直腸狭窄

出典: meddic

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • クローン病発症から15年を経て Colitic cancer を併発した1例
  • 柴田 佳久,岡村 正造
  • 日本大腸肛門病学会雑誌 64(8), 516-521, 2011-08-01
  • … め,癌発生の早期診断は困難である.今回,クローン病の発症から15年を経て直腸癌を併発したと考える症例を経験した.内科的治療が行われていたが,発症後15年で直腸肛門周囲膿瘍を形成すると共に急速に直腸狭窄が進行した.内視鏡的に狭窄拡張術を行ったが効果を認めなかった.高度狭窄にて内視鏡観察が困難なため,colitic cancerを疑い透視下生検を行ったところ,低分化腺癌と診断された.腹会陰式直腸切断術を …
  • NAID 10029578916
  • 直腸全周性狭窄で発見された前立腺癌の3例
  • 森 隆太郎,簾田 康一郎,江口 和哉,仲野 明,家本 陽一
  • 日本消化器内視鏡学会雑誌 = Gastroenterological endoscopy 53(5), 1457-1464, 2011-05-20
  • … の直腸浸潤は稀な病態で,びまん浸潤型大腸癌との鑑別に苦慮することも多い.内視鏡所見では全周性の狭窄をきたし,全体像の観察や超音波内視鏡の十分な操作も困難であることが多く特徴的所見に乏しい.また,血清PSAやCT,MRIのみから診断することも困難であるため,全周性の直腸狭窄,特に粘膜面に明かな腫隆や潰瘍を指摘できない場合は,積極的に直腸粘膜PSA免疫染色を行うことが有用であると考えられた. …
  • NAID 10029092535

関連リンク

はじめまして ヒゲさん クローン病で直腸に狭窄があって、 今は、日常生活に差し障るような症状は出ていらっしゃいますか? 私は、直腸狭窄が見つかったのは、クローン病を発病してから、5年目くらいの頃でした。
73歳の父の事でご相談します。約2年前に上部直腸癌になり腹くう鏡手術をしました。1年程前から、吻合部分が狭窄になり2ケ月に1度のペースで狭窄部分を内視鏡バルーンで膨らませて様子をみていたのですが、内科的には限界があるの ...

関連画像

 直 腸狭窄なお、治療抵抗性の難治性腹水 炎症性ポリープによる直腸狭窄炎症性ポリープによる直腸狭窄


★リンクテーブル★
関連記事直腸」「狭窄」「腸狭窄

直腸」

  [★]

rectum (Z)
大腸

概念

直腸・肛門の区分

SSUR.559
  • 直腸S状部:rectosigmoid,RS:岬角の高さより第2仙骨下縁の高さまで
  • 上部直腸:rectum above the peritoneal reflection,Ra:第2仙骨下縁の高さから腹膜反転部まで
  • 下部直腸:rectum below the peritoneal reflection,Rb:腹膜反転部から恥骨直腸筋付着部上縁まで
  • 肛門管:proctos,P:恥骨直腸筋付着部上縁から肛門縁までの管状部
  • 肛門周囲皮膚:external skin,E:肛門縁より外側の皮膚



狭窄」

  [★]

stenosis, stricture, constriction, narrowing



腸狭窄」

  [★]

intestinal stricture




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡