椎骨動脈閉塞症

出典: meddic

vertebral artery occlusion


UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • <原著論文>目眩と頭痛のため運動療法導入が困難であった脳梗塞の1例
  • 小國 英一,永田 博司
  • 茨城県立医療大学紀要 6, 101-105, 2001-03
  • … 本例は神経学的所見と頭部MRI,頚椎MRI,頚部MR血管遺影の結果から, 糖尿病を背景とする動脈硬化のために発症したラクナ型の脳梗塞と左椎骨動脈閉塞症, 変形性頚椎症による頚椎症性脊髄症, さらに糖尿病性ニューロパチーを合併した4疾患の重複症例と考えられた。 …
  • NAID 110000487038

関連リンク

両側の椎骨動脈は両側の鎖骨下動脈から出て、大孔を通って頭蓋腔へ入り、延髄の上 縁で合わさって無対の脳底動脈となる。この動脈は ... 両側の前大脳動脈の閉塞は、 両側麻痺、特に下肢の両側性麻痺と脊髄疾患に類似の知覚障害をともなう。 2: Middle ...

関連画像

椎骨脳底動脈血行不全症椎骨動脈解離性脳動脈瘤(未  、椎骨・脳底動脈循環不全症


★リンクテーブル★
拡張検索間欠性椎骨動脈閉塞症
関連記事椎骨」「椎骨動脈」「閉塞」「閉塞症」「

間欠性椎骨動脈閉塞症」

  [★]

椎骨動脈閉塞症

椎骨」

  [★]

vertebral bone, vertebra vertebae
脊椎骨


種類

頚椎 cervical vertebrae 7
胸椎 thoracic vertebrae 12
腰椎 limbar vertebrae 5
仙椎 sacral vertebrae 5
尾椎 coccygeal vertebrae 1(5-6)

特徴

  環椎 軸椎 頚椎 胸椎 腰椎
椎体の特徴 なし 歯突起 小型で、横径前後径より長い。上面は凹み、下面は膨らむ 心臓型である。肋骨頭関節する(facet)を持つ 巨大。上方ないし下方から見ると腎臓
椎孔の特徴 歯突起が通る   大型で三角 円形で、頚椎腰椎よりも小型である。 三角形。胸椎よりも大きく、頚椎よりも小さい。
横突起の特徴 横突孔がある。 横突孔がある。 横突孔がある。第7頚椎では小型あるいは欠如。椎骨動脈伴行静脈交感神経叢が横突孔を通るが、ただし第7頚椎では小さな頚静脈を通すのみ。前結節後結節がある。 長く丈夫で、後外側に伸びる。第1から第12胸椎に向かって短くなる(第1~第10胸椎には肋骨結節関節するための関節面がある) 長く細い。この突起の基部の後面に副突起がある。
関節突起の特徴 後頭顆を受ける 下関節面は下前方に向く。 上関節面は上後方に向く。下関節面は下前方に向く。 上関節面は後方やや外側に向く。下関節面は、前方やや内側に向く。 上関節面は後内側(ないし内側)を向く。下関節面は、前外側(ないし外側)を向く。上関節突起の後面には乳様突起がある。
棘突起の特徴 なし 先が二分する 第3~第5頚椎では短く先が二分する。第6頚椎では長いが、第7頚椎ではさらに長い。 長く後下方に傾斜する。先端は下位の椎体の高さに達する。 短く丈夫である。
その他 前弓後弓前結節後結節歯突起窩 歯突起      



椎骨動脈」

  [★]

vertebral artery (Z), VA
arteria vertebralis
小脳の動脈、鎖骨下動脈内頸動脈


  • 図:N.130

由来

走行


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.



閉塞」

  [★]

occlusion
促通
  • 詰まること、詰まっていること
  • (神経)2種の異なる興奮性のシナプス前性のニューロン群が1つのニューロン群へ収束と発散によりシナプス結合する回路において、2種のシナプス前線維群内の同期して興奮するニューロンの数が多い場合には、興奮するシナプス後ニューロンの数は、個々のシナプス前線維群だけの活動による場合の和よりも少なくなる。



閉塞症」

  [★]

obstructionocclusion
閉鎖症
咬合通過障害閉鎖閉塞妨害妨害物

症」

  [★]

sis, pathy
  • 検査や徴候に加えて症状が出ている状態




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡