抗ヒスタミン外用薬

出典: meddic

topical antihistamine
レスタミンベナパスタ、アンダントール


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第一世代抗ヒスタミン薬(だいいちせだいこうひすたみんやく)とは、抗ヒスタミン薬のうち 、第二世代抗ヒスタミン薬の開発以前に開発された薬剤で、眠気などの中枢 ... 一方で かゆみ止めの作用が強いため、外用剤としては、ベナパスタをはじめとして頻用される。
2012年11月18日 ... 抗ヒスタミン薬というのは、ヒスタミンの受容体をブロックするantagonistですが、 ヒスタミン受容体にはH1、H2、H3があります。ジフェンヒドラミンはH1ブロッカーですが、 2001年の資生堂リサーチセンター発の論文に、H1ブロッカー外用に表皮 ...

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抗ヒスタミン薬原発巣の治療・ 抗ヒスタミン  抗 ヒスタミン 薬だけ なら 抗 ヒスタミン 薬 や 日本でも、外用薬では 抗ヒスタミン薬


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レスタミン」

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ベナパスタ」

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ヒスタミン」

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histamine

概念

  • ヒスチジンから生合成される。
  • ヒスチジンを脱炭酸する酵素は、ヒスチジンデカルボキシラーゼ(補酵素はピリドキサル5'-リン酸(PLP))
  • この反応は肥満細胞で起こる。

作用、受容体

一般的作動薬 受容体 G protein subunit 作用
ヒスタミン H1 Gq 鼻、器官粘膜分泌、細気管支収縮、かゆみ、痛み
H2 Gs 胃酸分泌
  N-C                            N-C
 ||  \                            ||  \
 ||      C-CH2-CH(NH3+)-COO- → ||      C-CH2-CH-NH3+
 ||    /                           ||    /
   C-N                             C-N
     H                              H




薬」

  [★]

drug, agent
薬物
作用薬ドラッグ媒介物病原体麻薬薬剤薬物代理人薬品


外用」

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external usetopical
局所的


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