後腹膜炎

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和文文献

  • 副腎皮質ステロイドが著効した成熟嚢胞奇形腫自然破裂後に発症した重症化学性腹膜炎の1例
  • 田坂 玲子,徳山 治,西村 貞子,深山 雅人,川村 直樹
  • 産婦人科の進歩 65(2), 153-160, 2013
  • 成熟嚢胞奇形腫の自然破裂は,嚢腫内容の漏出により化学性腹膜炎を併発することが知られている.治療は手術療法による病巣の摘出・腹腔内ドレナージが一般的であるが,破裂後長時間経過している場合は腹腔内の癒着が高度で病巣の全摘出が困難なことも多い.今回,われわれは手術療法が困難な化学性腹膜炎に対し,副腎皮質ステロイドを用いて管理し得た1例を経験した.症例は48歳女性,突然の下腹部痛にて発症し,前医を受診した …
  • NAID 130003362667
  • 腹膜炎で発症し, 大腸内視鏡検査にて地割れ潰瘍を呈したランソプラゾール関連膠原線維性大腸炎の1例
  • 関岡 敏夫,齊藤 昌彦,田中 俊樹,竹田 彬一,熊本 新一,梶原 正章,仲井 理,山田 拓司
  • 日本大腸肛門病学会雑誌 62(8), 527-533, 2009-08-01
  • … 査では横行結腸中央から脾弯曲にかけて約10cm長の縦走潰瘍を2条,10cm程の間隔を置いて認めた.潰瘍の辺縁は明瞭であり周囲粘膜には異常を認めなかった.いわゆるfractured colonと称する形態であった.入院後腹膜炎症状は2∼3日で軽快した.3カ月後の大腸内視鏡検査では前回認めた横行結腸の縦走潰瘍はいずれも癒痕化し襞集中をともなっていた.生検標本の病理学的検査にて膠原線維性大腸炎と確診した.ランソプラ …
  • NAID 10025190346

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peritoneum (Z) < peritonaion < peritonos < peri-'around'+-tonos'stretched' ; perineumと勘違いしないように
漿膜




炎」

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  • n.
  • comb form.
  • (炎症の接尾辞)itis
炎光炎症


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腹膜

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retroperitoneum
後腹膜臓器





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