産褥乳腺炎

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和文文献

  • 産褥乳腺炎 (特集 産婦人科の薬剤使用プラクティス : 病態別処方(産科編)) -- (分娩・産褥)
  • 産褥期感染症 (周産期診療プラクティス) -- (産褥)

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乳腺異常. 概要. 乳腺炎. 授乳期にみられる乳腺炎にはうっ滞性乳腺炎と化膿性乳腺炎 がある。 うっ滞性乳腺炎は、産褥1週間以内に多く、乳房全体が腫脹し発熱はない。 ... 化膿性乳腺炎は産褥2週間以降に多く、乳房の一部が発赤、腫脹し熱発する。授乳を ...

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産褥期の注意すべき症状と対策産褥性の乳腺疾患 :トップ乳腺炎)の鍼灸専門治療院いずれにしてもトラブルが 妊娠、そして出産・・・女性の 乳腺炎は細菌の感染または


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関連記事産褥」「乳腺」「」「腺炎

産褥」

  [★]

postpartum
puerperium
産床
産褥期


性器復古

  • 子宮体:産褥6週で元の大きさに戻る。 → 子宮#子宮の大きさ
  • 子宮頚部:(分娩数時間後)2-3指、(分娩第3日)2指、(分娩第6-10日)1指、(分娩4-6週)閉鎖
  • 外陰

全身の復古

  • 体重:産褥1ヶ月の段階で妊娠前より2-3kg重い。分娩により5kg減少、循環血液量減少や子宮の退縮により2kg減少。(QB.P-320)
  • 腹壁:妊娠線
  • 泌尿器:分娩による膀胱筋、膀胱支配神経の麻痺、腹壁弛緩による腹圧の低下による排尿などの復古は比較的遅い。(QB.P-318)
  • 血液
  • 循環血漿量:妊娠中は増加していたが、、産褥1ヶ月で妊娠前の水準へ  →  分娩直後から尿量増加(ANP↑)。
  • 赤血球:分娩後減少、産褥1ヶ月で妊娠前の水準へ
  • 白血球:分娩後より増加するがその後、減少し産褥1週間で妊娠前の水準に近くなり、産褥1ヶ月で妊娠前の水準へ
  • 血小板:出産後減少し、産褥1週間頃までに非妊時より増加(→血栓症が好発)。産褥1ヶ月で正常。


乳腺」

  [★]

mammmary gland (KH)
glandula mammaria
乳房


臨床関連

乳腺疾患
 炎症性疾患
  乳性乳腺炎
   急性化膿性乳腺炎
  慢性乳腺炎
  乳腺脂肪壊死
  モンドール病
 乳腺症
 腫瘍性疾患
  良性腫瘍
   乳腺線維腺腫
   乳管内乳頭腫
  葉状腫瘍
  悪性腫瘍
   乳癌


炎」

  [★]

  • n.
  • comb form.
  • (炎症の接尾辞)itis
炎光炎症


腺炎」

  [★]

adenitis
リンパ節炎




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