窒息

asphyxia, suffocation
低酸素血症 hypoxemiachokingasphyxiationasphyxiate
仮死気道閉塞息詰まり


頚部圧迫による窒息

手段による分類

頚部圧迫による窒息の機序

  • 気道閉鎖:15kgの加重で起こる
  • 舌根挙上 → 咽頭鼻部・口部閉鎖
  • 舌背挙上 → 口腔閉鎖
  • 頚部血管の閉鎖
  • 頚静脈(2kg)
  • 頚動脈(3.5-7kg)
  • 椎骨動脈(13-16.6kg)
  • 神経反射
  • 頸動脈洞・迷走神経圧迫によって突然の心停止をきたす。

脳組織の酸素欠乏に対する抵抗性

  • 末梢神経>脊髄>延髄>脳幹核>脳幹神経節>大脳皮質