抗HBs抗体

出典: meddic

anti-HBs antibody anti-HBs
HBs抗体 HBs antibody, HBsAb, anti-HBs
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和文文献

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  • 在津 潤一,石川 剛,播磨 陽平,土屋 昌子,高見 太郎,山口 裕樹,内田 耕一,寺井 崇二,山崎 隆弘,坂井田 功
  • 肝臓 52(7), 468-476, 2011-07-25
  • … を有する79歳の男性患者が2009年10月に右季肋部痛を主訴に当院外来を受診した.血液検査にて軽度の肝機能障害と高度の凝固系異常が認められたため精査加療目的で同日当科に緊急入院となった.HBs抗原・抗HBs抗体・抗HBc-IgG抗体・抗HCV抗体はいずれも陰性であり,腹部超音波検査・CT検査・MRI検査・血管造影検査で肝両葉に多血性腫瘤が多数認められた.悪性黒色腫に特異的な腫瘍マーカーである5-S-cysteinyldopaが異常高 …
  • NAID 10029285858
  • 国内で販売されている抗HBs抗体定量用体外診断用医薬品の評価--国内標準品を用いた検討
  • 水落 利明,小高 千加子,山口 一成
  • 臨床検査 52(1), 111-115, 2008-01
  • NAID 40015816926

関連リンク

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添付文書

薬効分類名

  • 血漿分画製剤

販売名

ヘパトセーラ筋注200単位/mL(1mL)

組成

  • 本剤1mL中の組成は下記のとおりである。

有効成分
抗HBs人免疫グロブリン(抗HBs抗体)

  • 200単位

添加物
グリシン

  • 22.5mg

添加物
塩化ナトリウム

  • 6.0mg

添加物
チメロサール

  • 0.1mg
  • 本剤の有効成分である抗HBs人免疫グロブリンは、ヒトの血液(採血国:米国、採血方法:非献血)を原材料としている。

禁忌

本剤の成分に対しショックの既往歴のある患者

HBs抗原陽性者(ただし、新生児に投与する場合でやむを得ない場合には、HBs抗原検査の結果を待たずに投与することが可能である。)

効能または効果

1. HBs抗原陽性血液の汚染事故後のB型肝炎発症予防:

  • 通常、成人に対して、本剤1回5〜10mLを筋肉内に注射する。必要に応じて増量するか、または同量を繰り返す。小児には、体重1kg当たり0.16〜0.24mLを用いる。投与の時期は事故発生後7日以内とする。なお、48時間以内が望ましい。

2. 新生児のB型肝炎予防(原則として、沈降B型肝炎ワクチンとの併用):

  • 初回注射量は0.5〜1.0mLを筋肉内に注射する。初回注射の時期は生後5日以内とする。なお、生後12時間以内が望ましい。また、追加注射には、体重1kg当たり0.16〜0.24mLを投与する。

慎重投与

  • IgA欠損症の患者[抗IgA抗体を保有する患者では過敏反応を起こすおそれがある。]
  • 溶血性・失血性貧血の患者[ヒトパルボウイルスB19の感染を起こす可能性を否定できない。感染した場合には、発熱と急激な貧血を伴う重篤な全身症状を起こすことがある。]
  • 免疫不全患者・免疫抑制状態の患者[ヒトパルボウイルスB19の感染を起こす可能性を否定できない。感染した場合には、持続性の貧血を起こすことがある。]

重大な副作用

  • ショック:ショック(頻度不明)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、悪寒、嘔気、発汗、腰痛等の症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

薬効薬理

  • 本剤は抗HBs抗体を高濃度に含んでいる4)ため、HBVの暴露に対してこれを中和し、HBV感染を防御する5)ことが期待できる。


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H」

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h

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「hydrogenの化学記号」

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「鉛筆の硬度 / 《俗》heroin」

抗体」

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antibody, Ab
γ-globline、免疫グロブリン
  • 抗原を特異的に認識する糖蛋白質である免疫グロブリンの一種。
  • 血液・リンパ液中で抗原と非結合状態のものを指す
  • 液性免疫に関与




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