水平性眼振

出典: meddic


UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 水平性眼振と視力低下を認めた2歳男児
  • 前頭葉性笑い発作に,発作性の眼球共同偏倚と水平性眼振を伴った多嚢胞脳症の1例
  • 大原 一幸,守田 嘉男,高内 茂,武田 敏伸,林 三郎
  • 臨床神経学 36(8), 962-967, 1996-08-01
  • NAID 10008317531

関連リンク

衝動性眼振は、その急速相の向きを眼振の方向とし、その方向により水平・垂直・回旋性眼振などとよばれる。 1. Ewaldの法則 半規管に生じる内リンパ流動とこれにより生じる眼振(眼球運動)の方向に関する法則である。 第1 ...
医療関係者の方々向け「めまい」に関する情報サイト ... 水平・回旋混合性眼振 メニエール病や前庭神経炎、めまいを伴う突発性難聴などの末梢性めまい疾患(耳性めまい)で認められる眼振。
1,水平眼振:頭部に対して水平の眼球運動である。水平眼振は末梢性前庭疾患で最も よくみられ,常に“急速相”は患側から遠ざかる。 ...

関連画像

Torsional 斜位性 3D 眼振分析h2240.jpg


★リンクテーブル★
リンク元内側縦束症候群
関連記事眼振」「水平

内側縦束症候群」

  [★]

medial longitudinal fasciculus syndrome MLF syndrome
MLF症候群
一眼半水平注視麻痺症候群内側縦束

概念

SCN.54 YN.J-46
  • 側方注視時に、障害側眼球の内転障害(内転眼)、対側眼球に眼振をみとめる(注視方向に急速相をもつ単眼性の水平性眼振。外転眼)が、輻輳は可能
  • 病因は内側縦束の障害であり、障害眼球側のに病変が存在する。

症状

  • 複視 ← (対側眼)障害側の方を向くときに内転障害、(障害側眼)外転可能だが水平眼振


国試

  • 101E022:左MLF症候群+右麻痺→左橋の障害


眼振」

  [★]

nystagmus
眼球振盪眼球振盪症
共同眼振律動眼振病的眼振反跳眼振陥没眼振輻輳眼振注視眼振

概念

  • 眼球の不随意的往復運動
  • 眼振には眼球が緩徐に動く緩徐相と急速に動く急速相からなる。
  • 急速相の方向が眼振の方向である。

分類



水平」

  [★]

horizonhorizontalhorizontally
水平線水平方向




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡