排尿筋機能障害

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和文文献

  • 前立腺全摘後の早期尿失禁に関与する排尿筋機能障害 : 第86回日本泌尿器科学会総会
  • 曽根 淳史,小出 隆生,城谷 建二,森岡 政明,田中 啓幹,首藤 恵二郎,茂田 泰明
  • 日本泌尿器科學會雜誌 89(2), 375, 1998-02-20
  • NAID 110003100244

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排尿筋(利尿筋)は、骨盤神経(副交感神経)からのアセチルコリン(Ach)によって収縮します。 逆に下腹神経からのノルアドレナリン(NA)は膀胱を弛緩させます。最近、尿道弛緩は一酸化窒素(NO)によってもたらされること ...
下部尿路機能障害は蓄尿障害と排出障害に分けられる。蓄尿障害の代表的な症状は頻尿、尿意切迫、尿失禁である。排出障害の代表的な症状は排尿困難、残尿感、尿閉である。蓄尿と排尿は相反する生理動態で、蓄尿時には腹圧 ...

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排尿筋」

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urinary detrusor, detrusor (Z), detrusor muscle(Z)
膀胱


  • 図:N.397(膀胱と尿路下部の神経支配)
  • 膀胱壁は排尿筋から構成されている (M.210)
  • 排尿筋にはムスカリン受容体、α受容体、β受容体が存在している。ムスカリン受容体は排尿筋の収縮を促し、α受容体とβ受容体は排尿筋を弛緩させる (SP.818)
神経 種類 節後ニューロンの
神経伝達物質
受容体 ニューロンの活動による作用
骨盤神経(骨盤内臓神経) 副交感神経 ACh M2/M3 排尿筋収縮
ATP P2X1
求心性神経線維     膀胱の充満を検出
腰内臓神経下腹神経 交感神経 NA β2 膀胱弛緩
NA α1 内尿道括約筋収縮
陰部神経(オヌフ核支配) 体性神経 ACh N 外尿道括約筋収縮


障害」

  [★]

disorderimpairmentdysfunctiondamagedifficulty、(妨げ)barrierimpedimentobstacledisturbancefoe、(化学)hindrancedisorderimpairlesion
妨げ撹乱関門機能障害機能不全困難傷害障壁損なう損傷ダメージ破壊破損バリヤー病変不安妨害乱れ無秩序機能異常症疾患バリアバリアー機能異常機能不全症


機能」

  [★]

関数官能基機能性機能的作動手術操作官能性機能上運用操縦




機能障害」

  [★]

dysfunctionimpairmentfunctional impairmentmalfunctionfunctional disorder
機能不全障害機能異常症機能異常機能不全症
国際生活機能分類



害」

  [★] harmhazardinjure

危険損傷ハザード傷害を与える害する




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