東京医科歯科大学医学部附属病院

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病院名

  • 東京医科歯科大学医学部附属病院

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理念

  • 病院の理念安全良質な高度・先進医療を提供しつづける、社会に開かれた病院病院の目標1.患者中心の良質な全人的医療の提供2.人間性豊かな医療人の育成3.高度先進医療の開発と実践4.国民のニーズに応える開かれた病院

住所

  • 〒113-8519 文京区湯島1-5-45

診療の特徴、実績

  • 本学は良き医師であることはもちろんのこと、一流の研究者・指導者の養成を志している。その教育理念は臨床の現場においても貫かれており、各医師が1)幅広い教養と豊かな感性を備えた人間性をもち、2)自己問題提起、自己問題解決型の創造的人間であり、3)さらに国際性豊かな医療人となる、ことを目標としている。本院は基礎医学研究基づいた21世紀の高度先進医療、すなわち癌の治療法の開発、細胞治療、遺伝子治療、脳の機能の解明と治療、臓器移植、人工臓器、高齢者医学等々で高い評価を受けており、さらに日本の臨床医学のメッカとなるように体制を整えている。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 633.6人

一日平均外来患者数

  • 2,183.6人

平均在院日数(一般/精神)

  • 14.3日/72.6日

年間分娩件数

  • 425件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 68件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/41回

当院の救急医療の特徴

  • 救命救急センターは2007年4月に設置の承認を受けました。重症患者の要請であるホットラインを全例引き受けることを目標に、非常にactiveな救急診療を実践しております。我々スタッフは、初療での診断治療にとどまらず、ER-ICU/ER-HCU合わせて30床のベッドを擁し、その後の手術・集中治療まで主治医として担当しています。重症のみならず、丸の内・銀座・上野・浅草等の都内中心部から運ばれてくる多くの中軽症の2次依頼の救急車も積極的に受け入れ、豊富な症例で、救急関連の診療手技を数多く実践することができます。また、2009年8月より区中央圏における地域救急医療センターの東京ルール固定型病院として、二次救急受入困難事例に対しても積極的に受入を行っています。救急科指導医・専門医は5名おり、夜間もこのスタッフと後期研修医師の下、1年目2年目の研修医が研鑽を積んでいます。院内各専門科の協力も素晴らしく、大学病院全体として救急診療に取り組んでおります。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全診療科

一日平均救急外来患者数

  • 39.2人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 18.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 129人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 2回

当直手当

  • 有り(当直手当は2年目研修医の救急当番に支給)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 4人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 3人

勤務体制

  • 1年目研修医:救急研修時のみ(交代制勤務)、2年目研修医:月平均2回(交代制勤務)

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • これからの時代は在院日数が短縮され、家庭医であっても高度先進医療を担う必要が生じるなど、医師になるにはどの方面に進むにせよ、一次医療から三次医療までを見据えて患者さんのトータルケアプランを立てることが求められます。東京医科歯科大学病院群では協力病院・協力施設とが密接に協力する一貫したプログラムのもと、一次医療から三次医療までを広く深く研修できるようになっています。また、2年間を通じてあなたの研修アドバイスをする担任制度及び、研修医による指導医・施設の評価システムを以前から実施しており、研修環境の整備についても定評があります。多彩な選択プログラムを活用して充実した研修をしていただきたいと思います。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • ●医科歯科大学では大学病院を1年間、大学外の協力病院を1年間研修するプログラムがおこなわれており、それぞれ経験する疾患が異なり大変勉強になった。また、大学病院でのカンファランスなどで‘考える習慣‘を身につけ、一方協力病院で‘迅速な判断と行動‘を身につけることができたのも収穫だった。2年間の研修で大学内外を経験したことで、自分の今後の進路方針の決定にとても参考になった。●このプログラムを選択したのは1次医療から3次医療まで効率よく学べるという点でした。また、研修期間を通じて担任がいて、研修に関することだけでなく将来の進路相談などもできる点も魅力でした。●実際に研修を始めて感じることは、どの科でも先生方が非常に熱心に指導してくださるので患者さんをみる上での不安が少ない点と、クラークさんがいろいろな仕事を助けてくれるので思ったほど雑用が多くない点です。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/05/05 02:18:47」(JST)

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和文文献

  • TOP MANAGEMENT 看護師長が自らのビジョンで部署運営を実践 そのための能力開発に取り組む 東京医科歯科大学医学部附属病院 看護部長 川﨑つま子(かわさきつまこ)氏に聞く
  • 東京医科歯科大学医学部附属病院の看護マネジメント(3)座談会 高齢者看護の質改善の成果と評価 : 看護管理者の思考プロセスの振り返り

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