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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/07/26 15:41:08」(JST)

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和文文献

  • 平成好色女列伝(第10話)美崎慶子 みさき・けいこ/三十歳 「もっと激しく……」彼の元で、わたし、そう囁いちゃったんです
  • きんようぶんか ギャンブル親父の業界地獄(vol.06)トーハンのお家騒動で強まる取次批判

関連リンク

耳(みみ)は、動物の器官の1つで、音を適刺激とする感覚器であると同時に、重力の 向きと加速度を適刺激とする感覚器でもある。一般に、聴覚にとって重要な器官として 広く認知されているが、聴覚以外にも平衡覚と回転覚を感知している。

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添付文書

薬効分類名

  • セフェム系抗生物質製剤

販売名

ベストロン耳鼻科用1%

組成

粉末
成分・含量(1瓶中)

  • セフメノキシム塩酸塩50mg(力価)又は500mg(力価)

粉末
添加物

  • 乾燥炭酸ナトリウム

溶解液(5mL又は50mL)
添加物(1mL中)

  • エデト酸ナトリウム水和物 0.2mg
    パラオキシ安息香酸メチル 0.26mg
    パラオキシ安息香酸プロピル 0.14mg
    ホウ酸、

リン酸水素ナトリウム水和物、リン酸二水素ナトリウム、塩化ナトリウム

添付の溶解液に溶解後
成分・含量(1mL中)

  • セフメノキシム塩酸塩10mg(力価)

禁忌

 

  • 本剤の成分によるショックの既往歴のある患者

効能または効果

<適応菌種>

  • セフメノキシムに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、緑膿菌、ペプトストレプトコッカス属

<適応症>

  • 外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎(ただし、ネブライザーを用いた噴霧吸入においては中鼻道閉塞が高度の症例を除く)
  • 本剤を添付の溶解液で1mL当たりセフメノキシム塩酸塩として10mg(力価)の濃度に溶解し、次のとおり用いる。
    外耳炎及び中耳炎に対しては、通常1回6〜10滴点耳し、約10分間の耳浴を1日2回行う。
    副鼻腔炎に対しては、通常1回2〜4mLを隔日に1週間に3回ネブライザーを用いて噴霧吸入するか、又は1回1mLを1週間に1回上顎洞内に注入する。
    なお、症状により適宜回数を増減する。
    ただし、症状に改善がみられない場合は漫然と長期間の連続投与を行わないこと。

 

  • 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、

原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最少限の期間の投与にとどめること。

※溶解方法については最終頁をご参照ください。

慎重投与

鼻科用

  • ペニシリン系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 本人又は両親、兄弟に気管支喘息、発疹、蕁麻疹等のアレルギー症状を起こしやすい体質を有する患者
    [アレルギー素因が遺伝し、アレルギー症状を起こすおそれがある。]

耳科用

  • ペニシリン系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 本人又は両親、兄弟に気管支喘息、発疹、蕁麻疹等のアレルギー症状を起こしやすい体質を有する患者
    [アレルギー素因が遺伝し、アレルギー症状を起こすおそれがある。]

重大な副作用

鼻科用

 

  • ショック、アナフィラキシー様症状(頻度不明)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、蕁麻疹、チアノーゼ、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗等の異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。

 

  • 喘息発作、呼吸困難(頻度不明)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。

耳科用

  • ショック(0.1%未満)、アナフィラキシー様症状(頻度不明)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、蕁麻疹、チアノーゼ、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗等の異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。

薬効薬理

抗菌作用

グラム陰性・グラム陽性の好気性菌及び嫌気性菌に対する抗菌作用2〜4)

  • 緑膿菌、プロテウス属、インフルエンザ菌のグラム陰性菌及びブドウ球菌属、レンサ球菌属、ペプトストレプトコッカス属のグラム陽性菌に抗菌力を示し、その作用は殺菌的である(in vitro)。

耳鼻科臨床分離菌に対する抗菌作用

  • 耳鼻感染症患者から分離した緑膿菌、プロテウス属、インフルエンザ菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリスのグラム陰性菌及びブドウ球菌属、レンサ球菌属、ペプトストレプトコッカス属のグラム陽性菌に抗菌力を示す(in vitro)。

実験的急性中耳炎に対する効果5)

  • モルモットの中耳内に黄色ブドウ球菌を接種し作成した実験的急性中耳炎に対し、菌接種72時間後よりベストロン耳鼻科用1%を中耳内に0.1mL/回/日、6日間連続投与した試験では、中耳炎症状の抑制効果が認められている。

実験的副鼻腔炎に対する効果

  • ウサギの上顎洞内に黄色ブドウ球菌を接種し作成した実験的急性副鼻腔炎に対し、菌接種72時間後よりベストロン耳鼻科用1%を副鼻腔内に2mL/回/日、7日間連続して噴霧吸入した試験では、副鼻腔炎症状の抑制効果が認められている。
    また、ウサギの上顎洞内に黄色ブドウ球菌を接種し作成した実験的慢性副鼻腔炎に対し、菌接種96時間後よりベストロン耳鼻科用1%を1mL/回/日、7日間連続して上顎洞内注入した試験あるいはウサギの上顎洞内にインフルエンザ菌を接種し作成した実験的慢性副鼻腔炎に対し、菌接種翌日よりベストロン耳鼻科用1%を1mL/回/日、7及び10日間連続して上顎洞内注入した試験では、それぞれ副鼻腔炎症状の抑制効果が認められている。

作用機序2)

  • 作用機序は、細菌細胞壁の合成阻害である。

有効成分に関する理化学的知見

分子式

  • (C16H17N9O5S3)2・HCl

分子量

  • 1059.58

融点(分解点)

  • 130℃付近から黄変し始め、徐々に褐変し約190℃で炭化するが、明確な融点及び分解点を示さない。

性状

  • セフメノキシム塩酸塩は、白色〜淡だいだい黄色の結晶又は結晶性の粉末である。
    ホルムアミド又はジメチルスルホキシドに溶けやすく、メタノールに溶けにくく、水に極めて溶けにくく、エタノール(95)にほとんど溶けない。

力価

  • セフメノキシム塩酸塩は定量するとき、換算した脱水物1mg当たり890〜975μg(力価)を含む。ただし、本品の力価は、セフメノキシム(C16H17N9O5S3:511.56)としての量を質量(力価)で示す。


★リンクテーブル★
先読みotic
リンク元ear」「」「auris
拡張検索眼・耳・髄膜・皮膚症候群」「急性化膿性耳下腺炎」「化膿性耳下腺炎

otic」

  [★]

  • adj.
  • 耳の
aurisear

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「of or relating to near the ear」
auricular


ear」

  [★]

  • n.

WordNet   license wordnet

「fruiting spike of a cereal plant especially corn」
spike, capitulum

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「attention to what is said; "he tried to get her ear"」

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「good hearing; "he had a keen ear"; "a good ear for pitch"」

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「the sense organ for hearing and equilibrium」

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「〈C〉『耳』 / 《単数形で》『聴覚』,聴力,音感 / 《単数形で》じっと聞くこと,傾聴 / 〈C〉耳の形をした物」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「(麦・とうもろこしなどの)穂」


穂」

  [★]

paniclespikeear
円錐花序スパイク穂状花序棘波


auris」

  [★]

earotic


眼・耳・髄膜・皮膚症候群」

  [★]

oculo-oto-meningo-cutaneous syndrome
原田病


急性化膿性耳下腺炎」

  [★]

acute suppurative parotitis


化膿性耳下腺炎」

  [★]

purulent parotitis





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