潜函病

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減圧症

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/04/12 21:12:13」(JST)

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和文文献

  • 減圧症/いわゆる潜水病、潜函病 (特集 環境障害)
  • 井上 治,久木田 一朗
  • 救急医療ジャーナル 18(4), 18-23, 2010-08
  • NAID 40017262597
  • これを知らずには潜れない!!水難救助の基礎知識(Vol.2)参考資料(2)溺者に対する応急処置、潜函病に対する応急処置、ハイポサーミア(低体温症)
  • 総務省消防庁国民保護防災部参事官
  • 月刊消防 30(5), 39-41, 2008-05
  • NAID 40016037748

関連リンク

デジタル大辞泉 - 潜函病の用語解説 - 潜函内で作業した人や潜水した人が急速に大気圧の場所に出たときに起こる健康障害。潜函内の高圧下で体液中に多量に溶け込んでいた窒素がガス化し、気泡となって組織の各所を圧迫したり血行 ...
潜函病(急性減圧症候群)の概要。潜函病は、潜函作業(潜函工法など)やスキューバダイビングなどの高気圧環境下にいた人が、地上・水面に上がることによって急激な圧低下にさらされた時に発生します。 急激な減圧により生体内 ...

関連画像

Navy Seamen training Projection潜函病 潜水病 潜函病などと呼ばれますがここからはダイブコンピュータ そのため、河川の区間では潜函 仕事を原因とするケガ・病気等


★リンクテーブル★
国試過去問097I047」「101B119
リンク元減圧症」「気圧障害
関連記事

097I047」

  [★]

  • 38歳の男性。意識障害のため仲間に伴われて救急車で搬入された。本日、海で水深30m程度のスキューバ潜水を楽しんでいた。2回目に浮上したとき、約5分後に全身倦怠感を訴え、意識を消失した。搬入時は意識は清明で、顔面腫脹、両上肢の感覚低下および両下肢の運動麻痺と感覚低下とを認める。血液所見:赤血球560万、Hb20.2g/dl、Ht61%、白血球8,800。胸部エックス線写真に異常はなく、心電図は正常範囲である。
  • 適切な治療法はどれか。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 097I046]←[国試_097]→[097I048

101B119」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 101B118]←[国試_101]→[101B120

減圧症」

  [★]

decompression sickness
せんかんびょう 潜函病 dysbarism減圧病潜水病, 潜水夫病, diving disease, diver's disease、ケイソン病, caisson disease
気圧障害、窒素塞栓症


概念

  • 高圧環境から常圧環境への急激な移動により生じる病態
  • 水深10m以内の急浮上では発症しない。
  • 急激な減圧後2時間以内に発症する場合がほとんど(90%)である。24時間以内の発症が90%という記載もみられる(SQ.504)
  • 病型:I型は皮膚と筋関節症状のみのもので、それぞれ皮膚型、四肢型と呼ばれる。II型はI型以外の症状を呈するもので、中枢神経型、脊髄型、内耳型、呼吸循環型がある。(SQ.504)
  • 治療は高圧酸素療法。II型減圧症の場合には再圧療法が必須。

参考

  • 1. ダイビング医学 - 山見信夫先生
[display]http://www.divingmedicine.jp/decompression/d_3.html


気圧障害」

  [★]

barotrauma
気圧性外傷圧外傷潜函病気圧減圧症


病」

  [★]

diseasesickness
疾病不調病害病気疾患




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