深部感覚

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deep sensation, deep sense, bathyesthesia
自己受容性感覚 固有受容性感覚 proprioception深部知覚



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/12/03 21:43:06」(JST)

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和文文献

  • 押し込むときと返るときの力学特性が異なる軟物体の硬さ知覚(ヒューマンコミュニケーション)
  • 入江 隆,中西 秀男,裏垣 博,藤田 尚文
  • 電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界 J94-A(3), 206-213, 2011-03-01
  • 力覚呈示装置を利用して押し込むとき(往路)と返るとき(復路)の力学特性が異なる仮想軟物体を作成し,その硬さについての官能評価実験を行うことにより,往路と復路の力学情報がどのように硬さ評価に影響しているのか明らかにする.ヒトが軟物体の硬さ評価を行うときには,手指を対象物に押し込み,戻すという行為を何度か繰り返す.この押し込み運動を往路と復路に分けたとき,ヒトは往路の特性を重視して硬さ評価を行うであろ …
  • NAID 110008461464
  • 押し込むときと返るときの力学特性が異なる軟物体の硬さ知覚(ヒューマンコミュニケーション)
  • 入江 隆,中西 秀男,裏垣 博,藤田 尚文
  • 電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界 J94-A(3), 206-213, 2011-03-01
  • 力覚呈示装置を利用して押し込むとき(往路)と返るとき(復路)の力学特性が異なる仮想軟物体を作成し,その硬さについての官能評価実験を行うことにより,往路と復路の力学情報がどのように硬さ評価に影響しているのか明らかにする.ヒトが軟物体の硬さ評価を行うときには,手指を対象物に押し込み,戻すという行為を何度か繰り返す.この押し込み運動を往路と復路に分けたとき,ヒトは往路の特性を重視して硬さ評価を行うであろ …
  • NAID 110008461464

関連リンク

【ベストアンサー】深部感覚は、表在感覚とあわせて 「体性感覚」というカテゴリーに含まれます。 ...
概要 [編集] 深部感覚は位置覚、運動覚、抵抗覚、重量覚により、体の各部分の位置、運動の状態、体に加わる抵抗、重量を感知する感覚である。深部知覚、深部覚、固有受容性感覚 proprioceptive sense、固有覚ともいわれる。
23.深部感覚 深部感覚(deep sensation)は(2)位置・運動感覚(kinesthesia)([)深部痛(deep pain)よりなる。また、深部感覚と表面感覚の合成によって、生じる振動感覚がある。 1.位置感(position sense)と運動感(kinesthesia) 四肢の ...

関連画像

o0133017012858173448.jpg深部感覚、あまり、聴きなれ 触、圧、温覚) と、 深部感覚 錐体路,温痛覚,深部感覚,感覚障害によるものは、一般に 深部痛覚


★リンクテーブル★
先読みproprioception」「固有受容性感覚」「自己受容性感覚
国試過去問098F042」「099B023」「103C013
リンク元上行性伝導路」「受容器」「体性感覚」「感覚の分類」「振動覚
関連記事感覚」「深部

proprioception」

  [★] 固有受容性感覚自己受容性感覚固有受容自己受容

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「the ability to sense the position and location and orientation and movement of the body and its parts」

固有受容性感覚」

  [★]

proprioception
固有受容自己受容自己受容性感覚


自己受容性感覚」

  [★]

proprioception
固有受容自己受容固有受容性感覚

098F042」

  [★]

  • 次の文を読み、41、42の問いに答えよ。
  • 45歳の男性。右上腕と腰背部との激痛のため救急車で搬入された。
  • 現病歴 : 自転車を運転中バイクと衝突転倒し、路上に投げ出された。右上腕と腰背部とを路面に強打して立ち上がれなくなった。
  • 既往歴 : 特記すべきことはない。
  • 現症 : 意識は清明。身長165 cm、体重60kg。脈拍84/分、整。血圧126/80mmHg。右上腕は腫脹し激痛を伴っている。腰背部にも激痛がある。脳神経系は正常である。右手関節の背屈と右手指筋の伸展とがいずれも麻痺のためできないが、右手関節の掌屈と右手指筋の屈曲との筋力は正常である。表在感覚は右前腕、右手背で低下している。左上肢には神経学的異常を認めず、膀胱直腸障害はない。
  • 検査所見 : 尿所見:蛋白(-)、糖(-)、潜血(-)。血液所見:赤沈6mm/1時間、赤血球500万、Hb14.8g/dl、白血球8,000、血小板25万。骨エックス線単純写真で、右上腕骨骨幹部骨折のほか、第3、4腰椎の椎体と椎弓との骨折を認める。
  • 下肢の神経学的所見として考えにくいのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 098F041]←[国試_098]→[098F043

099B023」

  [★]

  • 小脳に病変がある患者でみられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 099B022]←[国試_099]→[099B024

103C013」

  [★]

  • 脊髄病変の高位診断で髄節障害を判定する指標として重要なのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 103C012]←[国試_103]→[103C014

上行性伝導路」

  [★]

ascending pathway (KL)
伝導路下行性伝導路

上行性伝導路を伝導する感覚

上行性伝導路の種類

上行性伝導路 交叉のレベル ニューロン 一次

ニューロンの 種類

体性感覚 深部感覚
1 2 3 4 痛覚 温度覚 粗大な触圧覚 識別性触覚
後索-内側毛帯系 毛帯交叉 脊髄神経節 薄束楔状束 視床        
外側脊髄視床路 脊髄 脊髄神経節 後角 視床   C      
前脊髄視床路 脊髄 脊髄神経節 後角 視床          
脊髄網様体視床路 脊髄 脊髄神経節 後角 延髄網様体 視床            

各伝導路の概要 (SP.231)

後索-内側毛帯系

 皮膚、特に四肢遠位端無毛部の触圧覚受容器や筋、関節受容器からの太い有髄線維は、脊髄に入り同側の後索を上行する。延髄レベルで、上下肢からの線維はそれぞれ楔状束核、薄束核のニューロンに終わる。これら後索核ニューロンの軸索は交差して内側毛帯となり、その大部分が視床外側部の腹側基底核に、一部は後核群にも終わっている(SP.231)。  深部感覚+繊細な触圧覚、振動覚(B.P-2)

脊髄視床路

 後根から入力を受けた後、直ちに交差して対側の前側索を上行し、視床に達する。  脊髄視床路起始ニューロンには、腹側基底核や後核群など視床外側部に終わるものと、髄板内核など内側部に終わるものがある(SP.231)。  温覚+痛覚+粗大な触圧覚(識別力なし)(B.P-2)

脊髄網様体視床路

 視床下部や大脳辺縁系を介して痛みの情動的側面に関係(SP.231)。  視床、脳幹網様体を介して睡眠覚醒サイクル、意識レベル、注意などに影響を及ぼす(SP.231)。


受容器」

  [★]

receptor
神経線維の分類


受容体の分類

  外受容器 内受容器
接触性受容器 遠隔受容器 固有受容器 内蔵受容器
機械受容器 皮膚感覚(触圧覚聴覚 平衡感覚深部感覚(運動覚位置覚) 臓器感覚
侵害受容器 皮膚感覚(痛覚)   深部痛覚 内臓痛覚
光受容器   視覚    
化学受容器 味覚 嗅覚   (頚動脈洞反射)
温度受容器 皮膚感覚(温冷覚)     (体温調節反射)


体性感覚」

  [★]

somatic sensation, somatesthesia
身体感覚
上行性伝導路感覚深部感覚体性神経皮膚感覚部位覚部位感覚
  • 特殊感覚器、内臓、脳以外の身体組織に存在する感覚の総称である。すなわち皮膚、粘膜、筋、腱、骨膜、関節脳、靱帯などに存在する。このような部位に存在する様々な受容器の興奮が体性感覚神経によって中枢に伝えられる感覚の総称である。

解剖

  • 第一体性感覚野 first somatosensory area, SI
  • 第二体性感覚野 second somatosensory area, SII

臨床関連

運動

  • SIの損傷
  • 肢節運動失行
  • 中心後回の傷害によって習熟した手指の運動や、道具使用が傷害される

触圧覚・痛覚

  • SIの損傷
  • 触覚識別傷害
  • SIIの損傷
  • 触覚失認

痛覚

 SI、SII、前部島皮質、前部帯状皮質、補足運動野




感覚の分類」

  [★]

感覚
  • 体性感覚
  • 内臓感覚
  • 特殊感覚


振動覚」

  [★]

vibratory sense, vibratory sensibility, pallesthesia
振動感覚
深部感覚


感覚」

  [★]

sensation, esthesia, sense


深部」

  [★]

deep
深在性深い




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