片側アテトーゼ

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脳性小児麻痺のアテトーゼ型では片側性にアテトーゼが出現します。小脳歯状核赤核萎縮症では小脳失調の他、舞踏病・アテトーゼが出現します。 ここで錐体路、 錐体外路の復習 ...
... におこるややゆっくりした不随意運動で、手足の末端に特異な肢位を示すようになる。アテトーゼともいう。 随意運動をつかさどる中枢神経系には、大脳の皮質細胞からいろいろの指令を出す錐体路系と、四肢の運動系の調節 ...

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関連記事アテトーゼ」「」「片側

アテトーゼ」

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athetosis
アテトーシスアテトーゼ運動 アテトーゼ様運動 athetotic movement
不随意運動


  • 不随意運動
  • 部位:顔面、四肢遠位部(手指、手首、足)
  • 運動:不規則な、ゆっくりとした絶え間ない動き。一定の姿位を維持することが困難
  • 病変部位:(文献によりばらつきがある)
  • 赤核被殻淡蒼球
  • 線条体を中心として、中脳被蓋、視床下核、視床腹外側部、淡蒼球、内包など広範な部位
  • 薬物:精神安定剤、筋弛緩薬
  • 機能訓練
  • 外科的療法は適応が難しい。


側」

  [★]

外側側方側面ラテラル外側性サイド


片側」

  [★]

(n.)one side, (adj.)unilateral, (adj.) one-tailed
両側




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