特定

出典: meddic

specificationspecifydetermineparticular
決定諸元測定定量特異化特徴特定化判定特別規格確定

和文文献

  • 画像認識技術を用いた大腸内視鏡画像の客観的評価手法
  • 野里 博和,坂無 英徳,高橋 栄一
  • 情報処理学会研究報告. BIO, バイオ情報学 2012-BIO-32(31), 1-6, 2012-11-29
  • … 大腸内視鏡検査において,大腸粘膜の炎症の重症度を画像認識技術により定量化する新しい客観的評価手法に関する研究について述べる.潰瘍性大腸炎は,原因不明で治療や診断方法が確立されていない難病で,特定疾患として 30 年間以上厚労省研究班による調査研究が行われている.しかし,その病変の様態の複雑性から,詳細な診断基準はいまだ確定しておらず,医師の知識や経験の差によりその診断結果にばらつきが生じ …
  • NAID 110009488576
  • De Bruijn GraphのPreGraphの分割によるVelvetの改良
  • 杉浦 典和,石田 貴士,秋山 泰,関嶋 政和
  • 情報処理学会研究報告. BIO, バイオ情報学 2012-BIO-32(24), 1-3, 2012-11-29
  • … Velvet は大きく 2 つのステップから構成されており, 1 つ目のステップについてはハッシュテーブルの分割による消費メモリの削減手法が既に提案されている.本稿では後半のステップで Velvet が作成する 1 つ目の de Bruijn Graph である PreGraph を分割することで, Velvet の特定の処理の消費メモリを削減した. …
  • NAID 110009488569

関連リンク

デジタル大辞泉 特定の用語解説 - [名](スル)特にそれと指定すること。また、特に それと定まっていること。「―のボーイフレンドはいない」「大ぜいの中から―する」 ...

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添付文書

薬効分類名

  • ウイルスワクチン類

販売名

はしか生ワクチン「北里第一三共」

組成

製法の概要

  • 本剤は、弱毒生麻しんウイルス(AIK-C株)を特定の伝染性の疾患に感染していないニワトリ胚初代培養細胞で増殖させ、得たウイルス液を精製し、安定剤を加え分注した後、凍結乾燥したものである。培養液にはM-199を使用している。
    なお、本剤は製造工程でウシの血液由来成分(血清)、ウシの乳由来成分(ラクトアルブミン水解物、乳糖)、及びブタの膵臓由来成分(トリプシン、パンクレアチン)を使用している。

組成

  • 本剤を添付の溶剤(日本薬局方注射用水)0.7mLで溶かした液剤0.5mL中の組成を示す。

有効成分

  • 弱毒生麻しんウイルス(AIK-C株) 5,000CCID50以上

安定剤

  • 乳糖水和物 5.0W/V% (備考)ウシの乳由来
    D-ソルビトール 1.8W/V%
    L-グルタミン酸ナトリウム 0.4W/V%

抗生物質

  • エリスロマイシンラクトビオン酸塩 10μg(力価)以下
    カナマイシン硫酸塩 10μg(力価)以下

禁忌

(予防接種を受けることが適当でない者)

  • 被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合には、接種を行ってはならない。
  • 明らかな発熱を呈している者
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者
  • 本剤の成分によってアナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな者
  • 明らかに免疫機能に異常のある疾患を有する者及び免疫抑制をきたす治療を受けている者(「相互作用」の項参照)
  • 妊娠していることが明らかな者
  • 上記に掲げる者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある者


効能または効果

  • 本剤は、麻しんの予防に使用する。
  • 本剤を添付の溶剤(日本薬局方注射用水)0.7mLで溶解し、通常、その0.5mLを1回皮下に注射する。

接種対象者

定期の予防接種

  • 第1期 生後12月から24月に至るまでの間にある者
  • 第2期 5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学の始期に達する日の1年前の日から当該始期に達する日の前日までの間にある者(小学校就学前の1年間にある者)

任意の予防接種

  • 任意接種として、性、年齢に関係なく接種できる。

輸血及びガンマグロブリン製剤投与との関係

  • 輸血又はガンマグロブリン製剤の投与を受けた者は、通常、3か月以上間隔を置いて本剤を接種すること。また、ガンマグロブリン製剤の大量療法において200mg/kg以上投与を受けた者は、6か月以上間隔を置いて本剤を接種すること。(「相互作用」の項参照)

他のワクチン製剤との接種間隔

  • 他の生ワクチンの接種を受けた者は、通常、27日以上間隔を置いて本剤を接種すること。(「相互作用」 の項参照)また、不活化ワクチンの接種を受けた者は、通常、6日以上間隔を置いて本剤を接種すること。
    ただし、医師が必要と認めた場合には、同時に接種することができる(なお、本剤を他のワクチンと混合して接種してはならない)。

慎重投与

(接種の判断を行うに際し、注意を要する者)

  • 被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合は、健康状態及び体質を勘案し、診察及び接種適否の判断を慎重に行い、予防接種の必要性、副反応、有用性について十分な説明を行い、同意を確実に得た上で、注意して接種すること。
  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する者
  • 予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた者及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある者
  • 過去にけいれんの既往のある者
  • 過去に免疫不全の診断がなされている者及び近親者に先天性免疫不全症の者がいる者
  • 本剤の成分に対してアレルギーを呈するおそれのある者


重大な副作用

ショック、アナフィラキシー

(0.1%未満)

  • ショック、アナフィラキシー(蕁麻疹、呼吸困難、血管浮腫等)があらわれることがあるので、接種後は観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。

血小板減少性紫斑病

  • 血小板減少性紫斑病があらわれることがある(100万人接種あたり1人程度)。通常、接種後数日から3週ごろに紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血等があらわれる。本症が疑われる場合には、血液検査等の観察を十分に行い、適切な処置を行うこと。

急性散在性脳脊髄炎(ADEM)

(頻度不明)

  • 急性散在性脳脊髄炎(ADEM)があらわれることがある。通常、接種後数日から2週間程度で発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害等があらわれる。本症が疑われる場合には、MRI等で診断し、適切な処置を行うこと。

脳炎・脳症

  • 脳炎・脳症があらわれることがあるので(100万人接種あたり1人以下)、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、MRI等で診断し、適切な処置を行うこと。

けいれん

(0.1〜5%未満)

  • 熱性けいれんを起こすことがある。異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。

薬効薬理

  • 麻しんウイルスは経気道的に感染し、上気道及び局所リンパ節で増殖後ウイルス血症を起こして全身の標的器官に運ばれ、発症すると考えられている。予め本剤の接種により麻しんウイルスに対する液性免疫及び細胞性免疫が獲得されていると感染したウイルスの増殖は抑制され発症は阻止される。4)


★リンクテーブル★
先読みparticular」「determine」「specify
リンク元100Cases 96」「100Cases 39」「クローン除去」「specification」「特徴
拡張検索特定健康診査」「特定保健指導」「特定疾患治療研究事業」「特定集中治療室」「特定不能の投薬誘発性運動障害

particular」

  [★]

  • adj.
  • 特定の、特別な、特徴
charactercharacteristicdeterminedistinctionfeaturehallmarkpropertysaliencespecialspeciallyspecificationspecify

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「separate and distinct from others of the same group or category; "interested in one particular artist"; "a man who wishes to make a particular woman fall in love with him"」

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「(logic) a proposition that asserts something about some (but not all) members of a class」
particular proposition

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「a fact about some part (as opposed to general); "he always reasons from the particular to the general"」
specific

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「《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の / 《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の / 《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った / (説明などが)詳細な,精密な / 《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》 / 個々の事項,細目,細部 / 《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》」

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「unique or specific to a person or thing or category; "the particular demands of the job"; "has a particular preference for Chinese art"; "a peculiar bond of sympathy between them"; "an expression peculiar to Canadians"; "rights peculiar to the rich"; "the special features of a computer"; "my own special chair"」
peculiar, special

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「first and most important; "his special interest is music"; "she gets special (or particular) satisfaction from her volunteer work"」
special

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「providing specific details or circumstances; "a particular description of the room"」


determine」

  [★]

  • 決定する、特定する、確定する、判定する、測定する、定量する
assayassessmentdecidedecisiondecisionaldefinitiondefinitivedeterminationestimatefathommeasuremeasurementparticularquantitative determinationspecificationspecify

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「fix in scope; fix the boundaries of; "the tree determines the border of the property"」

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「(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる / …‘を'『決心する』,決意する / 《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる / …‘を'『左右する』,決定づける / 〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する / (…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》」

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「find out, learn, or determine with certainty, usually by making an inquiry or other effort; "I want to see whether she speaks French"; "See whether it works"; "find out if he speaks Russian"; "Check whether the train leaves on time"」
check, find out, see, ascertain, watch, learn

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「establish after a calculation, investigation, experiment, survey, or study; "find the product of two numbers"; "The physicist who found the elusive particle won the Nobel Prize"」
find, find out, ascertain

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「fix conclusively or authoritatively; "set the rules"」
set

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「shape or influence; give direction to; "experience often determines ability"; "mold public opinion"」
shape, mold, influence, regulate


specify」

  [★]

  • v.
  • 特定する、特定化する
determineparticularspecializationspecializespecification

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「decide upon or fix definitely; "fix the variables"; "specify the parameters"」
set, determine, define, fix, limit

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「〈物事〉‘を'明確に述べる / (明細書の中などで)…‘を'指定する,‘の'名をあげる」

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「determine the essential quality of」
define, delineate, delimit, delimitate

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「be specific about; "Could you please specify your criticism of my paper?"」
particularize, particularise, specialize, specialise


100Cases 96」

  [★]

96
35歳 女性
主訴】息切れ
現病歴】6ヶ月から次第増悪する息切れを訴え来院。息切れは進行しており、今では同年代の人に比べ階段を登ったり平地を歩くのがおそい。3ヶ月間空咳が出現してきている。
既往歴喘息(子供の頃、中等度)
家族歴】父:40歳時に胸部疾患(chest problem)で死亡(と、この患者は思いこんでいる)。
【服用薬】パラセタモールやせ薬は過去に使ったことがある
【嗜好歴】タバコ:吸わない。飲酒:週に10 units以下。
【職業歴】印刷会社(学校卒業後ずっと)
【生活歴】8歳と10歳の子供がいる。ペットとして自宅にネコウサギ飼育している。
身体所見
バチ指、貧血チアノーゼは認めない。心血管系正常呼吸器系で、両側性に肺拡張能低下。胸部打診音、および触覚振盪音正常。聴診上、両肺の肺底部に呼気終期年発音を聴取する。
検査所見
呼吸機能試験
測定値 予測値
FEV1(L) 3.0 3.6-4.2
FVC(L) 3.6 4.5-5.3
FER(FEV1/FVC)(%) 83 75-80
PEF(L/min) 470 450-550
胸部単純X線写真
胸部単純CT(肺野条件)
Q1 診断は?Q2 追加検査治療法
(解説)
・6ヶ月から次第増悪する息切れ
 ・本当に6ヶ月から息切れが始まったかは分からない!!実際にはもっと前から存在する可能性を考えよう。
喘息既往歴 → また喘息か・・・
 ・聴診上笛音 weezingなく、また呼吸機能検査閉塞性肺障害は認められず否定的
職業喘息 ← 肺の疾患では職業歴が重要なんだよ、うん。
 ・職業関連した特定物質曝露され引き起こされる気管支喘息
 ・気管支喘息だと閉塞性換気障害でしょっ。
・本症例病態
 ・拘束性病変(restrictive problem):拡張制限 + ラ音(呼気時に閉鎖していた気道再開通によるラ音。このラ音は(1)肺が硬い+(2)肺容量低下による起こるんじゃ)
・呼吸機能検査結果
 ・中等度の拘束性換気障害(FEV1FVCの低下、slightly high ratio)
  → 硬い肺と胸郭示唆している → 肺コンプライアンス低下じゃな。
  → 拡散能低下が予想される。
・胸部単純X線写真
 ・小さい肺野、中肺野~下肺野にかけて結節性網状陰影(nodular and reticular shadowing)を認める ← 教科書的には「線状網状影」
・HRCT
 ・胸膜下嚢胞形成(subspleural cyst formationの直訳。教科書的には「胸膜直下の蜂巣肺所見」)を伴う線維化
これらの所見→diffusing pulmonary fibrosis(fibrosing alveolitis)
・肺の線維化病変を見たら限局性かびまん性かを見なさい!マジで?
 ・びまん性:diffuse fine pulmonary fibrosis
  ・原因膠原病薬剤性中毒性特発性
 ・限局性:例えば肺炎感染後の瘢痕
IPF
 ・まれに家族性病型有 → 本症例で父がchest problemで無くなっている事と関連があるかもしらん。
 ・IPFの良くある病型UIP + CT上胸膜下に認められる蜂巣肺
 ・膠原病合併する場合NSIPの様に広い範囲斑状病変出現
 ・CT上、ground glass shadowingに見える所はactive cellular alveolitisであり、反応反応する確率が高いことと関連している。
追加検査目的原因合併症の検索肺生検施行の有無を決定
 ・肺生検:経気管支鏡生検は試料が少ないために負荷。VATは良く使用されており、若年肺組織を得るのに適切方法
治療
 ・低用量~中等量の副腎皮質ステロイド ± 免疫抑制薬(アザチオプリン):数ヶ月経過観察し、反応性を観察
  ・UIP症例でこのレジメンに対する反応性は乏しく、治療による利益より重大副作用を起こさないことが重要
 ・アセチルシステインanti-oxidant
  ・予後改善するというエビデンス有り
  ・ステロイドアザチオプリンアセチルシステインというレジメンで用いられることがある
 ・肺移植
  ・本症例の様にナウでヤング患者には適応考慮しても良い
予後
 ・疾患の進展速度は症例により様々
 ・6ヶ月で死亡する急性増悪も起こることがある。
  Progression rates are variable and an acute aggressive form with death in 6 months can occur.
 ・UIP症例では多くの場合2~3年かけて確実進行していく。
glossary
clubbing n. バチ指
restrictive ventilatory defect 拘束性換気障害
transfer factor = 拡散能/拡散能diffusion capacity
subpleural bleb 胸膜下嚢胞
diffuse fine pulmonary fibrosis びまん性微細肺線維症
warrant vt. (正式)(SVO/doing)S(事)からするとO(事)は「~することは」当然のことである(justify)
relevant adj. 直接的関連する、関連性のある(to)
ground glass すりガラス
'ground glass' shadowingすりガラス陰影


100Cases 39」

  [★]

erratic adj. adj. 軌道の定まらない。一貫性のない、不安定な、不規則
bowel motion 腸運動排便
fit adj. adj. 体調がよい、健康
emaciated adj.
glisten vi. ぴかぴか光る
dislodge
palliative
erythema multiforme 多形紅斑
dermatitis herpetiformis 疱疹状皮膚炎
itch 痒み
itching
celiac disease セリアック病
herpes gestationis 妊娠性疱疹
皮膚水疱
83歳 男性
主訴皮膚と口内における多数の水疱
現病歴水疱は2日前より出現水疱は破れやすく、赤色有痛性病変が残る。3ヶ月前から5kg体重が減少しており、食欲減退している。患者は体調の不調自覚してた。排便習慣が不規則になり、排便にいくらか血液を認めた。
既往歴:生来、健康であり、既往なし。
生活歴:一人住まい
嗜好歴:喫煙・飲酒無し
服薬歴:処方薬なし。マルチビタミンタブレットは体調の不調を感じてから薬局購入している。これ以外て薬を購入していない。
身体所見 examination
全身emaciateで調子悪そうである
皮膚全身皮膚水疱
口内:びらん(sore)あり sore有痛性びらん潰瘍
脈拍:102/minirregularly irregular → 不規則不整脈 → ( )
血圧:160/78 mmHg
上記以外心臓呼吸器系に異常を認めない。
腹部触診:6cmの硬い結節を肝の辺縁に触知。可動性のある硬性腫瘤を左腸骨窩に触知。
直腸診:鮮血色の血液糞便混合物が認められる
検査 examination
低値Hb, MCV,Alb
高値AlP
Q1. まず皮膚病変の診断をつけろ。
Q2. 次に皮膚病変と患者病態関連づけてみろ。
A. 尋常性天疱瘡
特徴:表皮内水疱、弛緩性水疱、ニコルスキー現象、口内びらん
病因癌腫リンパ腫、胸腺腫全身性エリテマトーデス特定薬物(ペニシラミンカプトプリル)などによる
治療ステロイド免疫抑制薬
鑑別疾患
水疱性類天疱瘡緊満性水疱水疱尋常性天疱瘡に比べて破れにくく大型になりやすい。
多形性紅斑中心水疱を伴った的形病変(target-shaped lesion with central blisters)。よく全身紅皮症と粘膜潰瘍と伴う(スティーブン・ジョンソン症候群)。病因単純ヘルペスウイルス薬剤(スルフォナミド)、悪性腫瘍
疱疹状皮膚炎:肘、膝、顔面小水疱病変(vesicular lesion)が形成される。vesicleblister(<0.5cm)より小さく、ひっかくことで破裂する。非常にかゆい。セリアック病合併することがある
・その他の疾患
 ・糖尿病
 ・妊娠性疱疹
 ・家族性水疱疾患
まとめ
悪性腫瘍合併しうる(→腫瘍存在下皮膚病変が出現したのであれば腫瘍随伴性天疱瘡診断されるべき)、
天疱瘡は気づかないうちに体液喪失し、あるいは水疱からの感染結果としての敗血症生命を脅かす。


クローン除去」

  [★]

clonal deletion
クローン排除
[[]]
[show details]


参考

  • [display]http://www.weblio.jp/content/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E9%99%A4%E5%8E%BB
  • [display]http://www.med.kindai.ac.jp/immuno/qanda.htm



specification」

  [★]

  • n.
determineparticularspecializationspecializespecifystandard

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「a detailed description of design criteria for a piece of work」
spec

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「(patent law) a document drawn up by the applicant for a patent of invention that provides an explicit and detailed description of the nature and use of an invention」

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「naming explicitly」

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「〈U〉(…の)詳説,詳述《+『of』+『名』》 / 〈U〉明細事項,内訳 / (また《話》specs)〈C〉《通例複数形で》(明細な)仕様書,設計書」


特徴」

  [★]

characteristicpropertyfeaturecharacterhallmarkparticulardistinctionsalience
区別、形質証明人格性格性質性状注目特質、特色、特性特徴的特有独特特徴ある特定特別差異特集文字


特定健康診査」

  [★]

特定健診、メタボ健診
メタボリックシンドローム高齢者医療確保法特定保健指導
SUB12.200
  • 根拠法:高齢者医療確保法
  • 実施主体:保険者 ← 義務
  • 対象:40-74歳の被保険者・被扶養者
  • 項目:
  • 1. 基本的な健診の項目
  • 質問項目、身体計測(身長、体重、BMI、腹囲(内臓脂肪面積))、理学的検査(身体診察)、血圧測定、血液化学検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)、肝機能検査(AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GT(γ-GTP))、血糖検査(空腹時血糖又はHbA1c検査)、尿検査(尿糖、尿蛋白)
血糖検査については、HbA1c 検査は、過去1~3か月の血糖値を反映した血糖値のコントロールの指標であるため、保健指導を行う上で有効であるとともに、絶食による健診受診を受診者に対して、事前に通知していたとしても、食事を摂取した上で健診を受診することにより、必ずしも空腹時における採血が行えないことから、空腹時血糖とHbA1c 検査の両者を実施す

ることが望ましい。特に、糖尿病が課題となっている保険者にあっては、HbA1c を必ず行うことが望ましい。

  • 2. 詳細な健診の項目
  • 心電図検査、眼底検査、貧血検査(赤血球数、血色素量〔ヘモグロビン値〕、ヘマトクリット値)のうち、一定の基準( 別紙2 )の下、医師が必要と判断したものを選択。

特定健康診査の対象外

参考2
  • 一 妊産婦
  • 二 刑事施設、労役場その他これらに準ずる施設に拘禁されている者
  • 三 国内に住所を有しない者
  • 四 船員保険の被保険者のうち相当な期間継続して船舶内にいる者
  • 五 病院又は診療所に6月以上継続して入院している者
  • 六 高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)第55条第1項第2号から第5号までに規定する施設に入所又は入居している者

法令

  • 特定健康診査及び特定保健指導の実施に関する基準(平成十九年十二月二十八日厚生労働省令第百五十七号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H19/H19F19001000157.html

参考

  • 1. 特定健康診査・特定保健指導に関するもの|厚生労働省
[display]http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info02a.html
  • 2. 特定健康診査の除外対象となる者 - 「特定健診及び特定保健指導の実施に関する基準」に関する大臣告示
[display]http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/dl/info03i-1.pdf


特定保健指導」

  [★]

特定健康診査高齢者医療確保法

特定保健指導の適応

  • 1. 腹囲で2群にわける
  • A. 男性 腹囲≧85cm、女性 腹囲≧90cm   ← 内臓脂肪が多いと推定される
  • B. 男性 腹囲<85cm、女性 腹囲<90cm かつ BMI≧25  ←  内臓脂肪は多くないが肥満と考えられる
  • 2. リスク因子にいくつあてはまるかをカウント
  • 1) 血糖:空腹時血糖値≧100mg/dl or HbA1c(NGSP値) ≧ 5.6% or 糖尿病の薬物療法中
  • 2) 脂質:トリグリセリド150mg/dl or HDLコレステロール<40mg/dl or 脂質異常症の薬物療法中
  • 3) 血圧:収縮期血圧≧130mmHg or 拡張期血圧≧85mmHg or 高血圧の薬物療法中
  • 4) 1)~3)のいずれかが一つあてはまる場合にのみカウントする
  • 3.
指導 A(内臓肥満型) B(皮下脂肪型)
情報提供 0 0
動機づけ支援 1 1~2
積極的支援 ≧2 ≧3


特定疾患治療研究事業」

  [★]

指定疾患

参考

  • 1.
[display]http://www.nanbyou.or.jp/entry/512


特定集中治療室」

  [★]

集中治療室 ICU

特定不能の投薬誘発性運動障害」

  [★]

medication-induced movement disorder not otherwise specified




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