直腸性便秘

出典: meddic


和文文献

  • 直腸性便秘症例に対する理学療法アプローチ:排出圧からみた治療効果の検討
  • 槌野 正裕,荒川 広宣,中島 みどり,山下 佳代,西尾 幸博,高野 正太,高野 正博
  • 日本理学療法学術大会 2009(0), A2Se2030-A2Se2030, 2010
  • … 【方法】肛門の静止圧から怒責時下降を認めない直腸性便秘例を対象とした。 …
  • NAID 130004581567
  • 高齢者の排便障害
  • 味村 俊樹
  • 日本老年医学会雑誌 46(5), 398-401, 2009
  • … 数存在する.その病態を解明するためには,症状,内服薬を含めた既往歴,直腸肛門機能検査による客観的機能評価,肛門超音波検査による解剖学的評価を総合して診断する必要がある.便失禁の原因に関する高齢者の特徴は,肛門括約筋収縮力の低下,直腸性便秘による溢流性便失禁,便秘に対する下剤の過量であり,便失禁治療の主体は,ポリカルボフィルカルシウムや塩酸ロペラミドによる便性の固形化である. …
  • NAID 130004485626
  • 排便障害者の現状と当院で行われる評価と治療の紹介
  • 国武 ひかり,荒木 靖三,野明 俊裕
  • 日本理学療法学術大会 2007(0), A0047-A0047, 2008
  • … 5.1±15.1)を症状別に区分した.対象者には事前に十分な説明を行い同意を得た.<BR><BR>【結果】対象者の初診時症状は便排出障害35%、肛門痛31%や便失禁26%が多く、診断名は肛門括約筋不全28%、直腸性便秘28%や肛門痛(陰部神経痛含む)22%が多い.排便障害の区分は、便排出困難45%(男性9名女性2名、年齢61.3±15.5)、便失禁24%(男性2名女性5名、年齢67.1±61.1)、排便困難と便失禁の混在31%(男性8名女 …
  • NAID 130005014683

関連リンク

直腸に異常があり、大腸から降りてきた便が詰ると「直腸性便秘」になります。直腸は大腸よりも太いため、便が固まってしまうと排便時に体にかかる負担が大きくなります。また、慢性化しやすい便秘で、大腸ガンなどの危険な病気 ...
直腸性便秘について、わかりやすくご紹介しています。/便秘解消スッキリ生活 ... 常習性の便秘は3種類ある 常習性の便秘(機能性便秘)は一般に、 「弛緩性便秘」「けいれん性」「直腸性」 の3つのタイプに分類されます。

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排便困難症」

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dyschezia, difficult defication
直腸性便秘 proctogenous constipation rectal constipation, 慢性便秘
便秘


直腸」

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rectum (Z)
大腸

概念

直腸・肛門の区分

SSUR.559
  • 直腸S状部:rectosigmoid,RS:岬角の高さより第2仙骨下縁の高さまで
  • 上部直腸:rectum above the peritoneal reflection,Ra:第2仙骨下縁の高さから腹膜反転部まで
  • 下部直腸:rectum below the peritoneal reflection,Rb:腹膜反転部から恥骨直腸筋付着部上縁まで
  • 肛門管:proctos,P:恥骨直腸筋付着部上縁から肛門縁までの管状部
  • 肛門周囲皮膚:external skin,E:肛門縁より外側の皮膚



便秘」

  [★]

constipation
宿便
step beyond resident 6 p.112

分類

  • A. 機能性便秘
  • 1. 一過性単純性便秘
  • 2. 常習性便秘
  • a. 単純性便秘
  • 1) 弛緩性便秘
  • 2) 直腸性便秘
  • b. 痙攣性便秘
  • B. 器質疾患に伴う便秘
  • 1. 通過障害性便秘
  • 2. 内分泌、代謝、神経、薬剤によるもの

参考

  • 1.
[display]http://www.webdoctor.ne.jp/cgi-bin/WebObjects/101adef4170.woa/wa/read/10285826aca/index.html%253Fpast=wdp.html


-急性便秘





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