毛細血管膠質浸透圧

出典: meddic

capillary colloid osmotic pressure
ケーデム・カッチャルスキーの式


UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

関連リンク

膠質浸透圧(こうしつしんとうあつ、英: oncotic pressure, colloid osmotic pressure)は 、浸透圧の一種で、動物の循環系において主としてアルブミンの濃度によって生じる 血漿や間質液の浸透圧のこと。膠質とはコロイドのことである。 毛細血管は交換血管で ...
8.1.4.6: 血管にとっての浸透圧(膠質浸透圧). 血しょうのNa+濃度(図の黒い粒)は、 血球から水分を引き出す方向に作用するのと同様、毛細血管外(図の上段)の水分を、 毛細血管内(下段)へ引き込む方向(青い矢印)に作用します。 一方、組織のNa+濃度( 図 ...

関連画像

図3. スターリングの法則(図を  浸透圧を、膠質浸透圧とよ図2. 体液と浸透圧(図を  血圧と膠質浸透圧の役割 毛細血管外の水分が毛細血管内*


★リンクテーブル★
先読みケーデム・カッチャルスキーの式
リンク元capillary colloid osmotic pressure
関連記事血管」「浸透圧」「毛細血管」「膠質浸透圧」「細血管

ケーデム・カッチャルスキーの式」

  [★]

Kedem-Katchalsky equation


capillary colloid osmotic pressure」

  [★] 毛細血管膠質浸透圧

血管」

  [★]

blood vessel, blood vessels
  • 図:M.28

構造

  • 内皮細胞(単層扁平上皮細胞)
  • 基底板
  • 内皮下結合組織(内皮下層 subendothelial layer):疎性結合組織、縦走平滑筋
  • 内弾性板
  • 結合組織に移行

動脈 内膜 中膜 外膜
弾性血管 内皮細胞(ワイベル・パラーデ小体を含む)
基底板
内皮下層(少数の線維芽細胞、散在する平滑筋細胞膠原線維)
不完全な内弾性板
40-70層の有窓性弾性板
弾性板の間に存在する平滑筋細胞
薄い弾性板
外半分には脈管栄養細胞が分布
線維・弾性結合組織
脈管栄養血管
リンパ管
神経細胞
筋性動脈 内皮細胞(ワイベル・パラーデ小体を含む)
基底板
内皮下層(少数の線維芽細胞、散在する平滑筋細胞膠原線維)
厚い内弾性板
40層に及ぶ平滑筋細胞層
厚い外弾性板
薄い線維・弾性結合組織
脈管栄養血管は著明でない
リンパ管
神経線維
細動脈 内皮細胞(ワイベル・パラーデ小体を含む)
基底板
内皮下層:目立たない
内弾性板はなく、弾性線維がある
1-2層の平滑筋細胞 疎性結合組織
神経線維

分類



浸透圧」

  [★]

osmotic pressure
圧力オスモル
  • 単位はmOsmが使われる。
  静水圧 膠質浸透圧
細動脈 細静脈
血漿 30mmHg 10mmHg 25mmHg
間質 ≒0mmHg 5mmHg



毛細血管」

  [★]

capillary (Z), blood capillary
vas capillare
毛細管







毛細血管の分類 (HIS.223)


膠質浸透圧」

  [★]

colloid osmotic pressure COP, colloid oncotic pressure
コロイド浸透圧
浸透圧


細血管」

  [★]

capillary
キャピラリキャピラリー毛細管毛細血管毛管




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡