染色法

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種類 染色法 染色結果
塩基性色素 ヘマトキシリン
酸性色素 エオジン
色素 染色部位
電荷 種類 種類 電荷
塩基性色素 ヘマトキシリンアズール 好塩基性 核酸、リボソーム(rRNA)、硝子軟骨
酸性色素 エオジン 好酸性 膠原線維




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/05/25 04:34:08」(JST)

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和文文献

  • 舌扁平上皮癌におけるSDF-1/CXCR4 発現と臨床病理的因子との関連について
  • 中津川 周生
  • Dokkyo journal of medical sciences 39(1), T1-T11, 2012-03-25
  • … 年累積生存率)との関係について検討をしたので報告する.対象は,当科にて手術療法を施行した舌扁平上皮癌一次症例53 例で,未治療生検組織を用い,リアルタイムRT-PCR による遺伝子発現および免疫組織化学染色法を用い発現検索を行った.その結果,SDF-1遺伝子発現例に頸部リンパ節転移が有意に多く, 5 年累積生存率においては,SDF-1 ならびにCXCR4 遺伝子が両者共に発現した症例は,SDF-1 とCXCR4 遺伝子両者共に発現しなかっ …
  • NAID 110009040119
  • ランタン (Lanthanum) のための組織化学的染色法
  • 食道癌におけるTopoisomerase-IおよびTopoisomerase-IIαの発現の検討
  • 花桐 武志,小野 憲司,桑田 泰治,竹中 賢,岡 壮一,近石 泰弘,重松 義紀,永田 好香,下川 秀彦,中川 誠,浦本 秀隆,宗 知子,田中 文啓
  • 産業医科大学雑誌 33(3), 205-216, 2011-09-01
  • … とって欠くことのできない酵素である.食道癌におけるTopoisomerase-IおよびTopoisomerase-IIαの発現と臨床病理学的因子との関係を検討した.食道扁平上皮癌に対して完全切除の施行された29例において,免疫組織学的染色法にてその発現を解析した.Topoisomerase-IおよびTopoisomerase-IIαの高発現の症例は,それぞれ48.7%および55.2%であった.臨床病理学的因子(分化度,深達度,リンパ節転移の有無,予後)については,高発現群,低発現群での差 …
  • NAID 110008711320
  • ランタン(Lanthanum)のための組織化学的染色法

関連リンク

その最も単純なものは、スライドガラス上に固定した標本を染色液(色素の溶液)に浸し 、過剰な染色液を洗い流した後で観察する。いくつかの染色法では、染色した色素を 不溶化するため、洗浄する前に媒染剤を使用する必要が ...
グラム染色はChristian Gramによって1884年に開発された細菌染色法である.現在でも 最も広く使われている優れた染色方法である.その基本的な手技は現在でもほとんど 変わっていない.この染色法により,細菌を濃い青紫色に染まるグラム陽性菌と,薄い 赤色 ...

関連画像

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★リンクテーブル★
リンク元グラム染色」「メチレンブルー」「ルクソール・ファスト・ブルー染色」「酸性色素」「エオシン
拡張検索免疫組織染色法」「芽胞染色法」「鍍銀染色法
関連記事」「染色

グラム染色」

  [★]

Gram stain
(国試)Gram染色
染色法


構成高分子 グラム陽性菌 グラム陰性菌
外膜 なし あり
ペリプラズム なし あり
蛋白質の分泌場所 細胞外 ペリプラズムないし細胞外
ペプチドグリカン 多重層 単層ないし薄層
タイコ酸 あり なし
リポ多糖 なし あり(外膜)
リポタンパク質 まれにしかない 多くの場合存在する
リン脂質 なし あり


方法

ハッカー変法

参考1
時間は試薬により変わる


グラム陽性と陰性の区別ができない菌

抗酸菌(結核菌らい菌)、放線菌スピロヘータマイコプラズマリケッチアクラミジアなど (標準予防策実践マニュアル 南江堂 第2刷 p.4)

参考

  • 1.
[display]http://krawelts.exblog.jp/2887409

国試


メチレンブルー」

  [★]

methylene blue
メチルチオニン methylthionineUrolene Blue
染色法メトヘモグロビン血症

構造

  • C16H18ClN3S。
強酸との塩なので、液性は塩基性

臨床関連

intravenous methylene blue for methemoglobin fraction > 30%, symptomatic hypoxia, or ischemia (contraindicated in G6PD deficiency) (HIM. Chapter e35)
  • 2. 染料
  • 病理組織、検体の染色

参考

  • 1. [charged] メトヘモグロビン血症の臨床的特徴、診断、および治療 - uptodate [1]
  • 2. wiki ja
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%81%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC


ルクソール・ファスト・ブルー染色」

  [★]

luxol fast blue stain
ルクソール・ファスト青染色LFB染色
ルクソール・ファストブルー液染色法
  • ミエリンの染色に用いられる
  • ミエリンの塩基性のリポプロテインと塩基性の染色剤との置換により染色される。
  • ミエリンは青、好中球はピンク、神経細胞は紫に染まる

800px-Pons_-_very_high_mag.jpg

参考

  • wikipedia en
[display]http://en.wikipedia.org/wiki/Luxol_fast_blue_stain


酸性色素」

  [★]

acid dye, :acidic dye
陰イオン性色素 anionic dye
染色法

酸性色素

  • 塩基性の成分と反応して染まる色素。正電荷をもつ成分
  • 色素は負電荷を有しており、液性は酸性、と思われる

染色部位

  • 細胞質
  • 膠原線維

染色剤


エオシン」

  [★]

eosin
エオジン ← エオシン と呼ぶ人が多いみたい。
染色法
  • 例えば、表皮の角層はエオジンで赤く染まり、リゾチームを多く含むパネート細胞はエオジンで赤く染まる。
エオシン-Y、マーキュクロムは-COONaとう側鎖を有する。


免疫組織染色法」

  [★]

immunohistochemical staining
免疫組織化学染色免疫組織染色

芽胞染色法」

  [★]

spore staining
胞子染色法


鍍銀染色法」

  [★]

silver impregnation method


法」

  [★]

methodlaw
測定法測定方法訴訟方法法律学手法方式法律

染色」

  [★]

staining
染色法





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