活性化マクロファージ

出典: meddic

activated macrophage



  • 膜の流動性↑
  • 粘着性↑
  • 補体レセプター発現↑
  • Fcレセプター発現↑
  • MHC class II発現↑
  • 活性酸素生成能↑
  • NOSの発現↑

和文文献

  • 日本産伝統雑穀類のぬか抽出液の免疫調節作用 : LPS活性化マクロファージの一酸化窒素(NO)およびサイトカイン産生に対する影響
  • 細田 明美,岡井 康二,笠原 恵美子 [他]
  • Journal of UOEH 34(4), 285-296, 2012-12-01
  • NAID 40019515805
  • 日本産伝統雑穀類のぬけ抽出液の免疫調節作用 : LPS活性化マクロファージの一酸化窒素(NO)およびサイトカイン産生に対する影響
  • 細田 明美,岡井 康二,笠原 恵美子,井上 正康,清水 雅富,碓井 之雄,関山 敦生,岡井(東) 紀代香
  • 産業医科大学雑誌 34(4), 285-296, 2012-12-01
  • 日本の伝統的な雑穀であるあわ・ひえ・もちきびのぬか部分のメタノール抽出液についてLPS活性化マクロファージ(RAW264.7細胞)の一酸化窒素(NO)およびサイトカイン産生に対する影響を検討した.その結果,すべての雑穀抽出液がLPSで活性化されたマクロファージによるNO産生や炎症性サイトカイン(IL-6やTNFα)の産生を有意に抑制したが,もちきびの抽出液の抑制作用がもっとも強かった.またこれらの …
  • NAID 110009561853

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マクロファージはT細胞の生産するサイトカインを受け取ることにより活性化する。 サイトカインとは抗原と接触したT細胞及び一部の他の白血球が生産する物質のことで、 主な標的はマクロファージである。サイトカインは様々なタンパク質 ...
眠っている免疫細胞(マクロファージ)を活性化する治療法、マクロファージ活性化療法 について掲載しています。近畿、神戸中央区でがん治療のクリニックを行っています。

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マクロファージ活性化試験新薬開発の検体名 “HARUISAN マクロファージ活性化試験マクロファージ活性化療法


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活性化するためのサイトカイン

  • T細胞由来のIFN-γにより活性化される (PT.248)
  • IL-1, TNF, GM-CSF, INF-γなど。特にTh1細胞由来のINF-γが重要 (SMC.47)
  • サイトカインにより活性化され活性化マクロファージとなると、これまで殺せなかった細胞内寄生体の殺菌が可能となる

機能 (PT.248)

産生するサイトカイン (SMB.44)

NK細胞樹状細胞インターフェロンγを産生させるサイトカインを分泌




活性化」

  [★]

activationactivateturn onactivated
賦活賦活化活性化型オンにする



活性」

  [★]

activity
活性度活動性活量活動


ファージ」

  [★]

phage, bacteriophage
バクテリオファージ





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