経口補液

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oral rehydration, oral rehydration solution ORS



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和文文献

  • 臨床経験 高侵襲手術施行患者の皮下組織間質液グルコース濃度連続測定による術前・術中血糖変動の検討
  • 急性胃腸炎 (特集 小児の輸液・栄養管理の基礎と実践) -- (病態と輸液・栄養管理)
  • 脱水症のみかたと輸液の基本 (特集 小児の輸液・栄養管理の基礎と実践)

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国試過去問107I072」「106I055
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107I072」

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  • 28歳の女性。腹痛下痢とを主訴に来院した。年末の休暇で帰省し、昨日の夕食に貝類を含む多くの魚介類を家族とともに生食した。本日昼ころから、軽度の腹痛を伴う水様下痢が出現し、5、6回排便があったため受診した。母親と妹とが同じ時期から下痢を発症しているが程度は軽い。体温36.8℃。脈拍84/分、整。血圧112/76mmHg。腹部は平坦、軟で、圧痛を認めない。腸雑音は亢進している。
  • 血液所見:赤血球440万、Hb 13.5g/dl、Ht 41%、白血球8,300、血小板18万。血液生化学所見:尿素窒素14mg/dl、クレアチニン0.7mg/dl、Na 137mEq/l、K 3.4mEq/l、Cl 115mEq/l。CRP 0.1mg/dl。
  • 治療として適切なのはどれか。


[正答]


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106I055」

  [★]

  • 1歳の男児。嘔吐下痢とを主訴に来院した。昨日の夕方から嘔吐が始まり、午前10時の受診までに5回嘔吐した。最後に嘔吐したのは午前3時であった。今朝、白っぽい下痢便が1回みられた。通っている保育園に同じ症状の子どもがいるという。意識は清明。体重10.2kg(数日前と比較して0.2kg減少)。体温37.8℃。脈拍92/分、整。呼吸数18/分。咽頭に発赤を認めない。口腔内の乾燥を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。腸雑音は亢進している。皮膚の緊張度はやや低下している。項部硬直を認めない。
  • 対応として適切なのはどれか。
  • a 絶飲食にする。
  • b 抗菌薬を投与する。
  • c 入院して輸液を行う。
  • d 経口補液を指導する。
  • e 免疫グロブリンを投与する。


[正答]


※国試ナビ4※ 106I054]←[国試_106]→[106I056

ORS」

  [★]


rehydration solution」

  [★]

  • 経口補液
oral rehydration solution

経口補液療法」

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oral rehydration therapy
再水和輸液療法経口的水分補給

経口」

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