注入

出典: meddic

infusioninjectiontransfusioninfuseinjecttransfuseinstill
インジェクションインフュージョン温浸充血注ぐ注射注入液滴下点滴輸液輸血滴下注入注射剤注射薬点滴薬輸液剤インジェクト

UpToDate Contents

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和文文献

  • 60GHz帯帯域阻止型自己注入同期NRDガイドガン発振器における発振モード条件 (マイクロ波)
  • 田中 智大,黒木 太司
  • 電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(217), 5-8, 2012-09-27
  • NAID 40019442771
  • 金属ロッド共振器を用いた60GHz帯反射型自己注入同期NRDガイドガン発振器の発振特性の計算 (マイクロ波)
  • 一瀬 健人,田中 智大,黒木 太司
  • 電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(217), 1-4, 2012-09-27
  • NAID 40019442755

関連リンク

デジタル大辞泉 注入の用語解説 - [名](スル)1 液体などをそそぎ入れること。つぎこむこと。「ライターにガスを―する」2 多くのものを1か所に集中的に送り込むこと。「全精力を―する」3 知識などを詰め込むこと。
低圧樹脂注入工法協議会HPです。 低圧樹脂注入工法協議会HPです。 ...
ちゅうにゅう【注入】とは。意味や解説。[名](スル)1 液体などをそそぎ入れること。つぎこむこと。「ライターにガスを―する」2 多くのものを1か所に集中的に送り込むこと。「全精力を―する」3 知識などを詰め込むこと。

関連画像

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添付文書

薬効分類名

  • 気道粘液溶解液

販売名

  • サテリット注入・吸入用液20W/V%

組成

有効成分 1mL中

  • アセチルシステイン 176.2mg

添加物

  • 炭酸水素ナトリウム

効能または効果

  • 下記疾患の去痰

  気管支喘息,慢性気管支炎,気管支拡張症,肺結核,肺気腫,上気道炎(咽頭炎,喉頭炎),肺化膿症,肺炎,嚢胞性線維症,術後肺合併症

  • 下記における前後処置

  気管支造影,気管支鏡検査,肺癌細胞診,気管切開術

  • 通常,1回1〜4mL (アセチルシステインナトリウム塩として20W/V%液) を単独又は他の薬剤を混じて気管内に直接注入するか,噴霧吸入する。

なお,年齢,症状により投与量,投与回数を適宜増減する。

慎重投与

  • 気管支喘息,呼吸機能不全を伴う患者[気管支痙攣を起こすことがあるので,異常が認められた場合には投与を中止し,気管支拡張剤の投与等の適切な処置を行うこと。]
  • 高齢者[「高齢者への投与」の項参照]

重大な副作用

気管支閉塞

(頻度不明)

  • 気管支閉塞があらわれた場合には,気管支分泌物の機械的吸引や体位変換等の適切な処置を行うこと。

気管支痙攣

(頻度不明)

  • 気管支痙攣があらわれた場合には投与を中止し,気管支拡張剤の投与等の適切な処置を行うこと。

薬効薬理

  • アセチルシステインは粘液成分 (ムコ蛋白質) に直接作用して,ムコ蛋白の-S-S-基を開裂することにより粘液の粘度を低下させ,喀痰の喀出を容易にする1〜3)

有効成分に関する理化学的知見

一般名:

  • アセチルシステイン (Acetylcysteine)

化学名:

  • N-acetyl-L-cysteine

分子式:

  • C5H9NO3S

分子量:

  • 163.19
  • 白色の結晶又は結晶性の粉末で,わずかに特異なにおいがあり,強い酸味がある。水に溶けやすく,エタノールにやや溶けやすく,エーテルにほとんど溶けない。水溶液 (1→100) のpHは約2.2である。


★リンクテーブル★
先読み輸血」「輸液」「infusion」「inject」「infuse
リンク元injection」「注射」「点滴」「滴下」「温浸
拡張検索プロポフォール注入症候群」「膀胱内注入療法」「BCG膀胱内注入療法」「動脈内注入

輸血」

  [★]

blood transfusion
metachysis
  • WCG disease transmission in, 863-871
  • also see. ICU.183 出血と循環血液量減少

輸血用血液製剤

  • 赤血球製剤:2-6℃    :採血後21日間
  • 血漿製剤 :-20℃以下  :採血後1年間
  • 血小板製剤:20-24℃。振盪:採血後4日間
  • 全血製剤 :2-6℃    :採血後21日間

副作用

一般的な副作用

  • 1. 溶血性 :(急性)ABO型不適合輸血(血管内溶血)。(遅発性)Rh型不適合輸血(血管外溶血)
  • 2. 非溶血性:(急性)発熱、蕁麻疹、アナフィラキシーショック。(遅発性)輸血関連急性肺障害 TRALI
  • 3. 感染性:細菌、ウイルス(B型肝炎、C型肝炎、HIV、HTLV-1, CMV)

その他の副作用

  • 高カリウム血症(血球の溶血)、代謝性アシドーシス(輸血製剤中では嫌気性代謝によりpHが低下しているため?)、代謝性アルカローシス(1-3日後にクエン酸が体内で代謝されて重炭酸イオンを生じるため)、肺うっ血(容量負荷)、低カルシウム血症(凝固薬として添加されているクエン酸によりカルシウムイオンがキレートされるため)、出血傾向(保存血中の血小板は減少してるため)

赤血球濃厚液

  • 1.ショック、アナフィラキシー(様)反応(0.1%未満)
  • 2.感染症(0.1%未満)
  • B型、C型等の肝炎ウイルス13)、HIV-114)、HIV-215)に感染し、発症することがある (「重要な基本的注意」の項参照)。感染が認められた、あるいは症状があらわれた場合には適切な処置を行うこと。

また、HTLV-116)、CMV17)、エプスタイン・バーウイルス(EBV)18)、ヒトパルボウイルスB1919)、マラリア原虫20)、E型肝炎ウイルス(HEV)21)等に感染することがあり、その他血液を介するウイルス、細菌、原虫等に感染する危険性も否定できない。観察を十分に行い、感染が確認された場合には適切な処置を行うこと。

  • 3.呼吸障害・輸血関連急性肺障害 (TRALI: transfusion related acute lung injury)22)(0.1%未満)
  • 輸血中あるいは輸血後に喘鳴、低酸素血症、チアノーゼ、肺水腫、輸血関連急性肺障害 (TRALI: transfusion related acute lung injury) 等を生じることがある。特にTRALIは輸血中あるいは輸血終了後6時間以内に、急激な肺水腫、低酸素血症、頻脈、低血圧、チアノーゼ、呼吸困難を伴う呼吸障害で、時に死亡に至ることがある。これらの症状があらわれた場合には直ちに輸血を中止し、酸素投与、呼吸管理等の適切な処置を行うこと。
  • 4.輸血後紫斑病 (PTP: post transfusion purpura)23)(0.1%未満)
  • 輸血後約1週間経過して、急激な血小板減少、粘膜出血、血尿等があらわれることがあるので、患者の経過観察を行い、これらの症状があらわれた場合には適切な処置を行うこと。
  • 5.心機能障害・不整脈(0.1%未満)
  • 心不全、心筋障害、心房細動・心室細動等の重篤な心機能障害や不整脈があらわれることがあるので、患者の状態を十分観察し、異常が認められた場合には輸血を中止するなど、適切な処置を行うこと。
  • 6.腎機能障害(0.1%未満)
  • 急性腎不全等の重篤な腎機能障害があらわれることがあるので、患者の状態を十分観察し、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。
  • 7.肝機能障害

副作用に対する対処

アナフィラキシーショック

参考4
  • 通常輸血後10分以内に血圧低下や呼吸困難などが認められるなどアナフィラキシーショックが疑われた場合、直ちに輸血を中止し、アドレナリンを筋注する。

参考

  • 1. 照射解凍赤血球濃厚液「日赤」
[display]http://www.jrc.or.jp/vcms_lf/iyakuhin_seihin_tenpu_ir-ftrc090805.htm
  • 2. 輸血製剤取扱いマニュアル
[display]http://www.dokkyomed.ac.jp/dep-k/cli-lab/shiba/MANUAL-1/bloodManual2.pdf
  • 3. 日本輸血・細胞治療学会-輸血のQ&A
[display]http://www.yuketsu.gr.jp/qa/main.html
  • 4. 血液・呼吸器内科のお役立ち情報:アレルギー/アナフィラキシー:輸血の副作用とその対策(4)
[display]http://www.3nai.jp/weblog/entry/51024.html

国試

  • 106E053:輸血によるアナフィラキシーショックに対する処置
  • 102C016:宗教上の理由による輸血拒否
  • 103E056:輸血すべき赤血球濃厚液の量



輸液」

  [★]

infusion, transfusion
輸注
  • 表:SAN.204

種類

NSU. 731
  • 水分補給
  • 5%ブドウ糖
  • 水分補給と電解質
  • 細胞外液補充剤
  • 維持輸液剤:一日の水・電解質バランスを保つべく作成される
  • 輸液期間が長くなる場合に用いられる。
  • Na+, Cl-は少なく、K+、HPO4-ブドウ糖を含む

乳幼児

1. 脱水になりやすい。
2. 腎機能が未熟。(K排泄能が低い)
3. 低血糖になりやすい
  • Kフリー、ブドウ糖入りの輸液がよい。

輸液量

  • 新生児:80-120 ml/kg/日 ← 成人よりも多い
  • 乳児下痢症に対する初期輸液:Na 90mEq/l, Cl 70mEql/L, ブドウ糖 2.6%, 乳酸 20mEq/L

投与量の計算

体重には身長とBMI22としたときの標準体重を用いる。
尿量 + 不感蒸泄(700ml) + 代謝水(5ml x 体重)

輸液速度

乳幼児

小児の薬の選び方・使い方
  • 10kg以下 100ml/hr
  • 10-20kg 200ml/hr
  • 20-30kg 300ml/hr
  • 30-40kg 400ml/hr

輸液速度とクレンメ

  • 成人用のクレンメ:20滴で1ml (1滴 50ul)
  • 小児用のクレンメ:60滴で1ml
  • 輸液速度と滴下速度
x (ml/hr) = 20x (滴/時) = x/3 (滴/分) = x/180 (滴/秒)
∴ x (ml/hr) で輸液するためには 180/x (秒/滴) となるようにクレンメの滴下速度を調節する。



infusion」

  [★]

  • n.
  • 注入。吹き込むこと。(香料の)侵出。(医)注入、点滴、(浸剤の)温浸。注入物。浸出液、浸剤。混和物
digestdigestiondripdrip infusioninfuseinjectinjectioninstillintravenous infusiontransfusetransfusion

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「a solution obtained by steeping or soaking a substance (usually in water)」
extract

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「the process of extracting certain active properties (as a drug from a plant) by steeping or soaking (usually in water)」

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「(medicine) the passive introduction of a substance (a fluid or drug or electrolyte) into a vein or between tissues (as by gravitational force)」

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「the act of infusing or introducing a certain modifying element or quality; "the team''s continued success is attributable to a steady infusion of new talent"」

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「〈U〉(…を…に)教え込むこと,(…の)鼓吹,注入《+『of』+『名』+『into』+『名』》 / 〈C〉水(湯)に浸してできたもの;振り出し汁」

inject」

  [★]

  • v.
  • 注射する、注入する、インジェクトする
infuseinfusioninjectioninstillshottransfusetransfusion

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「take by injection; "inject heroin"」

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「give an injection to; "We injected the glucose into the patient''s vein"」
shoot

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「to introduce (a new aspect or element); "He injected new life into the performance"」

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「(…に)〈液体など〉‘を'注射する,注入する《+『名』+『into』+『名』》;(…を)…‘に'注射する《+『名』+『with』+『名』》 / (話などに)…‘を'動入する,さしはさむ《+『名』+『into』+『名』》」

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「force or drive (a fluid or gas) into by piercing; "inject hydrogen into the balloon"」
shoot

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「feed intravenously」


infuse」

  [★]

  • 注入する、注ぐ、インフュージョンする
infusioninjectinjectioninstillpourtransfusetransfusion

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「introduce into the body through a vein, for therapeutic purposes; "Some physiologists infuses sugar solutions into the veins of animals"」

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「undergo the process of infusion; "the mint tea is infusing"」

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「(人に)…‘を'少しずつ教え込む,吹き込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》 / (…を)〈人〉‘に'吹き込む,(…で)〈人〉‘の'心を満たす《+『名』〈人〉+『with』+『名』》 / 〈茶・薬草など〉‘を'せんじる,振り出す」


injection」

  [★]

  • n.
congestiveengorgementhyperaemiahyperemiainfuseinfusioninjectinjectableinjectablesinstillshottransfusetransfusion

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「any solution that is injected (as into the skin)」
injectant

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「the act of putting a liquid into the body by means of a syringe; "the nurse gave him a flu shot"」
shot

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「the forceful insertion of a substance under pressure」

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「〈U〉〈C〉注射,注入 / 〈C〉注射液」


注射」

  [★]

injectionshotinject
インジェクション充血注入発射注射剤ショット注射薬インジェクト撃つ
  • 皮内注射:皮膚にほぼ並行::アレルギー反応の判定
  • 皮下注射:皮膚に対し20-30°:持続性:インスリン、ワクチン
  • 筋肉注射:皮膚に対し直角:中殿筋三角筋。皮下注射に比較して即効性がある(吸収性の悪い薬品)。:ブスコパン、オピオイド系鎮痛薬、トキソイド
  • 静脈注射:静脈に刺入:即効性、確実性


国試



点滴」

  [★]

インフュージョン温浸注入注入液滴下輸液滴下注入点滴注入静脈点滴経静脈内投与点滴静注点滴薬輸液剤点滴静脈内注射点滴静脈内投与点滴注射点滴静脈内注入


滴下」

  [★]

instillationdroppingdropinstill
液滴注入、低下、点眼点眼剤点眼薬点滴滴下注入点滴注入急降下下落落ちる降下


温浸」

  [★]

infusiondigestiondigest
インフュージョン消化注入注入液点滴輸液点滴薬輸液剤


プロポフォール注入症候群」

  [★]

propofol infusion syndrome, PRIS
プロポフォール


概念

  • 集中治療分野における、長期間鎮静のためにプロポフォールが投与された患者の病態
  • 集中治療における人工呼吸中の鎮静の目的でプロポフォール投与中に代謝性アシドーシス横紋筋融解症高カリウム血症心不全が発現した症例が報告されており、このような病態をプロポフォール症候群と呼ぶ
  • 4mg/kg•hr(60kgで24ml/hr)以上の高用量プロポフォールを48時間以上使用している患者で代謝性アシドーシス、徐脈を伴うショック(徐脈性不整脈)、横紋筋融解症、高脂血症、腫大肝・脂肪肝を呈する疾患
  • 5mg/kg/hを48時間以上としている情報源あり

疫学

  • 死亡率が高い
  • 小児で多いが、成人でもまれならず
  • PRISはまれではあるが、致死性合併症

診断基準

Brayによる小児PRISの診断基準

  • 突発性もしくは比較的突発性に治療抵抗性の徐脈が発現し不全収縮(心静止)へ移行する
  • 以下のうち少なくとも1項目を含む
  • 脂質異常症の発現
  • 肝腫大または剖検による肝臓の脂肪浸潤
  • BE≦-10を呈する代謝性アシドーシス
  • 横紋筋融解もしくはミオグロビン尿を伴う筋症状

リスク因子

PRIS発症に関する危険因子

  • 高容量(>5mg/kg/h)、長時間(>48時間)のプロポフォール投与
  • 乳幼児
  • 上気道感染
  • 多発外傷、頭部外傷
  • 内因性ストレスの存在、カテコラミンやグルココルチコイドの投与
  • 糖摂取の不足

PRIS発症時の所見


病態生理

検査

治療

  • プロポフォールの中止
  • 対症療法
  • 血液浄化など

予防

  • プロポフォールを使用する際は4mg/kg•hrを越えないようにする
  • 48時間以内でも除外しない。疑えば中止を考える。
  • 使用中は心電図(徐脈に注意、ブルガダ変化も)、pH、CK、TGをモニタリング
  • プロポフォールを漫然と長期投与しないように、鎮静レベルはRASSなどで評価


膀胱内注入療法」

  [★]

intravesical instillation therapy, bladder instillation therapy


BCG膀胱内注入療法」

  [★]

intravesical Bacillus Calmette-Guerin therapy
膀胱癌


動脈内注入」

  [★]

intra-arterial infusion




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