羊膜腔

出典: meddic

amniotic cavity (Z)
cavitas amniotica
羊膜胎膜脱落膜
  • 図:NGY.286


UpToDate Contents

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和文文献

  • P3-131 羊膜腔はどのように拡大するのか?(Group114 妊娠分娩産褥16,一般演題,第62回日本産科婦人科学会学術講演会)
  • 本保 喜康,大下 陸郎
  • 日本産科婦人科學會雜誌 62(2), 668, 2010-02-01
  • NAID 110007686391
  • 症例 巨大羊膜腔を形成し早産に至った羊膜シーツの1症例
  • 中山 摂子,安達 知子,坂井 昌人 [他]
  • 産婦人科の実際 57(3), 597-601, 2008-03
  • NAID 40015910514

関連リンク

羊膜(ようまく、英: amnion)は、脊椎動物の爬虫類、鳥類、哺乳類の動物の発生の過程 において形成される胎子と羊水を包む胚膜のひとつ。漿膜と共に胎児を包むが、直接に 胎児を包むのがこちらである。外胚葉を起源とする。 羊膜の胎子側の空洞は羊膜腔と ...
胚盤胞の壁は胎芽を包む外膜(絨毛膜)になります。その内側に羊膜が発達し、受精後 10〜12日目までに羊膜腔が形成されます。羊膜腔は羊水と呼ばれる透明な液体で満た されます。胎芽は羊水の中に浮かんだ状態で成長し、それに伴い羊膜腔も大きくなって ...

関連画像

正在 从 一 位 孕妇 的 羊膜 什么是羊膜腔穿刺?二、胚层形成表态 是 美德 0 0 0 0


★リンクテーブル★
先読み脱落膜」「胎膜
国試過去問105E047
リンク元口咽頭膜」「口窩
関連記事

脱落膜」

  [★]

decidua, deciduous membrane
membrana decidua, caduca
deciduum
基底脱落膜 decidua basalis被包脱落膜 decidua capsularis
卵膜脱落膜細胞
  • 母体の子宮内膜に由来する組織で、妊娠時には卵膜の最外層を構成し、分娩時に胎盤と共に娩出される。
  • プロゲステロンの作用により、子宮内膜の細胞が脱落膜化する


胎膜」

  [★]

fetal membrane, fetal membranes, embryonic membrane
membranae fetales
絨毛羊膜羊膜絨毛膜
胚膜

105E047」

  [★]

  • 28歳の女性。妊娠38週で分娩した。妊娠20週に破水し、その後の超音波検査で羊膜腔がほとんど認められていなかった。
  • 児に認められる可能性が高いのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105E046]←[国試_105]→[105E048

口咽頭膜」

  [★]

oropharyngeal membrane
頬咽頭膜 buccopharyngeal membrane
membrana oropharyngealis
原腸形成排泄腔膜
  • 図:L.96 図5-16C, L.97
  • 初期咽頭胚において口窩(stomatodeum)と咽頭(pharynx)とを隔てる膜。
  • 発生学的な由来は外胚葉内胚葉。中胚葉は含まれない。
  • 頭腸(=前腸, foregut)の最前部腹側に位置する。
  • 発生第3週以降。前腸が口咽頭膜(内胚葉由来)で閉じられているが、発生第4週以降に破れて羊膜腔原始腸管との交通が確立する。


口窩」

  [★]

stomodeum, stomatodeum
  • 発生第4週口咽頭膜が破れて、前腸羊膜腔との交通が確立される。L.97
  • このとき、羊膜腔の末端側のくぼみを指す(と思う)。


腔」

  [★]

cavity
  • 体組織中にできた空洞。





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