膜ヘルニア
  • 佐尾山 信夫,田中 隆,岡田 雅子,山井 礼道,田渕 寛,戸田 和史,津田 洋,白神 実,吉田 沖
  • 日本臨床外科学会雑誌 63(6), 1397-1399, 2002
  • … 気胸の発生によりfreeairが胸腔から腹腔に移動したことより,外傷性横隔膜ヘルニアと診断した.胸腔鏡下にブラ切除を行った後に,横隔膜を観察すると2×4cm欠損孔を認めた.左第8肋間にて小開胸を行うと大網が肋骨面に一部癒着していた.第8肋骨は32年前の外傷によると思われる骨折で偽関節を形成していた.肋骨を関節部分を含めて切除し,肋骨を修復し,横隔膜を縫合閉鎖した.気胸により診断しえた極めて稀な症例であっ …
  • NAID 130003603086
  • 肩甲骨肋骨面に発生し胸郭変形を呈した骨軟骨腫の1例

関連リンク

肋骨-≪肋骨≫ 肋骨は胸郭の側壁をつくる12対の細長く湾曲した扁平骨。 後方の肋硬骨と前方の肋軟骨からなる。 肋硬骨は肋骨頭、肋骨頚、肋骨体の3部からなる。
Rauber Kopsch Band1. 25 III.肋骨と胸骨の関節(図400~404, 408) 肋骨の結合は肋椎関節Articuli costovertebralesと胸肋連結Juncturae sternocostalesに分けられる.肋椎関節はa)肋骨小頭関節Articuli capitulorum(椎体との結合)および ...

関連画像

前面(肋骨面) ⇒ 名称付き 前面(肋骨面) ⇒ 名称付き 6前面(肋骨面) ⇒ 名称付き 4② 肩甲骨の肋骨面(前面)の写真


★リンクテーブル★
リンク元上肢の筋」「前鋸筋
関連記事肋骨」「

上肢の筋」

  [★]

muscles of upper extremity
musculi membri superioris
上肢筋


関節で分類

肉単P 筋名   起始 停止 支配神経 機能
K-12 肩甲挙筋   C1-C4(横突起) 肩甲骨(上角内側縁上部) 肩甲背神経 肩甲骨の挙上、下方回旋
K-14 大菱形筋   T1-T4(棘突起) 肩甲骨(内側縁下部) 肩甲背神経 肩甲骨の後退、下方回旋
K-13 小菱形筋   C6・C7(棘突起) 肩甲骨(内側縁上方) 肩甲背神経 肩甲骨の後退、挙上、下方回旋
K-16 僧帽筋 上部 後頭骨、項靱帯 鎖骨(外側1/3) 副神経頚神経叢 肩甲骨の後退、挙上、上方回旋
T1-T6(棘突起)、棘状靱帯 肩甲骨(肩峰肩甲棘) 副神経頚神経叢 肩甲骨の後退
T7-T12(棘突起)、棘状靱帯 肩甲骨(肩甲棘) 副神経頚神経叢 肩甲骨の後退、下制、下方回旋
K-01 前鋸筋   第1~8肋骨(外側面中央部) 肩甲骨(内側縁肋骨面) 長胸神経 肩甲骨の前進、わずかに上方回旋、肋骨の挙上
  鎖骨下筋   第1肋骨肋軟骨の境界 鎖骨内側1/3の下面 鎖骨神経(第5・第6頚神経) 鎖骨を固定し下制する
K-03 小胸筋   第3~5肋骨 肩甲骨(烏口突起) 内側胸筋神経 肩甲骨の下制、わずかに下方回旋、肋骨の挙上
L-01 大胸筋 鎖骨鎖骨(内側1/2) 上腕骨(大結節稜) 内側胸筋神経外側胸筋神経 肩関節の内転、内旋、屈曲、水平屈曲
胸肋部 胸骨、第1~6軟骨 肩関節の内転、内旋、屈曲、水平屈曲
腹部 外腹斜筋腱膜 肩関節の内転、内旋、屈曲、水平屈曲
L-03 広背筋   T6-L5の棘突起仙骨腸骨 上腕骨(結節間溝小結節稜) 胸背神経 肩関節の伸展(後方挙上)、内旋、内転
M-01 三角筋 鎖骨部・前部 鎖骨(外側1/3) 上腕骨(三角粗面) 腋窩神経 肩関節の屈曲、内旋、水平屈曲
肩峰部・中部 肩甲骨(肩峰) 肩関節外転
肩甲棘部・後部 肩甲骨(肩甲棘下縁) 肩関節外転、伸展、水平伸展
L-12 小円筋   肩甲骨(外側縁・下角) 上腕骨(大結節) 肩関節の内転、伸展、外旋
L-10 棘上筋   肩甲骨(棘上窩) 肩甲上神経 肩関節外転
L-11 棘下筋   肩甲骨(棘下窩) 肩関節の外旋、伸展
L-13 肩甲下筋   肩甲骨(肩甲下窩) 上腕骨(小結節) 肩甲下神経 肩関節の内旋、水平屈曲
L-14 大円筋   肩甲骨(外側縁・下角) 上腕骨(結節間溝小結節稜) 肩関節の伸展(後方挙上)、内転、内旋
M-02 烏口腕筋   肩甲骨(烏口突起) 上腕骨(内側縁) 筋皮神経 肩関節の内転、屈曲
M-11 上腕二頭筋 長頭 肩甲骨(関節上結節) 橈骨(橈骨粗面) 肘関節の屈曲、前腕回外
短頭 肩甲骨(烏口突起) 橈骨(橈骨粗面)、前腕筋膜 肘関節の屈曲、前腕回外
M-17 上腕筋   上腕骨(遠位2/3の前面) 尺骨(尺骨粗面) 肘関節の屈曲
M-6 上腕三頭筋 長頭 肩甲骨(関節下結節) 尺骨(肘頭) 橈骨神経 肘関節の伸展
外側頭 上腕骨(後面) 肘関節の伸展
内側頭 上腕骨(前面) 肘関節の伸展
M-18 腕橈骨筋   上腕骨(外側上顆) 橈骨(茎状突起) 肘関節の屈曲、前腕回内回外位から半回内位に回旋
N-2 回外筋   上腕骨(外側上顆、外側下部) 橈骨(近位外側面) 前腕回外
P-1 長橈側手根伸筋   上腕骨(外側上顆)、尺骨(回外筋) 第2中手骨(底背面) 手関節背屈橈屈
P-2 短橈側手根伸筋   上腕骨(外側上顆) 第3中手骨(底背面) 手関節背屈橈屈
P-3 尺側手根伸筋 上腕骨頭 上腕骨(外側上顆) 第5中手骨(底背面) 手関節背屈尺屈
尺骨頭 尺骨(斜線と後縁) 第5中手骨(底背面) 手関節背屈尺屈
N-1 方形回内筋   尺骨(遠位1/4の前面) 橈骨(遠位1/4の前面) 正中神経 前腕回内
N-3 円回内筋 浅頭・上腕骨頭 上腕骨(内側上顆) 橈骨(中央の外側面) 前腕回内
深頭・尺骨頭 尺骨(鈎状突起) 橈骨(中央の外側面) 前腕回内
O-1 橈側手根屈筋   上腕骨(内側上顆) 第2中手骨、第3中手骨(底前面) 手関節の掌屈、橈屈
O-3 長掌筋   上腕骨(内側上顆) 手首の屈筋支帯手掌腱膜 手関節の掌屈、手掌腱膜の緊張
O-6 長母指屈筋   橈骨(中部の前面) 母指末節骨(掌側面) 母指の屈曲(主にIP関節)
O-4 尺側手根屈筋 上腕骨頭 上腕骨(内側上顆) 豆状骨豆中手靭帯第5中手骨 尺骨神経 手関節の掌屈、尺屈
尺骨頭 尺骨(肘頭、後面上部) 豆状骨豆中手靭帯第5中手骨 手関節の掌屈、尺屈



前鋸筋」

  [★]

serratus anterior muscle (N,KH), serratus anterior (M,K), anterior serratus muscle
musculus serratus anterior

起始

  • 第1~8肋骨(外側面中央部)
第1~9肋骨(KL.80)

停止

神経

C5-C7 (KL.80)

作用 (KL.80, KH.50)

  • 上腕を水平位より持ち上げる

臨床関連

when raising the arm or pushing the body away from a wall
  • 肩甲骨が内側縁で胸郭から離れて後方に突出
  • 上腕を水平位より挙上できない

カテゴリ

上肢帯の筋>:上肢帯の筋



肋骨」

  [★]

rib, ribs
costae

発生学


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.




面」

  [★]

surfaceaspectsidefaceplanefacet、(面取りされた角)chamfer
局面小面状況側面平ら直面表面平面個眼向かうサイド



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